森の食卓「ミングル」(ハイウェイオアシス館)に行って来ました

梅雨のない北海道ですが、うっとうしい天気が続いています。昨日、ハイウェイオアシス館にオープンした森の食卓「ミングル」で昼食して来ました。

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入り口を入ると40種類の食事メニューが並びます。食券を買い基本的にセルフサービスのお店でした。

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食券を出して注文をするとポケベル(?)を渡されて食事を待ちます。店内はかなり広く、オシャレな感じです。

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子ども連れには助かるコーナーです。小さい椅子と大人用の椅子が初めからセットされていますし、ぬり絵と色鉛筆がイイじゃありませんか。

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今日、食べたのは「滝川産鴨肉使用の鴨そば」(980円)と「産地直送野菜を使った 黒カレー」(880円)。

どちらも美味しかったです。食材は同じハイウェイオアシス館にある産直市場「そらいち マーケット」と業務提携しているとのこと。

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上の写真左は入り口を入ってすぐ左の階段で2階は団体専用の広い部屋でした。

本日、お話を伺ったのは、「ミングル」を経営する(株)ノースグラフィックの取締役 飲食事業部の山口雄大本部長でしたが、若いけれど、洗練されたお客さん対応に感心しました。

名刺をもらったので「(株)ノースグラフィック」を検索してみましたが、飲食業ばかりではなく複合的な企業です。

さらなる興味は、こんな企業を経営している社長はどんな人?便利な世の中になりました。パソコン一つで何でも調べられます。

(株)ノースグラフィックの代表者は「山本壮一代表取締役」で35歳という若さです。

さきほどの山口本部長は『今度の土日はたくさんのお客様が来られると思いますので、しっかり対応していきたいと思っています!』と張り切って話されていました。

観光客ばかりではなく、地元の私たちも行く機会が増える砂川ハイウェイオアシス館です。