富良野市「ネーブルタウン」

今日の砂川はカラッと晴れました。昨日の続きです。

「歩いて暮らせるまち」「便利で楽しく心豊かなコミュニティ」の再生に向けて開発された中心市街地活性化基本計画による「ふらのまちづくり会社」が完成させた再開発事業を見て来ました。

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ネーブルタウンの「へそ」はこのフラノマルシェ2とその上に建っている共同住宅(18戸)だと感じました。

フラノマルシェ2の内部は

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飲食店あり、産直市場あり、でフラノマルシェよりこじんまりしていました。

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特色的なのは、全天候型多目的交流空間(アトリウム)「TAMARIBA(タマリーバ)」です。行った時は自由に飲食できるように椅子、テーブルがセットされていましたが、コンサートの開催や町内会の懇親会などに利用されているようです。

ねーぶるたうん

上の写真は、写真で全体像を表わすのが難しそうなので、北海道開発局の資料から配置図を借用しました。

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左の写真は店舗併用住宅7棟と、右の写真は消化器・内科クリニックです。

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上の写真はサービス付き高齢者専用住宅と保育園が併設されている施設です。

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こちらは市立保育所ですが、大きい建物でした。

人口約2万3千人の富良野市で中心市街地の活性化事業が進んでいます。その効果は集客数の増加ばかりではなく、周辺の土地の路線価が4年連続で上昇しているそうです。

フラノマルシェ、ネーブルタウンは中心市街地活性化の成功例ですが、砂川だってこれからでも間に合う所はあると思うのです。

地域交流センター「ゆう」から駅前周辺、グランドパチンコ跡、商店街、市立病院、高齢者施設、銀行、郵便局などみんな揃った中心市街地の活性化の成功具体例は近くにありますネ。