社会経済委員会の報告 その2

昨日、開催された「社会経済委員会」の報告の続きをします。

今日の砂川は朝から暑さが戻りましたが、その暑さのスゴイこと!!

〈経済部〉

★地域おこし協力隊について、これまで3名の協力隊を募集していたところ1名の採用が決まり、9月1日から業務に就く予定だそうです。

このたび採用になった方は51歳の男性で宮崎市から来られ、商工会に勤務されたいたそうで、砂川市ではスイートロード関係を中心の仕事とのこと。

★農作物の生育状況について、8月15日現在、水稲、玉ねぎ、トマト、りんごとも例年に比べて1~2日の違いはあっても、順調な生育となっています。

★市内観光サイクリングを実施について、こちらは最初からの報告で分かったのではなく、総体の質疑の中で出てきた内容です。

市内での貸自転車はオアシスパーク周遊に限られていましたが、いよいよ、市内観光サイクリングが来年の本格実施に向けた、実験試行が行われるそうです。

市内観光サイクリング(貸し自転車)は9月4日から行われますが、「カフェ メデル」に自転車2台を置いて、二つのコース「市内から北光公園」、「市内からオアシスパーク」へのコース設定を行い、ピクニックセットの販売もしながら、サイクリングを楽しむものだそうで、戻って来た時にはアンケートに答えてもらって本格実施への参考とする旨、話がありました。

また、オアシスパーク周遊自転車も12台、新しい自転車が購入されるとのことでした。

〈市民部〉

★砂川ヘリポートの航空法上の位置付け変更について、平成30年度から砂川ヘリポートは「公共用ヘリポート」から「場外離着場」に変更するとのこと。そもそも、ヘリポートがあることもご存じない方も多いと思いますので・・・。

へりぽーと全体 へりぽーと

ヘリポートはオアシスパークの南側、左の写真、黄色の〇印です。拡大したのが右の写真(グーグルマップより)。

設置された当初はヘリコプターによる小学生の市内遊覧が毎年行われたり、華々しいデビューでしたが、最近では北電の電線保守の利用など少なくなってきていました。

公共用ヘリポートですと3年に一度、整備点検(230万円ほどかかる)が必要で、場外離着場になれば必要な修繕で済みます。

今後の利用については、公共用の場合は市に使用の依頼が来ていましたが、今後は使う人が航空局にまず連絡するようになります。

★国民健康保険の広域化(国民健康保険制度の都道府県単位化)について(総体の質疑より)、平成30年4月より、国民健康保険は都道府県が財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業の確保など国保運営における中心的な役割を担うこととなり、都道府県単位化が図られることとなります。

これまでは砂川市が単独で国民健康保険事業を担って来ましたが、都道府県と市町村の役割が以下のように変わります。(石狩市のHPより)

こくほ広域化

現在は保険料の仮算定が行われている段階だそうですが、どのように変わるのかを市民に周知する必要があるのではないかと話しました。