今日は風もなく、とても良い天気になりました。

新十津川町に行く途中、田植え前の田んぼに樺戸連山が映ってとっても美しかったです。
〈新十津川町「新庁舎」のカフェ〉

新十津川町の新庁舎に出来たカフェに行って来ました。広々として、また、しっかりと仕事スペースとは分かれていて感じの良い空間です。

このカフェは「アトリエロカル新十津川町役場店」で、経営はNPO法人新十津川ぴあネットワークです。本日の目的は限定販売の「どら焼き」。

販売されている3種類買ってきました。どら焼きは町内産の米粉と新十津川農業高校の生徒が育てた小豆を使用しているそうです。
カフェでは200円でコーヒーをいただいて、どら焼きはテイクアウト。どちらも美味しかったです。
砂川市の新庁舎建設の最初の頃は食堂は無いが、「売店」は考えているという話もありました。しかし、いつの間にかその話もどこかに消えて、自販機だけになっています。
市長は最初から『市役所は事務所』と言っていましたので、その通りになりました。その代わり、街の活性化には「旧グランドパチンコ跡地」がありますから。

砂川市の新庁舎の正面玄関に矢印が置かれました。新庁舎の正面入口は風除室に入って左に曲がって庁舎内に入りますが、高齢の方々には分かりづらいと聞いていましたので良かったです。
矢印一つで違うもんです。
砂川市における「新型コロナワクチン」の接種について新しい動きがありました。
砂川市のHPによると昨日、85歳以上の皆さんにハガキが送られたようです。本日、すでに届いている方もいるかもしれません。

多分、多少の混乱が予想されるのは、今回ハガキが届くのは85歳以上の方々ですが、ハガキが届いたことを知った65歳以上の方々から問い合わせの電話等が増えるかもしれません。
これまでの市の広報等では65歳以上の高齢者に接種順位が付くことは知らされていなかったため、どこかにハガキが届いたと分かれば、『俺の所には何で届いていないのだ!?』と思われる方はいます。
ここは慌てず、「ハガキが届いてから予約の電話をする」を確認し、待ちましょう。
砂川市のHPに掲載された内容は5月15日号の「広報すながわ」でも掲載されると聞いています。
私もワクチン接種を予定していますが、循環器に基礎疾患があります。ワクチン接種の問診表には「かかりつけ医を受診して、接種が可能かどうか聞いてください」とあります。
そろそろ市立病院の循環器を受診しようかと電話で確認をしてみました。すると循環器に関しては、新型コロナワクチンの接種をしても大丈夫(もちろん、接種後の副反応は別の問題です)と言われました。
『コロナワクチンを接種しても大丈夫ですか?』と聞くための受診は大変だと思っていましたので助かりました。
ただし、他の基礎疾患をお持ちの皆さんは「かかりつけ医」の対応が違うかもしれませんので、それぞれ確認は必要だと思います。念のため。
砂川市の最初のコロナワクチン接種は5月24日(月)からふれあいセンターで開始です。
どんよりした天気で肌寒いです。
菅総理も出席した国会の予算委員会をインターネット中継で傍聴しました。

立憲民主党の枝野代表の質疑で出された資料の一枚が下です。

いつの間にか周辺の国々と比較して死者数も感染者数もこんなに増えてしまったのですね。
「ついで」傍聴でしたが、印象に残ったのが枝野代表の『ステージ3(感染者急増)やステージ4(感染爆発)でも、オリンピック・パラリンピックは開催するのか』の質疑に対して。
菅首相は『開催にあたっては、選手や大会関係者の感染対策をしっかり講じ、安心をして参加できるようにすると共に、国民の生命と健康を守っていく。これが開催にあたっての私の基本的な考え方です。』と別の角度から聞かれても、何度も何度も繰り返していました。
午後からの参議院でのオリパラに関する質疑の際もまた同じ答弁。ちょっとヒドイな。
〈今日も空知管内は18人の感染者〉
空知総合振興局管内のコロナ感染者数ですが、昨日は19人、今日も18人と多くなっています。また、本日の道新朝刊に以下の記事が掲載されていました。(一部加工しています)

