天気予報では雨が続きそうでしたが、本日は風は冷たいながらも、陽射しもありました。
ゴールデンウィークの砂川市内を回ってみました。やはりこのコロナ禍でいつもの連休ではないのが分かります。スイートロードのお菓子屋さんも例年の賑わいは見られません。

少し賑わっていたのが日の出運動公園でした。市営野球場やサッカー場、上の写真は改修が済んだばかりのテニスコートですが、市内(?)の子ども達が運動する姿が見られました。
それならばと少し足を延ばして、上砂川町の新庁舎へ。こちらも5月6日から業務開始です。

こちらも旧庁舎の後ろに建っていました。北門信金上砂川支店と隣り合わせです。砂川の「あそこ」もこうなると良いのですが・・・。
次は歌志内市の「大正館」へ。例年ですと5月の連休だけ開館する骨董好きの殿堂です。

こちらも残念ながら「休館中」。ところがラッキーなことにオーナーの本城さんにお会いできて、このコロナ禍でなければ開催していた今年の「特別展」を見せていただき、お話しもできました。
今年の特別展は「なつかし富山の置き薬と関連品」の予定でした。


すっごいですネー!!

本城さん所有の大正館の蔵は、昨年で建築されてから100年経ったそうです。今年は、その記念も含めて開催しようと考えられていたそうですが、この時期は無理と判断されました。
ただ、『連休中に連絡をいただけたら、お見せすることができるかもしれません』と話されていました。また、上の写真「昭和30年代の歌志内本町地区略図」は本城さんがコツコツと情報を収集し、作成したものです。
本城さんは『歌志内に興味をお持ちの方には差し上げます』と言われていました。
本日は朝から雨が降り続いています。砂川市役所は現庁舎での業務最終日です。砂川市も新十津川町の職員さんも引っ越し作業で大変なのではと思っています。
ここしばらくは聞きたいことがあっても引っ越しで落ち着かないだろうと電話も庁舎に行くのも遠慮気味。
さて、砂川市と同じ5月6日が新庁舎の開業日になっている新十津川町の新庁舎を4月26日に見に行ってきました。ところが、役場前に行っても新庁舎らしき建物がありません。
スマホで新十津川 新庁舎と検索しようとしたのですが、その前に歩いてみることにしました。


ありました!レンガ造りの新庁舎。何と、現庁舎の真裏に大きさも高さもほぼ同じぐらいなので、正面駐車場からは全く見えませんでした。
現庁舎が解体されたら突然現れるサプライズ付きですかね。

外の窓から内部を覗かさていただきました。撮影は4月26日でしたので、砂川よりちよっと遅れ気味でしょうか。

覗き見じゃ失礼なので、現庁舎解体後の新庁舎外観図と一階ロビーの内観(実施設計書より)です。

新十津川町は空知管内で唯一人口が増加している隣の町ですから、どんな庁舎を建てたのか気になります。
あとは市(町)民サービスの勝負です。
本日は曇りがちですが、暖かいです。一昨日、「砂川の桜の開花宣言」をしたばかりですが、本日は「満開宣言」です。


暖かさに誘われて、一気に咲いたようですネ。
〈市立病院「病院祭」の中止のお知らせ〉
毎年9月前後の日程で開催されていた「病院祭」。今度で10回目を迎えますが、昨年に引き続き今年も中止が決定しました。
私が知ったのは総務文教委員会の報告と、最近できた市立病院のFBからです。そのFBの動画がなかなか思い切ったものなのでお借りして紹介しちゃいます。
ーーーーー(市立病院のFBを引用します)
とっても悲しいお知らせです
未だコロナは収まらず、感染拡大しているなか
多くの人が接触するイベントを開催する社会情勢にないことから
第10回病院祭開催中止が決定
楽しみにしてた皆さんごめんなさい
来年度の開催日程などは改めてお知らせするね
ーーーーー
その後の動画が次のようです。



演じているのは平林事業管理者と田口院長の両先生です。
この感性がある限り、砂川市立病院は大丈夫です。
本日の砂川は良い天気に恵まれています。
空知管内で初めての義務教育学校(小中一貫学校)、歌志内市立「歌志内学園」を外側から写してきました。

