かぜのび(新十津川町)
本日の砂川は適度に風も吹いて、過ごしやすい天気です。
少し前の土曜日。以前から行ってみたいと思いながらなかなか行けなかった、新十津川町吉野にある「かぜのび」に行ってきましたので紹介します。
「かぜのび」は新十津川町が旧吉野小学校を改修し、(社)風の美術館が運営する彫刻家・デザイナーの五十嵐威暢さんのアトリエ+ギャラリーです。
場所は新十津川町の市街からちょっと離れて、浜益町に向かう国道451号線にあります。少し分かりづらいのですが、浜益に向かって右側に小学校のような建物がそうです。(上の写真)
中はとても綺麗に改装されていて、お隣り滝川市生まれで、東京の多摩美術大学学長を務められていた五十嵐さんの作品がたくさんあります。
上は「こもれび」と言う作品で、旧小学校の体育館に展示してあります。私たちが行ったその夜にこの作品の中でクラッシックギターのコンサートがおこなわれたようです。
左の写真は「思い出せない白の伝説」という作品名でテラコッタで作られています。また、右の写真はカフェのコーナーで、のんびり、ゆったり過ごせました。窓の外に広がる田園風景がまた良かったです。
美唄市にあるアルテピアッツァもご近所で好きな場所ですが、「かぜのび」もなかなかです。まだ、知られていないのか、混んでいないのが、これまたイイのです。
入館料は200円(小学生以下は無料)です。詳細は「かぜのび」でご覧ください。