すながわを逆に読むと「我がナス」

本日は朝から雨模様ですが、昨日の陽射しはものすごかったです。

砂川市の活性化を望んで、いろいろな方々がいろいろな取り組みを行われています。

〈砂川の特産品を考える会〉

少しお歳をめした方々の会ですが、とても積極的にしかも柔軟なアイデアで街づくりを考えていただいています。ご案内を受けたので行きました。

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砂川の活性化のために、砂川→すながわを逆に読むと、わがなす→「我がナス」。「これだ!!」ということで、いろいろな事業を進められているのが「砂川の特産品を考える会(代表 新保信義さん)」です。

昨日は、新保代表の圃場に自然農法で育てた「ナス」の生育状況や病虫害のことなどを「公益法人 農業・環境・健康研究所 名寄研究農場」の岩谷さんから説明を受けました。

ナスはなかなか育てるのが難しい野菜だそうで、特に土壌のウイルスによる「ナスの半身萎凋病(はんしん)」という大敵があるのだそうです。

また、今年は8戸の会員宅で自然農法による栽培が行われ、それぞれの評価発表も行なわれました。

昨日の圃場見学会は「砂川市の特産品を考える会」と「砂川健康を考える会(代表 渡邊良治さん)」のコラボで開催されましたが、皆さん真剣に取り組まれていました。

「わがなす」の事ですが、これまでも家庭菜園セミナーや食と農の集いなどを開いてきた「砂川の特産品を考える会」は

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ナスグッズやナスの抱き枕、Tシャツ作製など、アイデア一杯、元気いっぱいです。