進化する「フラノマルシェ」

本日も砂川は暑かったです。午後から風も吹いて過ごしやすくなって来ました。

先週の土曜日(5日)の朝、思い立って富良野まで走りました。7月31日に議員全員で幕別町の新庁舎を視察したことは報告していますが、その時の往復に「フラノマルシェ」の前を通りました。

国道38号線沿いに「フラノマルシェ2駐車場」との看板あり。気になっていたので、土曜日の朝、インターネットで調べて、『これはすぐ、行って来なくちゃ!』と、この日も暑い日でしたが出掛けました。

「フラノマルシエ」の画像検索結果 IMG_9135

フラノマルシェはご存知の方も多いと思いますが、平成22年に病院跡地に中心市街地活性化基本計画(砂川市も策定しました)を基に富良野の食材、加工食品の販売、飲食等の店舗を「ふらのまちづくり株式会社」が建設しました。

「マルシェ」と言う呼び方、最近ではよく使われるようになりましたが、ここが初めてかも・・・。

初年度は55万人だった集客数も現在、100万人を超えているそうです。

私が今回、是非、見たかったのが「フラノマルシェ2」を中心とした「ネーブル(へそ)タウン」でした。

〈ネーブルタウンも「ふらのまちづくり株式会社」の事業〉

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ネーブルタウンは平成27年6月に完成していますので、もう2年も経っていたのです。

ネーブルタウン事業は、産学官で構成された協議会により定めた「富良野市中心市街地活性化基本計画」の本丸として位置づけられた事業です。

商業、まちなか居住、クリニック、介護付き老人ホーム等の医療福祉などの都市機能を併せ持つ集積拠点を再開発事業で整備された、総事業費は約30億円、施行地区面積は約16,000㎡です。

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ここまで書いた中心市街地活性化のコンセプトは議員生活が長い私にとっては、とても聞き慣れた言葉です。

上の写真は砂川市の「中心市街地活性化基本計画」ですが、もう一度読み直すと、これからの街づくりに良い資料がたくさん掲載されていました。

さてさて、ネーブルタウンの詳細は、明日にでも書きたいと思います。