12月議会が終了しました。
上の写真は市内東5条南4丁目1-2 カフェ&ショップ 「ポレポレ」で開催されている「花・革・着物の作品展」の様子です。
私たち夫婦が作っている革製品、娘が作ったフラワーアレンジメント、や古布の洋服などが展示即売されています。このイベントのために、久し振りにたくさんミシンを踏みました。
ポレポレは日曜・祝日はお休みですが、12月26日まで開催されていますので、是非、ご覧ください。
<12月議会が終わりました>
一般質問から始まった本日の議会は午前中で終了しました。
何と言っても目玉は尾崎議員の一般質問に答える形で行われた善岡市長の2期目への立起表明です。傍聴席もいっぱいになるのではないかと思っていましたが、意外に傍聴は3名でちょっと寂しく感じました。新聞記者が写真を撮っていましたので、明日は記事が掲載されると思います。
今期を振り返り、来期への所信については、
- 本当の協働は市長自らが市民のもとに入らなければならないと動いてきた。
- 職員にも積極的に地域に入るように言ってきた。
- ブログを通じて自分の行動を伝えるのは、市長の義務である。
- スマートインターを実現するため、使ってはいけない政治力も使って実現できた。
- 地域の見守り、「高齢者いきいき・支え合い条例」の制定は全国初である。
- 今後は時間がかかっても(先の見えるところまでは5年はかかる)地域包括ケア=在宅医療を進めていく。
- 市立病院は急性期病院だが、そこで在宅医療を進めるのは全国でもなかなかない。
- 今後、具体的になる地域創生法を検証しながら定住化、少子化への対応を進める。
15分ほど話されたと思いますが、そのほとんどを「地域包括ケア」の関係で割かれていました。
今回の立起表明で少々驚いたのは、尾崎議員が2回目の質問に立ち『来期も頑張って・・・』と話したのに対し、市長が再度答弁に立ち『オアシスゴルフ場の廃止は苦渋の決断であり、申し訳なかった。ゴルフ場を利用されていた高齢者の皆さんには申し訳なく、これまでのご利用ありがとうございました』と話されました。
来期に向けての立起表明の最後にお詫びの言葉が出るとは夢にも思いませんでしたが、ついつい、『そこまで言うなら止めなきゃよかったのに・・・』と不規則発言をしてしまいました。
本日は、来年4月に実施される統一地方選挙に善岡市長が出馬することを明らかにした。ということで、具体的な政策については今後の機会を待たなければなりません。