議会広報の原稿作成

本日の砂川は朝から雨が強めに降っていました。雨は昼過ぎに上がりましたが、気温は日中でも20℃に届かず肌寒い一日でした。

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そこで、本日は「おぐろ 弘 市議会だより」の街回りはお休みにして、議会広報の原稿作成。

定例議会ごとに広報すながわに折り込まれる議会発行の「市議会だより すながわ」が作られ、一般質問をした議員は自らがその原稿を書くことになっています。

議員には質問を行った時の音声データ、質問項目を通告した時の内容と1回目の答弁内容が渡されます。(上の写真)

私の場合、6月議会では質問・答弁を含めて1時間9分使っていますので、その内容を600字にまとめるのは、なかなか大変なのです。

原稿を議会事務局に提出すると、議員で構成される「議会広報編集委員会」の委員の皆さんのチェックが行われます。

基本は質問も答弁も本会議場で話したこと以外は原稿に出来ませんので、これも一苦労。

嫌ですが、6月議会で行った自分の質問を聞き直します。聞けば、あそこをこうすれば良かったとか、あのこと言うの忘れたとか、終わった質問を思い返すことになるのが辛いんですネ~。

今回の私の一般質問は「協働のまちづくりについて」と「砂川警察署の再編統合について」でしたが、砂川警察署の再編統合について一本に絞ることにしました。

ところで議会広報ですが、次号は「第145号」になります。実は、議会広報も平成14年8月に発行した「第85号」までは議会事務局が作成していました。

平成13年の9月議会で「議会広報特別委員会」を設置し、議員自らが「議会だより」を作成することになったのです。私が2期目の時でした。

あれから15年経ちますが、議会広報特別委員会のメンバーが懐かしいです。委員長に私、副委員長は奥山晃市議員、委員には尾崎静夫、沢田広志、中江清美、稲村久男、辻勲議員が選任されました。

昔を懐かしむのも歳を取ったからでしょうか・・・。