この記事、空知管内の感染者数と岩見沢市の成人式後の会食でのクラスターが一緒に書かれていて分かりづらいですが、クラスターの感染者数も19人だったようです。
あまりにも型どおりの若者、会食、飲食店、お酒が悪いイメージに繋がりそうですが、一つ一つが悪いわけではありません。
ただ、この時期、もう少し気を付けたかったです。
緊急事態宣言は延長、追加される中、札幌市も本日(9日)から「まん延防止等重点措置」の適用が始まりました。
適用が始まった今日、北海道の新型コロナウイルス感染者数は506人で過去最高となったと報じられています。
以下の表は北海道が毎日公表している「道内の発生状況」の空知総合振興局管内のものです。

空知管内だけでも19人の感染者が確認されています。市町村も分からないし、非公表の人も多いのですが、若い人達が目立ちます。
変異株なのかも何も分からない状況です。しかし、これまでとは明らかに変わってきていることは素人にも分かります。
まだ、ワクチン接種も5月6日現在で以下の通り。(「チャートで見る日本の接種状況」日経より)

政府は高齢者からの接種を決めていますが、最近の変化に対応できているのか心配です。その高齢者3,617万人(2020年)に対しても「0.6%」の接種率。このまま高齢者先行でよいのでしょうか。
まさか、北海道の感染者が急に増えたのがオリンピックのテストマラソンを札幌市で行なったのが原因だなんてことはないですよね。
本当に今の政府にコロナ対策を任せておいて大丈夫なのか。
最近、『砂川市のコロナワクチンはどうなっているの?』と聞かれることが多くなりました。特に65歳以上の方には新型コロナウイルスワクチン接種券が届いているのでなおの事だと思われます。
砂川市のHPを覗いてみてもコロナワクチンについては4月19日から更新されていません。
と思っていると、本日(8日)付けの「プレス空知」に記事が掲載されていました。

記事によりますと1950回分のワクチンが到着したようで、以前は1000回分(2回接種なので500人分)と言われていましたが、975人分と増えたようです。
市内で最初の接種を行なう方たちは記事の通りですが、合計で937人分が始まったようです。
一般高齢者は5月24日から6月18日まで行なうと書かれています。
砂川市の場合、まずハガキが届きますので、ハガキが届いたら予約専用ダイヤル(☎0125-74-7002)で予約をすることになります。
と私がここで紹介してもデジタルなので、私のHPをご覧の皆さん! もしも、コロナワクチンのことを聞かれたら教えてあげて下さい。
本日の砂川は車載の温度計で23℃を表示。突然、ワイシャツ1枚でも外を歩くと汗ばむような天気になりました。
砂川は風が物凄く強くて、これでは桜の花が散ってしまうのではと、午後から桜の開花状況を見てきました。
〈東明公園(美唄市)〉


東明公園は「満開」でした。インターネットで調べると道央のお花見ランキングで見事、第1位の人気スポット。
こちらは美唄ライオンズクラブが東明公園を桜の名所にしようと、1981年から9年間で松前産の桜の木を350本植樹したそうです。
平日の午後でしたが結構人出があってマスクは欠かせませんって感じでした。
〈にわ山森林自然公園(奈井江町)〉
こちらも道央のお花見ランキングで第4位の人気スポットです。にわ山は8分咲きってところでしょうか。


第1駐車場からは樺戸連山がキレイに見えました。どちらも今週末は十分楽しめると思われます。
〈砂川の桜情報〉
砂川の場合、あまり桜がまとまって見られる場所がないのですが、桜の時期になると気になる所は。

市内東3条南16丁目のお宅にある、北海道では珍しい「しだれ桜」。もうすぐ満開になります。

砂川市内でまとまって桜が咲いている所はオアシスパーク近くのパークゴルフ場周辺でしょうか。
コロナ禍の中、外出を控えることが多い毎日ですが、確実に春は巡って来ていたのですね。
本日は少々風は強いですが、良い天気になり、午前8時から新庁舎の「開庁式」が行なわれました。

会場は正面玄関のエントランスホールです。本日の式次第は以下の通り。

感謝状は寄贈者に対するもの、建設関係者に対するものでした。

テープカットは手前から水島議長、善岡市長、小関庁舎建設検討審議会副会長です。
開庁式は30分ほどで終了。その後、議員全員で本会議場のインターネット中継の画面確認を行なっています。

