社会経済委員会の報告 その2
本日の砂川は暑くはあったのですが、割と過ごしやすい一日でした。今日も24日(月)に開かれた社会経済委員会の報告をします。
いろいろと報告や総体質疑がありましたが、私が勝手に選んで報告しています。
(建設部)
★国道12号の砂川電線共同溝の工事説明会が7月11日に開かれたそうです。いわゆる無電柱化の工事説明会が行われたのですが、委員会での報告でも、いまいちはっきりしませんでしたので、個人的に担当課に行って、説明会で配布された資料を貰って来ました。
上の写真がそうですが、A4版表裏の一枚物です。無電柱化がどのようなものかが分かります。ただ、国の仕事なものですから、完成までの工期も今のところはっきりしていないのです。
工事区間については上の右の写真ではっきり分かると思います。国道12号線の歩道、片側720mを両側、無電柱化にします。
そして、今年度は約150mの工事が始まりますので、単純に計算すれば、合計1,440m÷1年間150m=9.6年かかることになります。
国の事業の一番の目的は地震時に電柱が倒壊して使用できなくなることを防ぐことですが、地元としては景観が良くなることもあります。
区間も駅前を中心とした中心商店街でもありますので、魅力ある街並みをどう形成していくのかも大切なことです。
左の写真の一番上に電線共同溝は「魅力ある街並み形成」を支援してくれることのようですので、関連した応援もしてくれるのだと期待したいところです。
★すながわハートフル住まいる推進事業(ハートフル住まいるは、住宅に関する5つの補助制度です。)の実績について、委員会で報告されます。
私は新規移住祝金(市内に住宅を建設又は購入(建売住宅・中古住宅)して、市外から新たに転入した場合には、20万円相当の商品券を交付します)について質疑をしました。
特に、昨年度は8件の交付があったということで、その内容について聞きました。実は委員会当日は資料が無かったので答弁にはならず、本日、担当課に確認をしました。
あまり詳しい内容は個人情報にもなりますので遠慮しますが、8件の内4件はお隣の滝川市からの移住だったそうです。
他の場合も近隣市町からの移住が多かったのですが、親の介護のためとか、定年退職後に砂川出身の方がUターンしたりです。
滝川市と比べると子育て支援が充実していたり、砂川市立病院があったりが移住の動機であったことも考えられますネ。(想像です)
今日は時間切れなので、報告は続きます。