総務文教委員会が道外視察
本日もはっきりしない天気が続いています。
私は現在、社会経済委員会に所属していますが、8月8日、9日の日程で「総務文教委員会」が道外視察を行っています。
視察の目的は、砂川市の新庁舎は公民館駐車場と決まり、水害による被害の可能性が十分考えられます。そこで、茨城県の坂東市、常総市に委員会視察を行いました。
砂川市議会の新庁舎建設に向けた対応は、通常、このぐらい大きな事業になれば「特別委員会」を設置するのですが、条例制定による市民代表で構成される「砂川市庁舎建設検討審議会」を議決している関係から、主には所管委員会である「総務文教委員会」が担うことになっています。
また、重要な局面と思われた時は総務文教、社会経済委員長が話し合って「連合審査会(議長を除く議員全員で構成)」を開き、質疑・応答をしています。
したがって、社会経済委員会の所属議員は一般質問という形で新庁舎建設に対する質問を行うこととなります。
新庁舎建設検討審議会も基本計画策定の段階に入った今、総務文教委員会の視察が行われた訳です。
砂川市議会の会派「市民の声」は武田(真)議員が総務文教委員でありまして、委員会視察を代表して行って来ました。
その報告が「砂川市議会 武田しん」のHPで始まっていますので、是非、ご覧いただきたいと思います。
私の注目は常総市。平成27年9月の鬼怒川決壊の時、市役所本体が浸水被害を受けたところでもあり、その後の対策がどのようになっているのか知りたいところです。