「ニコニコ広場」と「障害者社会参加総合推進事業」
本日は晴れています。市内では、いろいろなボランティア活動が地道に行われています。今日の様子を二つ紹介します。
6月の第三金曜日は運動サロン「ニコニコ広場」の日です。いつものように、東地区コミュニティセンターに集まって、いきいき運動推進員のボランティアさんの指導で約一時間体を動かします。
最近では、参加人数が少なくなって、ちょっと寂しくなりましたが、皆さん元気です。私はここ3か月ほど、ちょうど第三金曜日が議会の用事と重なったりで参加できませんでしたので久し振りです。
また、偶数月は社協の職員さんがレクリエーションをやってくれます。今日はグチャグチャの空気が少ししか入っていないボールを丸めた新聞紙で外に出し合うゲームでした。これがまた結構、本気になるのが不思議です。
〈障害者社会参加総合推進事業〉
こちらは午前9時に「砂川手打ちそば愛好会」のメンバーが集まって蕎麦打ち体験の指導を行いました。
地域交流センター「ゆう」の食品工房で行われた「障害者社会参加総合推進事業」、写真は挨拶をする「砂川身体障害者福祉協会」の工藤会長です。本日は北海道障害者社会参加推進センターの泉所長も来られて、一緒に手打ちそば体験をされました。
私はニコニコ広場の開催中でもあるし、段位を持たない食べるだけの手打ちそば会員ですから、取材班です。
昨年も同じ体験をされているそうなので、皆さん慣れた手付きでされていましたが、右の写真は「蕎麦いなり寿司」を作っているところです。
手打ちそばを打って、茹でて、打ち立ての蕎麦を堪能されたことと思います。