午前10時から総務文教委員会が開催され、すぐに新庁舎の視察を行いました。全体的な感想として、素人ながら、何回も平面図を見てきましたが、想像とは違って全てがコンパクトにまとまっていました。

総務文教委員だけではなく社会経済委員も加わって、という事は議員全員で視察をしてきました。上の写真は正面玄関です。

まだ、資材の一部が置かれていましたが、ここはロビーです。

そして、一階の窓口。窓口の椅子がけっこう重たくて高齢の皆さんは難儀するかもしれません。重たい理由は軽かったりキャスター付きだと転倒の危険もあり安全性を重視した選択だそうです。

私が今日の視察で一番の「お気に入り」は4階の展望ロビーでした。オアシスパークから樺戸連山が一望できるスポットです。
本日は、たくさん写真を撮ってこようと思っていたのですが、肝心なものが少なく、議会の本会議場を紹介します。

議員席側から写しています。思っていた以上にフラットなので驚きました。ここも想像とはだいぶ違いました。

今度は議長席側から写しましたが、一番奥の赤い椅子が傍聴席なので、今の本会議場とは全然違いました。
コンパクトで省エネ、これからの時代を象徴する新庁舎なのかもしれません。この続きはまたにします。
天気は良いのですが、風が冷たいのです。
中空知を中心に発行される(発行部数4.3万部)地域みっちゃく生活情報誌「SORA(そら)」が新聞折込みされていました。
中を読んでいると1ページもので砂川市の移住定住事業の内容が掲載されていました。

同じSORA5月号に新十津川町のも掲載されていて「最大200万円の助成」は同じですが、
子育て支援では差がありますネ。

これは砂川市。続いては新十津川町です。

子育て支援で言えば、特急も停まるし、高速のインターもある砂川市にとって、子ども医療費がせめて「中学生まで無料」となればイイと思うのですが・・・。
明日は午前10時から総務文教委員会が開催され、新庁舎の視察が行われます。どんな庁舎になっているか楽しみです。また、報告します。
風は冷たいのですが、天気は良いです。
「道立子どもの国」に100匹の鯉のぼりが泳ぎ始めました。今年はコロナウイルスを撃退する願いを込めた掲揚です。

今年で20回目になるということですが、「道立子どもの国」の広場に鯉のぼりを上げているのは「NPO法人オアシス(理事長 林幸治さん)」の皆さんです。

子どもの国の雪もほとんど解け、4月29日の開園予定を待つばかりとなっています。

この日は中学生たちも訪れていて、風にたなびくたくさんの鯉のぼりに歓声を上げていました。

コロナ禍ではありますが、気候も良く、ゴールデンウィークも近づいてきました。上の写真は子どもの国のお隣、砂川ハイウェイオアシス館2階の「屋内遊具ひろば」。11月までの土・日・祝日は遊べます。
施設内は新型コロナウイルス対策は万全です。道立子どもの国周辺は楽しさいっぱい!!
楽しい砂川、遊びに来てください。
本日は午前10時から砂川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議が「委員会室」で、午後1時から議会運営委員会が「正副議長室」で開かれました。

砂川市役所の庁舎内は世紀の引っ越しを控えて、落ち着かない様子。上の写真は委員会室に行く廊下ですが、こちらも段ボール箱が積まれています。
〈データヘルス計画の中間評価〉
平成30年度から令和5年度を計画期間とする、「第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)」の中間評価が砂川市のHPに掲載されています。

特定健康診査及び後期高齢者に対する健康診査(以下「特定健診等」という。)の実施や診療報酬明細書(レセプト)等の電子化の進展により、そのデータ分析することで、生活習慣病対策をはじめとする被保険者の健康増進により、医療費の適正化及び保険者の財政基盤強化が図られることを目的とするデータヘルス計画が策定されています。
専門的な部分も多く、簡単に理解できるような内容ではありませんが、面白かったので紹介します。

※ 標準化死亡比とは年齢構成の違いを除去して死亡率を比較するための指標。

砂川市の場合、脳血管疾患、心疾患による死亡は低くなってきているが、腎不全での死亡が男女ともに高く、全道よりも高い状況であり、今後の健康維持に対する施策に生かせるのではないでしょうか。

砂川市の平均寿命・健康寿命は男女とも延びています。男性の健康寿命は79.6歳で、私も平均に近づいている。

国民健康保険事業に対するデータです。この表は一部切り抜きました。
砂川市の場合、全道的にも頑張っていますし、道内35市では令和2年度は「第1位」となっています。
関係機関の努力の結果ですネ。
住宅街の真ん中に私の秘密の野草園があります。今朝も降り続いた雨が止み、陽射しが戻ってきた午後に行って来ました。

