焼山線 膨らむ赤字補填

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今日も「新聞ネタ」です。今朝の道新空知版に「焼山線 膨らむ赤字補填」との見出しで以下のpdfの記事が掲載されました。

このバス路線は砂川のバスターミナルから国道12号線を通って、晴見町内のすぐそばを抜け、歌志内を往復するバスです。

12月議会の補正予算で赤字補填分の507万円に間違いありません。我が町内の皆さんも結構利用しているので、『路線維持に向けてダイヤ見直しなどの検討も始まりそう。』と聞いて反応しています。

私の住む所は以前、晴見とは呼ばずに「焼山」という住居表示でした。私がボーカルとギターを担当していた、かの有名な(??)焼山ブルースバンドもこの地名が由来です。

話を戻して「焼山線」は大きな産炭地であった歌志内市と砂川駅を結ぶ「JR歌志内線」の代替輸送バスとして1988年から走っています。

かつては砂川北高校が我が家の近くにあって、学生の利用も多くありましたが、現在は利用者が減っているのも記事のとおりです。

その内、赤字補填が500万円ともなれば、いろいろな議論が起きてくるのもあるとは思いますが、地元としてはその影響を考えざるを得ませんネ。

実は、JR歌志内線が廃止になる時、国は転換交付金を出しています。砂川市では基金を統一する前に「歌志内線代替輸送確保基金」と名付けていましたが、現在も5,600万円ほど残っています。

赤字補填が500万円ならば、あと10年間は大丈夫か・・・。とも考えられますが、何故この時期の記事だったのか興味があります。