街は少し活気づいて
爆弾低気圧と呼ばれ、全国各地に被害をもたらしている天候ですが、砂川は比較的少ない影響で過ごしています。しかし、気温がプラスに上昇したため、写真のように国道12号線は雪が融けてビショビショ状態です。
私も商店街を歩きましたが、車の跳ねる水しぶきを十分注意しなければならず、あちらこちらを注意しながら回っていました。
街なかは街頭放送からジングルベルが流れ、お店もお客さんが多めで活気づいていました。いよいよ、今年も2週間で終わりまで来ましたネ・・・。
<これは危ない!>
いろいろな方々から指摘されたり、注意されたり大変困っている砂川駅前の歩道の通行止めですが、写真のような現場を目撃しました。本当に何とかしなければ、事故があってからでは遅いと思いながらやきもきしています。
<議会の活性化>
12月定例議会はほとんどの街で終わっていますが、滝川市議会のHP「一般質問」を見て驚きました。議員数18名に対して一般質問を行った議員は16名。正副議長を除いた全員が質問をしています。
一方、砂川市議会の一般質問はすでにご報告していますが、14名の定数(現在は13名)中、質問をしたのは7名でした。
一般質問は議会の華と言われ、質問の形をとりながら議員の考えや政策論議ができることから、そのように言われていると思います。