「消費者協会まつり」と「赤平アートプロジェクト」

本日は良い天気に恵まれ、行楽日和となりました。今日も取材でしたが、昨日の活動を報告します。

〈砂川消費者協会まつり〉

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昨日、午前10時30分から地域交流センター「ゆう」の研修室で5年振りだそうですが、「砂川消費者協会まつり」が開かれました。

会場には「パネル展示(空知総合振興局、交通安全、消費者詐欺防止、商品テスト)」、「調べてみよう(骨密度調査、我が家の味噌汁の塩分は?など)」、「即売」、「バザー」などのコーナーが設けられました。

私も見学の後、美味しい抹茶をいただきました。また、右の写真は不用になった車のエアバッグから作った「エコバッグ」です。

この「まつり」は消費者協会の活動を広く知ってほしいと、その一端を紹介するイベントでした。

〈赤平アートプロジェクト〉

消費者協会まつりの後、少し足を延ばして赤平市へ。

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上の写真は平成6年に赤平の炭鉱(やま)の明かりが消えてから保存されている「立坑」です。

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立坑のすぐ前、「旧赤平炭鉱坑口浴場」とその周辺施設で炭鉱遺産とアートを融合させた「赤平アートプロジェクト」が昨日から開催されたと聞いて行って来ました。

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施設の中に入って行くと、広々とした空間があります。そこは3000人分のロッカールームだったそうです。かつては右の写真のような円筒状のヘルメットや衣類を置く鉄製の籠が3000人分あったそうで、それぞれがワイヤーで繋がって上下動できるようになっていました。

ここで着替えて坑口に入ったり、仕事が終わって、お風呂に入って着替えをするための巨大な脱衣所でしょうか。

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上の写真は浴場です。これまで眠っていた大きな湯舟がアートで飾られました。

アートについては札幌市立大学デザイン科の学生さん達が中心に創っています。

赤平アートプロジェクトのパンフレットには「アートの力で炭鉱遺産の価値と記憶を蘇らせ、赤平の新たな物語を紡ぎます」と書かれています。

赤平市は炭鉱を観光の目玉にしようと立坑周辺施設に力を入れているようで、ガイダンス施設の建設が進んでいました。

このイベントは10月15日(日)までの土・日・祝日のみ開催されています。

報告が一日遅れになっています。ハイウェイオアシス館の横で「なかそらち大収穫祭」が明日まで行われています。私は今日、行って来ましたが、大変賑わっていましたので、是非、砂川にお越しください。

※フェイスブック情報によりますと、「なかそらち大収穫祭」は台風の影響により、明日18日の開催は中止になったそうです!!