変わり行く中心市街地
本日の砂川は午後から雨も降り、今までの暑さと比べると過ごしやすい一日でした。
さて、これまで砂川市の中心市街地のど真ん中で市に貢献されてきた建物が解体されています。
上下の2枚とも7月26日に撮影したものですが、こちらは「小泉医院」です。
そして、上の写真は「吉野整形外科」。
こうやって書いてみると、どちらも砂川市の街の医療を支え続けて来られた施設です。時代の移り変わりを解体という形で見るのは、とても残念なことですネ。
南のアシル、ホーマック周辺は砂川警察署が統合された後、分庁舎として警察施設も出来るという報道。スーパーあり、病院あり、警察ありで充実してきましたが、肝心かなめの街の「ど真ん中」を何とかしなければと思います。
〈社会経済委員会の報告 その3〉
(建設部)
24日に開催された社会経済委員会の報告の続きです。
総体の質疑で本来なら異常であったのに最近では「異常」でなくなった豪雨について聞きました。まず一つは、『砂川市には大雨についての情報が不足していて、砂川市のHPを見ても現在の雨量を見るところがない』と話しました。
本日、市のHPを覗いて見ると、多分以前には無かったのではないかと思いますが、「自ら積極的に情報収集を(河川の水位や雨雲の動き、砂川の雨量等)」が見られるようになっていましたのでリンクします。
(経済部)
★地域おこし協力隊について、これまで募集をしていた協力隊ですが、7月10日に1名採用になったとのこと。51歳の男性で、当分は市の経済部に机を置いて、主に観光に関わる仕事をされるようです。
★熊の目撃情報について、5月中旬から熊が市内8ヵ所に出没しています。
市街地からは少し離れたところに出没していますが、空知カントリーゴルフ場の出入り口付近にも出没しているのは嫌です。
市でも「山林近くに行く場合は鈴やラジオなどを携行し、音を出すなど、十分注意してください。」と呼びかけています。