雪化粧と議会報告会の記事
今朝は天気予報通りの雪化粧から始まりました。朝早くから上砂川町に用があって行くと、砂川市内より雪が多かったです。
午前8時30分ごろの撮影ですが、すっかり水墨画の世界になりました。そして、右の写真は植えもしないのに大きな木になってしまった我が家の紅葉ですが今が見頃です。
〈「議会報告会」の新聞記事〉
11月6日、7日、8日の三日間「議会報告会」が行われました。プレス空知の一回目の記事は私のHP「議会報告会 二日目」で紹介しました。
11月11日付けで道新とプレス空知に議会報告会に関する記事が掲載されました。
こちらは道新の記事です。
そして、こちらはプレス空知で「取材メモから!」として2回目の記事が掲載されました。
道新滝川支局の若林さんとプレス空知砂川支局の伊藤さんは3日間取材に来ていただきました。どうもありがとうございました!
やはり、記者さんが気になっていたのは議員定数の事だったのかなと思います。
ここで改めて、今年の6月議会で議会改革特別委員会の中間報告にある「議員定数」の検討について書きたいと思います。
(定数14人現状維持の意見)
- 昨今の多様な民意を反映するには、現状維持の定数が必要ではないか。
- 定数を減らすと組織・団体を持たない者の立候補の困難性が生じる。
- 行政に対する監視・監督機能の強化が必要である。
- 肥大化する行政需要へ対応するには、現状定数維持が必要である。
(定数1名減の13人の意見)
- 近年の議員数が定数1名減の13人で運営している中、人口が減少していることから、議員1名当たりに対しての住民数も減っており、定数は、1名減としては。
- 前回の選挙が無投票であり、また、行政面積も狭いことなどから、現状維持の定数は、難しいのでは。
- 市民意見として、削減を求めるような声がある。
- 他同規模市議会との比較において、現在、議員数が多い状況にあるのでは。
私は今回の議会報告会で、市民の皆さんから議員定数のご質問、ご意見がたくさん出るのではないかと予想していましたが、参加人数の少なさもあってか発言の数は少なかったです。
6月議会での上記の中間報告以降、特別委員会の中でも議員定数について議論が進んでいる状況にはありません。