那須さん宅の「ひまわり」と社会経済委員会
本日は、市役所3階の委員会室は暑かったですが、適当に風も入って「社会経済委員会」が午前10時から午後3時まで開かれました。
〈那須さん宅の20万本のひまわり〉
ひまわりと言えば、私のHPで紹介した北竜町が有名ですが、砂川市内の「ひまわりの見所」では一足先に満開になっています。
市内北吉野の「那須さん宅」の20万本のひまわりが見事です。社会経済委員会が終わってから行って来たのですが、スゴイです。
那須さんのお宅は現在、本格的な農業をしていませんが、砂川に名所を作りたいと毎年、ヒマワリを植えられています。
最近では見学用の駐車場を整備したり、写真右のような散策路も作ったりと力の入れようが尋常ではありません。
是非、一度、ご覧になってください。場所は砂川警察署前の道道を上砂川町に向かいます。高速道路の橋を通過すると道路が左にカーブをします。そこからもう少し、右側を見ているとたくさんのひまわりがありますので、すぐに分かります。今が見頃。
那須さんは『ハサミを持ってきて、採ってもイイですヨ!』と言われていますが、そこはよそのお宅ですから、最低限のルールは守って楽しみましょう!!
〈社会経済委員会〉
本日、午前10時より社会経済委員会が開かれました。順次報告します。
(市民部)
★予約型タクシーの利用状況について
上の表は本日、委員会で配られた報告資料の一部です。利用状況について、地域によってばらつきはありますが、昨年同期に比べると増加傾向にあります。
この後の市民部については、私が総体の質疑をおこなった分を報告します。
★老々介護で介護している人が倒れた場合、介護されている方の緊急避難的な施設が、現在、市内にはありません。
砂川市内で高齢者が高齢者介護する「老々介護」の世帯がけっこうあります。もしも介護している方が倒れた場合、どうしたらよいのでしょう。
ショートステイでも予約が必要ですし、グループホームでも満床状態で急な対応は出来ません。また、砂川には大きな市立病院がありますし、ベッドが空いていたとしても、緊急な対応が出来ないのが現状です。
そこを何とか対策を考えてほしいと話しました。
★市民部から見た新庁舎建設について聞きました。砂川市の新庁舎建設は基本計画策定の段階に入っています。
私は常々、せっかく新しい庁舎を作るので、地域包括ケアセンター的な機能の複合化を考えています。
現在、ふれあいセンターにいる保健師さんや栄養士さんが新庁舎に勤務する。また、現在、法人が運営している「地域包括支援センター」も新庁舎に入ることで、これまでバラバラに仕事をしていたのが一体化できるのではないかと思います。
本日の答弁では、地域包括支援センターは基本構想の段階でも検討する方向だが、保健師については・・・でした。
建物の規模を決める基本計画段階だから考えられることだと思って今日、話をしました。
砂川市は人口の減少と共に高齢化率が上がっていきます。「砂川市高齢者保健福祉計画」によると平成37年度には高齢化率も43.1%と予測しているのです。
現在、市役所には介護福祉課と社会福祉課があります。健康・保健を担当する保健師、そして、介護保険を受ける前までの地域包括支援センターが新庁舎に入れば、より緊密なネットワークが構築できると考えるのですが、皆さんもそう思いませんか。今が、最後のチャンスです!