社会経済委員会 砂川駅のバリアフリー化

本日は朝から総務文教委員会の音声データを議員控室で聞いてきました。暑さも戻って本日の最高気温は30.8℃、おまけに湿度が高く蒸してます。

29日(火)に開かれた「社会経済委員会」の建設部で総体の質疑を行いました。「JR砂川駅のバリアフリー化」についてです。

現在、砂川市は駅東口の設置でバリアフリー化を図ろうとJRと協議中。JRも前向きの動きはあるようですが、JRを取り巻く状況はあまり良くなく、2030年以降に砂川駅東口の実現はより厳しくなっているように感じます。

北海道新幹線の札幌延伸が2030年に実現するのか?JRが進めている札幌駅前再開発も工期延期や規模縮小が報道されている。砂川駅そのものも窓口業務の縮小(私のHP)が図られている。

砂川駅のバリアフリー化(今は東口の設置、エレベーターの設置)を他の方法で少しでも前進させる手段は無いものか質疑をしました。

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駅の改札を過ぎて札幌方面に行く列車に乗るにはこ線橋を渡らなければなりません。

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車椅子の場合、駅に連絡すれば対応をしてもらえますが、重たい荷物を持ってこの階段の昇り降りが大変です。

そこで、キャスター付きの大型キャリアーバッグ専用のスロープを造れないかと提案しましたが、あえなくボツ。『階段が急で危険』とのこと。

しかし、このまま時間ばかりが過ぎていってはさらに利用者の減が心配されます。(委員会の休憩中にベルトコンベアーはどう?とのアイデア有り)

担当課も内部でいろいろ検討していると答弁しています。どなたかお知恵を貸してください、お願いします。