私の一般質問が終わりました。
本日は午前10時から私の委員長報告に引き続き「一般質問」が4人行われました。多比良議員の時には青年会議所の皆さんが理事長の質問を聞こうと傍聴に来られていました。
若い皆さんが議会の雰囲気を味わってくれることは大歓迎で、これからも是非、傍聴を続けてほしいと思います。
また、お昼休みには来年の選挙用にと、北海道新聞の記者さんが議員の顔写真を撮っていきました。現職の皆さんは撮影に応じたのではないかと思います。
どうも私の質問に対して市長は過剰反応するようで、昨日に続き今日もそんな場面がありました。立場は違っても街を思う気持ちの議論ですから、こんなこともありますね。20年の議員生活で歴代市長とも同じような場面を潜り抜けてきました。
<私の一般質問>
質問内容は「移住・定住施策について」と「協働のまちづくりについて」でしたが、すぐ結果が出るような内容ではないので、報告も難しいですが、「お試し暮らし」も見直しの時期に来ているように感じます。
今回は特に移住・定住施策について、いろいろな提言をしました。
- 移住・定住についての市のHPを見直すこと。
- 私も移住者の一人で手に職があったことで、これまで子育てをしながら砂川に住み続けてきたこと。
- 移住対象がこれまでの団塊の世代から若い人たちに移ってきている傾向があるた、施策を替えるべき。
- 安い土地、建物の情報・発信を強化すること。(良い中古物件、安い新築住宅)
- 子育て支援を充実すること。(せめて、周辺自治体と同じ状況に)
- 「優良田園住宅」を計画すること。(リンクは国土交通省)
- 現在、市の職員180名、市立病院職員665名、小中学校の先生111名。この方々の市内定住率を高める施策を考える。
市長の発言は今後の会議録を待ちますが、今回の提案に対して総務部長は『移住・定住については、市役所全体で取り組むべきことであり、今後、十分検討していく』と答弁しています。
(協働のまちづくりについて)
町内会に対する助成制度について、今後、もう少し懇親のための飲食(焼肉パーティーとか敬老会など)も認めるように話しましたが、その内、変わる可能性もあるような答弁でした。
また、市内には各種ボランティア団体やNPO法人など積極的に協働事業に参加されている方々がたくさんいます。そこで、皆さんが一同に会し、活動の紹介や新規会員の勧誘など「ボランティア祭」を開いたらどうかと話しましたが、こちらは反応が薄かったです。
<明日は議会最終日>
12月議会も会期通り進んでいまして、明日は3名の議員が一般質問を行います。特に、最後は市長の立起表明が、質問に応じる形で予定されていて、新聞記者さんも議場撮影の許可を議長に要請していました。
本当は最終日に、大切な議員提案を予定していたのですが、力不足で断念。明日は発言の機会はありません。