砂川高校生徒募集と「ほんだ菓子司」が優秀賞
昨日の道新朝刊に折り込みされていた砂川高校「生徒募集」のチラシです。公開授業を10月24日、25日に控えてのタイミングだったのかもしれません。
10月2日、3日に開かれた平成28年度一般会計の決算審査特別委員会の時、「砂川高校の支援に要する経費 348万8,164円」について質疑をしました。
砂川高校はここ数年新入生の数が減って、これまで4クラス(160名)定員だったのですが、平成28年の2月の出願状況が87名となり、砂川市も平成28年度は支援強化の予算(461万3千円)を付けました。
砂川高校の努力ももちろんですが、砂川市の支援強化が功を奏したのか平成29年2月の出願者は112名に増えましたが、現在は3クラスになっています。
質疑は支援強化の効果を聞きながら、もう10月になり、他の高校では生徒募集のチラシをすでに入れていたりで、砂川高校の対応が遅いのではないかというものでした。
また、質疑の中で砂川高校のHPについても生徒募集もないし、砂川市の支援策の詳細も繋がらないと話しました。
今の「砂川高校のHP」にはしっかり内容が分かるようになっています。HPを開いてトップページの左、メニューにある「砂川市からの支援策」をご覧になり、是非、砂川高校の受験を検討してほしいと思います。
〈「ほんだ菓子司」優秀賞受賞〉
こちらは本日の道新の記事です。私のHPでも元気な砂川のお菓子の紹介も多いですが、また、大きな話題です。
市内に本社・工場があり、道内各地に店舗もたくさんある「ほんだ菓子司」が北海道新技術・新製品開発賞の「優秀賞」を受賞したとの内容です。
北海道のHPに「平成29年度北海道新技術・新製品開発賞受賞者のお知らせ」があります。食品部門の優秀賞に「ほんださん」が載っています。
私も今回受賞の「ポンタベール」が新製品として出された昨年12月に「お菓子の新製品」で紹介していますのでご覧ください。
すごい「砂川のスイートロード」です。