運転免許証の高齢者講習
私は誕生日前ですので満69歳ですが、今年の1月に「自動車運転免許証 高齢者講習のお知らせ」が届きました。
まだ、時間があるから『大丈夫!』と思っていたのが大間違い。そろそろと思って4月ごろだったか、砂川自動車学校に申し込んだら、6月20日まで一杯と言われ焦りました。
しかし、数日前に空きが出たのか、連絡が入って本日、午前11時50分までに
行って来ました「砂川自動車学校」。我が家からは歩いても10分ほどの近さですが、今日までは長かった。3時間以上かかった高齢者講習が終わってホッとしています。講習手数料は通常5,600円ですが、私は写真も撮ってもらったので6,480円でした。
本日のお仲間は9名。芦別や滝川からも来られていて、これで混む理由が分かりました。参加の皆さんも言っていましたが、『時間があるから大丈夫と思って焦った!』でしたので、皆さんも気を付けてください。
高齢者講習の内容は「座学講習(30分)」、「適性検査(60分)」、「実車(60分)」、「座学講習(30分)」です。
適正検査は上の写真のような運転シュミレーションや視野測定、夜間視力、眩光下視力、動体視力が測定されました。
私の場合、運転適正検査はまずまずでしたが、やはり反応は遅れ気味だったり、状況判断が落ちていたりの結果でした。
さらに動体視力、夜間視力の低下は「やや劣っている」の結果となり、これからの運転は十分気を付けなければならないことを実感しました。
実車です。お二人を後部座席に乗せ、教官が助手席で自動車学校の練習コースを2周したのですが、やはり緊張しましたネ~。
私が自動車免許を取ったのは昭和41年7月に東京でしたので、教習所を走るのも51年ぶりです。
本日は無事、高齢者講習の終了証明書をいただいてきました。以前、よく、この講習に行かれた方々から、講習料が高いとか、厳しすぎるから何とかして!と言われましたが、自分で体験して、これはこれで十分役割はあると思います。
運転に慣れていて、『私は大丈夫』が過信だったことが分かっただけでも良かったと思います。
私は69歳で高齢者講習が来るタイミングの免許更新でしたが、皆さんも年齢と共に必ずやって来る時が来ます。
高齢者講習の申し込みはなるべく早くしましょう!そして、これからも安全運転に努めましょう!