中・北空知廃棄物処理広域連合の議会

本日は午後1時30分より、昨日と同じ滝川市議会の議場にて赤平市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、奈井江町、上砂川町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町の可燃ごみを焼却する施設「エネクリーン」を管理・運営する広域連合議会が開かれました。

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滝川市に行く途中で、選挙用ポスターの掲示版を発見しました。そういえば、衆院選挙でしたね・・・。何だか盛り上がりに欠ける選挙だと思いませんか。この掲示板見るとドキッとしますが、来年4月には統一地方選挙です。

話を戻します。今回は、平成25年度一般会計決算の認定についてが議題です。建設に伴う大型予算も終了し、平成25年度は構成市町の負担金を主な歳入とし、職員人件費や焼却施設費を主な歳出とする決算でした。

歳入決算額は4億3,066万508円、歳出決算額は4億2,356万2,615円で、差し引き709万7,893円の剰余金が生じた決算です。

ちなみに砂川市の負担金は6,481万2千円で可燃ごみ処理のためのお金です。昨日の水道企業団議会で喋りすぎたのと、特別な問題がある決算では無かったので、本日はおとなしく認定に同意をしてきました。

と言っても、一つだけ。砂川市議会では市長の行政報告に対する質疑は許されていませんが、広域連合は連合長(滝川市長)の行政報告に対する質疑が許可されます。そこで、『余剰電力の販売先を北海道電力㈱から出光グリーンパワー㈱に変更した』とありましたので、質問をしました。

今年の8月から変えたそうですが、このことにより売電収入が約1,500万円増になるとのこと。また、もしも、北電に戻りたいときは『いつでもどうぞ』と言われているそうです。

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上の写真は、滝川市役所1階ロビーにある売店と喫茶コーナーです。障がい者グループが運営していますが、広域連合議会とそのあとの情報交換でホッと一息。クッキー付きのコーヒーを飲んで、ボーとしてきました。

今後、予想される砂川市役所新庁舎にはこんなコーナーがあっても良いですネ。

明日は、午後2時から砂川市役所委員会室で「砂川地区保健衛生組合」の議会が開かれます。12月になると定例会が近づき、いろいろな事を考えなければなりません。けっこう大変です。