歌志内学園は歌志内市にあった小学校1校と中学校1校を閉校して小中一貫9年間の教育を行う義務教育学校が開校しました。

歌志内学園は旧歌志内中学校の校舎を改修して施設一体型の義務教育学校です。
各学年、何人ぐらいの児童・生徒がいるのか知りたくて、学校要覧などもないかと検索しましたが、まだありません。
以前のプレス空知の記事によると、学園初の入学式では1年生5人と7年生(中1相当)13人とのこと。また、令和元年の児童・生徒数(下の写真)を見ると想像できました。

〈砂川市も義務教育学校を目指す方向性〉
砂川市は現在、「市立小中学校の適正規模・適正配置」を進めていて、最終的には義務教育学校を目指す「基本計画」が策定されています。スケジュールは以下の通り。

4月23日に開かれた総務文教委員会の報告でも今後、適正配置の推進について、学校統合に向けた準備委員会、小中一貫教育に向けた推進委員会を設置するとありました。
ここでも質疑をしていますが、砂川市の場合、歌志内学園とは児童・生徒の数が全然違います。砂川市の児童・生徒数の推移は以下の通り。

※年度は「令和」です。
砂川市の人口は減少すると言っても令和7年度で小学生494人、中学生280人の規模です。「義務教育学校」を目指すには、相当しっかりした議論を積み重ねていかなければなりません。
だいぶ長くなりましたが、今後の砂川市の義務教育のあり方の検討です。失敗は許されません。
本日は良い天気で暖かい一日でした。

蕾はまだ固いのですが、砂川市立病院高等看護学校の前のさくらが咲き始めました。

私が勝手に砂川市の「桜」開花宣言を致します。連休には見頃を迎えそうです。
春の話題をもう一つ

こちらは市内袋地の玉ねぎ畑です。玉ねぎの苗の定植作業が盛んにおこなわれています。苗が樺戸連山に向かって進んでいるよう。
24日(土)、新型コロナウイルスワクチン接種券が送られてきました。65歳以上の皆さんには同じものが送られてきていると思いますが紹介します。

封筒の窓の中は住所・氏名とコード番号が書かれていたので一応、加工しています。

封筒の中は接種券を含めて4枚の書類が入っています。
まだ、ワクチンが揃っていませんので、次のハガキが届かないと予約もできません。しばらく動きはなしですネ。
ただ、65歳以上でも基礎疾患のある方は事前に「かかりつけ医」を受診される必要がありそうです。
砂川市ふれあいセンターと空知医師会の「安心して正しく新型コロナワクチン接種をうけるために」には以下のように書かれています。

総務文教委員会で市立病院に聞きますと、かかりつけ医が市立病院の医師の場合、電話等での問い合わせはダメで、受診をして確認しなければならないそうです。
また、裏面には副反応の詳しいデータが掲載されています。

これも総務文教委員会の質問で分かったことですが、砂川市立病院でのワクチン接種による副反応の結果も聞きました。
特に、2回目についてはアンケートが途中結果ですが、副反応の内「発熱」に関しては1回目が3.2%に対して、2回目は42%とのこと。
全国規模での医療従事者先行接種における副反応とほぼ同じ結果となっていました。
砂川市の場合では、医療従事者の2回目の接種も終了していない状況ですし、26日の週に1000回分(2回接種なので500人分)のワクチンが届くとのことですが、私達65歳以上の接種は、まだ先のような気がします。
今日も風が冷たい一日でした。雨降りの予報だったのですが、朝方の雨で曇り気味。
本日は午前10時から5月6日(木)の業務開始に先だって、新庁舎の完成見学会が行われました。
議員視察でも見てきたのですが、改めて議会棟を中心に新議場でのイメージづくりです(?)。

視察時には床も養生がしてあったのですが、すっかり取り外され、建設資材等もなくなってすっきりしていました。
私はあんまり市民の皆さんが来られないのではないかと心配していましたが、次から次へと見学の方々が来られてホッとしました。
係りの職員に聞くと、お昼前までに350人ほど来られているようでした。(正確ではありません)

