外国人の人気観光地 SNSで分析
上の写真は、本日、午後12時48分の我が家の温度計です。何と!18.5℃でした。これまでの30℃超えが一気にこの気温です。気分も体調も付いて行けません。
〈台湾観光客の人気観光地トップに「ひまわりの里(北竜町)」〉
上の写真は7月12日付けの道新に掲載された記事のものです。以下に記事の一部を引用します。
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北海道観光振興機構は、台湾、韓国の観光客がツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)で書き込んだ投稿から、道内の観光地に対する評価を点数化する調査を初めて実施した。最も評価が高かったのは、台湾は空知管内北竜町の「ひまわりの里」、韓国は札幌市の「モエレ沼公園」。小樽運河など著名な観光地より、自然が豊かな景観や、混雑し過ぎない場所の満足度が高い傾向にあった。
外国人客の観光ニーズを把握しようと、東京の通信事業者などに委託し、来道者が多い台湾と韓国の観光客が2015、16年にSNSで発信した投稿約9万3千件を分析。世界最大級の旅行口コミ情報サイト「トリップアドバイザー」などを参考に前向きなコメントに高い点数を付ける評価システムを開発。コメントの点数の平均点を算出した。対象は見て楽しめる場所に絞り、温泉は除いた。
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この記事に驚きました。北海道の数多い観光地で台湾の観光客に限ったとは言え、空知管内の北竜町が一番の評価だったことにです。
もう少し、詳しいことが知りたかったので、元のデータを探してみました。
赤い丸印が北竜町の「ひまわりの里」の評価ですが、今回の分析の方法をよく読んでみると、確かに評価は抜群に高いのですが認知度としては低い結果となっていました。
しかし、評価の高さは間違いないことで、北竜町としてはそのことを知ってもらえれば、まだまだ可能性が十分あるということですネ。
人口2000人弱ですが、ご近所の北竜町の「ひまわり」が抜群の評価を得たということに刺激を感じて、砂川も発信しなければ。
詳細は北海道観光振興機構の「北海道外国人観光客再訪促進事業 調査事業報告書(pdf)」にリンクしますので、興味のある方はご覧ください。
今回の記事を見て、車で30分ほどの北竜町の「ひまわり畑」を改めて見に行って来ようと思いますが、もうちょっと早いみたいです。