4階の議会棟でもテープカットです。
やはり、市役所庁舎には職員の働く姿がなければ。

今日から新しい庁舎でのスタートです。上の写真は2階。ここには建築住宅課、土木課、農政課、商工労働観光課、教育委員会があります。

開庁直後から市民の皆さんが来庁されていました。待合の椅子も座りやすそうで、とにかく明るい庁舎になったのがなりよりです。
職員の皆さんも明るく元気に頑張って行きましょう!!
本日はゴールデンウィーク最終日の「子どもの日」です。砂川市の天候はイマイチで午後からは雨が降り出しました。
子どもの日の「道立子どもの国」に行ってみました。例年ですと、この日は手打ちそば愛好会もお店を出し、連休でも最も混み合う日です。
子どもの国の駐車場は車で溢れ、道路に駐車する人も出るほどです。私が2年前の子どもの日にFBにUPしたのが下の写真。

残念ながら砂川手打ちそば愛好会の出店は昨年に引き続き2年連続で中止となっていました。
今日の「子どもの国」、午後1時30分頃の様子は下の写真です。


この時点ではまだ雨は降っていません。とにもかくにも全ての原因は新型コロナ禍です。
北海道も同じですが、陽性者数はなかなか減りません。「政府は新型コロナウイルス対策として東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に発令中の緊急事態宣言について、11日までの期限を延長する方向で調整に入った。」と報じられています。
まだまだ終息にはほど遠い感じがします。
さて、砂川市役所は明日(6日)から新庁舎で業務が開始されます。午前8時から「開庁式」が行なわれ、参加してきますので、また報告します。
ぐずついた天気が続く連休なので、さすがにキャンプ場もすいているのではないかと思います。
先日、新十津川、滝川と回ってきました。滝川市では只今、人気沸騰中という「キャンプ場」を増やしていると聞いて偵察に行ってきました。

新しく作っているのは滝川市の温泉施設「ふれあいの里」のすぐそば。ふれあいの里を運営しているのは「㈱北のたまゆら」のようでした。

この掲示板を見ると、どうやらパークゴルフ場をキャンプ場にしたみたいです。私が行ったのが4月26日(月)でしたが、何組か利用していました。
道具を持たずにキャンプができる「手ぶらコーナー」もあったりして、盛んに工事が行われています。

池の前水上公園キャンプ場のトイレ新設工事って、確か財源は新型コロナ感染症対応地方創生臨時交付金じゃなかったかな・・・。

ここはグランピングサイトを作っているところみたいです。グランピングって何?
『Glamping(グランピング)はグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」に与えられた名称。』だそうです。
キャンプと言えば、テントをたてて火を起こしてバーベキューってのが定番だと思っていたのに、ここまでいってるんですネ。
この滝川市のキャンプ場は温浴施設にも近いし、力も入れているしで砂川とは差がついています。
遊びの世界も流行り廃りが短い周期でやってくるので、これだけ差がついたら砂川は手を出しづらくなりましたかね・・・。
いつ雨が降ってもよさそうな曇りの日曜日。晴見町内会は午前8時から「町内会清掃」の日です。

今シーズンは豪雪の砂川でしたので5月2日では公園の雪が解けていないのではと心配しながらお便りを書きました。
今朝は寒かったのですが、雨は降らず予定通り行われました。最近はどの町内会行事も参加者がめっきり少なくなっています。
しかし、本日は強い味方が来てくれました。町内の砂川希望学院の寮があって、町内会清掃に参加していただき大変ありがたいことです。
70歳以上の高齢者が80名も暮らす晴見町内会では貴重な人材です。

晴見町内会の清掃は5月から11月までの第一日曜日に行います。上の写真は町内会にあるロータリーですが、毎年花を植えます。
ロータリーの花植えは6月の第一日曜日、清掃の日に合わせて行います。今日は2班に分かれて公園の草取りとロータリーの整備。
晴見公園は連休前に遊具のビニールシートも取り除かれ、晴れた日には車の親子づれも遊びに来てくれているので、砂場もスコップを入れてキレイにしました。
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