議会棟の正面です。こちらもたくさんの皆さんが来られていました。ところで、この「砂川市議会」の看板なんですけど、もうちょっと重々しい感じにならないでしょうかネー。
達筆な職員もいるので、木板に筆字で「砂川市議会」なんて書いてあったらカッコ良いと思うのですが・・・。左側は議会事務局で、新庁舎になるとこの扉はカードが無いと入れないそうで、右側は傍聴席の入口です。

現在の本会議場の私の席位置から写しました。説明員までの距離が近いです。見学の皆さんは議長席や議員席に座られたり、『なかなか入れない所だから』とか言われていましたが、今度は是非、傍聴にお越しになっていただきたいです。
写真右側に窓がありますので、自然光も入ってイイ感じです。

本日の報告の最後は市長室を紹介します。善岡市長も朝から市長室で来られる皆さんに説明や記念撮影に応じられていたそうです。
『朝からずっとこんな感じで、たくさんの皆さんと撮影した。』と嬉しそうに話されていました。
午前中は陽射しもありましたが明日は雨が降るとの予報もあり、「そろそろ」だナァーと思っていた浦臼町の鶴沼神社(浦臼神社かも)に行ってきました。

咲いていましたヨー!カタクリ、エゾエンゴサク、福寿草。もう少しで満開ですが、ゴールデンウィーク後半は遅いかもしれない位です。

エゾエンゴサクの群生は見事です。今日も次から次とカメラを持った人達が訪れていました。すっかり有名になった浦臼神社です。
お知らせです。浦臼神社に看板が立っていました。「コロナ感染防止のため、4月26日から5月6日までの夕方から午前8時まで立ち入り禁止」だそうです。
せっかくなので、もう少し札幌寄りの晩生内神社にも行きました。こちらは人も少なく、ちょっと早かったです。

コロナ禍でなければ、春爛漫の良い季節になった北海道に、そして、砂川にお越しください!って言えるのに・・・。
〈春一番の廃品回収〉

晴見町内会は4月から12月までの偶数月に廃品回収を行います。冬の間、物置等に溜めて置いていただいた資源ごみをけっこうな量、出していただきました。
午前10時から総務文教委員会が開催され、すぐに新庁舎の視察を行いました。全体的な感想として、素人ながら、何回も平面図を見てきましたが、想像とは違って全てがコンパクトにまとまっていました。

総務文教委員だけではなく社会経済委員も加わって、という事は議員全員で視察をしてきました。上の写真は正面玄関です。

まだ、資材の一部が置かれていましたが、ここはロビーです。

そして、一階の窓口。窓口の椅子がけっこう重たくて高齢の皆さんは難儀するかもしれません。重たい理由は軽かったりキャスター付きだと転倒の危険もあり安全性を重視した選択だそうです。

私が今日の視察で一番の「お気に入り」は4階の展望ロビーでした。オアシスパークから樺戸連山が一望できるスポットです。
本日は、たくさん写真を撮ってこようと思っていたのですが、肝心なものが少なく、議会の本会議場を紹介します。

議員席側から写しています。思っていた以上にフラットなので驚きました。ここも想像とはだいぶ違いました。

今度は議長席側から写しましたが、一番奥の赤い椅子が傍聴席なので、今の本会議場とは全然違いました。
コンパクトで省エネ、これからの時代を象徴する新庁舎なのかもしれません。この続きはまたにします。
天気は良いのですが、風が冷たいのです。
中空知を中心に発行される(発行部数4.3万部)地域みっちゃく生活情報誌「SORA(そら)」が新聞折込みされていました。
中を読んでいると1ページもので砂川市の移住定住事業の内容が掲載されていました。

同じSORA5月号に新十津川町のも掲載されていて「最大200万円の助成」は同じですが、
子育て支援では差がありますネ。

これは砂川市。続いては新十津川町です。

子育て支援で言えば、特急も停まるし、高速のインターもある砂川市にとって、子ども医療費がせめて「中学生まで無料」となればイイと思うのですが・・・。
明日は午前10時から総務文教委員会が開催され、新庁舎の視察が行われます。どんな庁舎になっているか楽しみです。また、報告します。
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