「ゆう楽市」が開催
昨日は「あ・い・う・え・お」の旭川イベント出店のため朝早くから家を出ました。旭川の暑さは半端じゃなかったです。
今日の砂川も暑く、「ゆう」の野外温度計はお昼過ぎで33℃を指していました。
本日、午前10時から地域交流センター「ゆう」の全館を使って「ゆう楽市(NPO法人ゆう主催)」が開催されました。
上の写真は相変わらず人気のフリーマーケット。その他、子ども達を中心にしたイベントが開かれました。
左の写真は襖に絵を描く体験コーナーです。今日のイベントには若者の手伝う姿が各コーナーで見られましたが、滝川にある国学院短期大学の児童教育学科の皆さんが手伝ってくれていたそうです。
右はミニホールでの子ども縁日コーナー。
大ホールでは左の写真のwiiホームラン大会やニュースポーツ体験教室が開かれていました。そして、2階の子どもゾーンではプラレールやミニ四駆で遊ぶ゛子ども達ですが、外は30℃を超える猛暑日でしたが、「ゆう」の中はエアコンが効いていて快適。
さて、「ゆう楽市」ですが、前回は11月にスイートロード協議会の「すながわ・スイーツ・フェスタ」とコラボしていたように思いますが、今年は単独での開催でした。
〈注目のコーナー〉
「ゆう」にはIT交流室があってパソコンが10台設置されています。本日の「ゆう楽市」で私が注目し、初めから完成まで見入ってしまったコーナーが「こどもパソコンプログラミング体験教室」でした。
市内在住のシステムエンジニアの八戸 駿さんが講師をやられていたのですが、ネコがリンゴを取るゲームを一つずつ作っていくのです。
文章で書くのも難しい工程ですが、ネコが左右に動いたり、早歩きになったり、リンゴが落ちてきたり、いくつもの工程を作り上げるものでした。
上の写真は小学1年生が作業をしているところです。マウスの扱いなどの飲み込みの速さ、興味津々の眼差しを見ていると、ついつい最後の完成まで見届けたい気持ちになりました。
これからの子ども達にとってパソコンは、勉強や仕事をするうえで無くてはならない道具なのだと思います。
砂川市内の小中学校でもパソコンは以前から導入され、さらに、今年度の当初予算で各校にタブレットが購入されました。
子ども達がより身近に興味を持ち、使えるような教育方法が必要になります。