「砂川市民文化祭」と「農業祭」
朝はきれいに晴れていましたが、次第に曇り空。しかし、気温も適温で過ごしやい一日でした。
〈第50回記念 砂川市民文化祭〉
昨日と今日は地域交流センター「ゆう」全館を使って第50回を記念する「市民文化祭」が開催されました。
上の写真は「ゆう」の交流ゾーンに展示された「文芸・展示部門」です。
そして、大ホールでは一日目は17サークル、二日目が16サークルの皆さんが自慢の踊り、歌、ダンス等と日頃の練習の成果を披露されていました。
右の写真は50周年記念事業として行われた「さっぽろ人形浄瑠璃あしり座」の演じる「寿式三番叟」です。
砂川市は地域交流センターゆうが出来て文化・芸術の向上が図られています。
〈JA新すながわ農協の「農業祭」〉
本日、午前10時から農協のスーパー「AiAi」前の砂川市買い物駐車場で「JA新すながわ農協 農業祭」が行われ、砂川手打ちそば愛好会も出店しました。
上の写真は出店準備中ですが、午前10時前から人気のコーナーは行列が出来ていました。
農協の「農業祭」らしく、新米のおにぎりコーナーや野菜の詰め放題、トラクターの展示など一味違った秋のお祭りです。
〈砂川の特産品を考える会〉
農業祭と文化祭が妙に結び付いたお話。以前にも紹介した「すながわ」を逆さから読むと「わがなす(我がナス)」と言うことで、ナスを特産品にしようと頑張っている「砂川の特産品を考える会」の新保会長に文化祭でお会いしました。
ちょっと写真が暗くて見づらいですが、ナスに関する特産品の試作「抱き枕」は古布で作られていますし、イラストは砂川高校の生徒達に書いてもらったそうです。パワーいっぱいです。