社会経済委員会が開催されました。
本日は午前10時から午後3時まで「社会経済委員会」が開催されました。これまでとは順番を変えて「建設部 建築住宅課」から報告したいと思います。
その前に本日の道新朝刊の折り込みです。
上の左が奈井江町の住宅支援のチラシ。右の写真は上砂川町の住宅支援のチラシです。どちらも高額な助成金、奨励金になっています。
〈社会経済委員会 建築住宅課〉
住宅支援について、上の写真と関連した委員会での報告がありましたので、今日はこちらから紹介したいと思います。
★住み替え支援プロジェクトの推進について、今年度から建築住宅課に「住生活支援係」という新しい係が出来ました。私が感じるに、空き家対策について目に見える動きが出てきたように思います。
8月3日に「住み替え支援協議会」が開かれ、そこで報告された内容が委員会で報告され、私も質疑した結果、さらに詳しい答えが返ってきています。
これまでよりは空き家に関する登録物件も増えています。さらに、未利用空き家の実態調査が行われた結果、かなり正確な空き家状況が分かったようです。
注目すべきは、表の3段目の「△88」の内訳ですが、これまで空き家だとカウントされていたのに、実は使われていた家屋が55戸あったことが判明。さらに昨年度の調査後24戸が売買されたり、賃貸が成約されていることが分かります。
賃貸の場合は市内の子育て世帯が多いようです。空き家は今後も増え続けてしまうと思いますが、いかに空き家にしないように、また、若い子育て世帯が借りたり、購入できるような所有者の対応も必要だと思います。人口維持と貴重な財産を有効活用するためにも。
★住宅金融支援機構との子育て支援、地域活性化に関する連携について。
こちらは道内で5番目に住宅金融機構との連携が成立したとの報告です。住宅金融機構のフラット35の借入金利が当初5年間、0.25%/年、安くなる連携なのですが、子育て支援型と地域活性化型双方の締結は南幌町に次いで2番目となるようです。
興味のある方は「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型」にリンクしますのでご覧ください。
また、詳細については市の「住生活支援係」にお問い合わせください。
本日の報告はここまでとします。