総務文教委員会の報告 その2
11月21日(月)午前10時から開かれた「総務文教委員会」の報告が遅れました。報告と議員からの総体の質疑を合わせています。
(総務部)
★令和5年度職員採用登録試験の実施について、最終発表が12月10日に行われますが、何人が採用されるかは分かりません。
二次試験を受験したのは、事務職については大卒13名、高卒8名。土木技術職は高卒2名でした。
★令和5年度の新年交礼会について、砂川市、商工会議所、建設協会の合同主催で1月5日午後6時から開催される予定ですが、形式についてはまだ決まっていないそうです。
(市立病院)
★経営収支状況(10月末)について、累計で約5億2,386万円の欠損金となっています。これは前年同月比約4億3,479万円の増です。厳しい結果は病院内のクラスターが続いて発生したため、入院制限を行ったのが要因です。
★発熱外来の状況について、10月では1日平均にすると大人が28.1人、小児が45.7人となっていて混んでいて途中で受付を止める状況もあるようです。
市立病院のHPでは 「小児科 体調不良時の受診めやす(発熱・咳・下痢・嘔吐・けいれん)」を掲載してていますのでリンクします。
また、市内の保育所、幼稚園、小・中学校には連絡をしているとのこと。
★インフルエンザワクチンについて、市立病院では2,600回分のワクチンを準備して11月2日から接種を開始していますが、すでに予約は一杯になっているそうです。
(教育委員会)
★砂川・石山中学校授業交流について、両校は来年4月に統合されますが、11月7日、9日、14日、の1・2校時に交流授業が行われています。
★先進地視察について、教育長と教育委員会事務局は姫路市と堺市に小中一貫教育の推進等に関わる説明や情報交換を目的に視察をおこなっています。
また、教育長、教育委員(4人)、事務局(1人)は当別町立とうべつ学園の視察を行っています。
★砂川市義務教育学校整備調査報告書については、11月21日の私のHP「総務文教委員会の報告」で詳しく掲載していますので、ご覧ください。
さて、明日は12月議会1週間前の議会運営委員会が開催され、日程等の調整が行われます。
今月の総務文教委員会の報告はこれで終わりです。