まずは「水芭蕉」です。

次はヒカリに輝く「ヤチブキ」

そして、この可憐な花は「キクザキイチゲ」

そして、最後は手前が「エゾエンゴサク」、真ん中は「福寿草」、そして奥の白い花はキクザキイチゲの群生で風は冷たかったけど、光あふれんばかりに春の花たちが咲いている春爛漫の候でした。
日曜日なのに、朝から冷たい雨と風が吹いています。こんな日曜日は楽しい話題で。
砂川市では地域ブランドづくりに力をいれています。そのメインは「OASIS REPUBLIC -SUNAGAWA BASE-」。略して「オアリパ」です。
この取組みの詳細は砂川市のHP「チーム”SUNAGAWA”ブランディングプロジェクト(砂川市地域ブランド構築事業)について」をご覧いただくとして、その「オアリパ」が面白い発信をしていますので紹介します。

砂川と言えばお菓子の街で「スイートロード」が有名です。その中でも「アップルパイ」はマスコミにも多く取り上げられて知名度は抜群です。
「ナカヤ菓子店」、「ほんだ菓子司」、「北菓楼」のアップルパイが詳細に紹介されていますので、是非、お読みください。
「売り切れ続出!アップルパイ激戦区の三英傑とは」にリンクします。
〈NHK TVの番組〉
昨晩、午後7時30分からNHK TVで、特別番組「北海道スタジアム」にて、179市町村の魅力が紹介されます。とのことで見ていました。
わがまちの魅力「シン(新?)・キャッチコピー」というコーナーで砂川市の出るのを待っていると

シン・キャッチコピーは「公園デビューの聖地」でした。
本日の土曜日は冷たい雨が降り続いています。
FBの医療関係お友達からの情報をシェアします。

上の写真の方は、前砂川市立病院の事業管理者であった小熊豊さん。現在は、全国自治体病院協議会の会長をされています。
その小熊会長が15日に記者会見を行って『「コロナ感染症対策」と「医師の働き方改革」とを計画的に並行して進めなければならない』との内容について話されました。当然、市立病院にもおおいに関連することなのでリンクします。
砂川市立病院も医師の働き方改革に取り組んでいて、そのことは医師数あるいは人件費にも当然影響することなので、知っておかなければならい情報です。
新型コロナウイルス感染症の拡大は医師の働き方改革にも直接影響を及ぼしそうです。
記者会見の『新型コロナウイルス感染症については、労働基準法第33条の「災害その他避けることができない事由によって、臨時の必要がある場合には、必要な限度の範囲内に限り時間外・休日労働をさせることができる」との規定対象』。
つまり、新型コロナウイルス感染症に対応する医師には「働き方改革」の対象にならないってことで、医療の危機が気になります。
私の車の温度計では+17℃で、暖かい。
本日は4月の第3金曜日で運動サロン「ニコニコ広場」の日でした。何か、すぐ一ヵ月が経ってしまいます。

結構、ハードな運動もあります。手前のご夫婦はお二人とも90歳を超えています。

さて、本日のいきいき運動推進員さんは防犯協会の村山会長さんでした。運動が終わってから「振り込め詐欺に注意!」の話を聞きました。

本日、参加者全員にいただいたハンカチです。村山さんは『これは手を拭くのに使うのではなく、電話のそばに置いておいてください』。
防犯協会では、このハンカチを1000枚作ったそうで、相変わらず被害が多い振り込め詐欺には十分注意してください。と話されました。
また、最近、滝川市では還付金に関する詐欺電話が多発しているので要注意だそうです。
皆さんも回りの方々に教えてあげて下さい。
変なタイトルをつけました。変なのは今朝の天気もです。

朝起きて外を見てビックリ。上の写真のように積雪です。どうせ解ける雪なら降らなければよいのに!って思いません。
さて、変なタイトルに戻ります。昨日の私のFBにこんな写真が送られてきました。

2年前の昨日、一週間の選挙戦が始まったのです。もちろん、これは私がFBにUPしたものですが、あれから2年です。
今期の砂川市議会は何となく落ち着きません。めったに起こらないことが起こるのです。
昨年、7月10日にはこの選挙で初当選した永関博紀氏が歌志内の市長選挙に立候補すると言って市議会議員を辞職しました。
そして、本日の道新の全道版に小さな記事ですが、以下が掲載されていました。

この件は一昨年(2019年)5月に砂川市選挙管理委員会に当選無効の申し立てがあって以来、いよいよ、最終結論が5月13日に出されるようです。
もしかすると新庁舎に移って、新しい本会議場の最初の審議は6月定例議会だと思っていましたが、その前の「臨時議会」かもしれません。
久し振りに明るいニュース。今回も同じパターンで申し訳ありませんが、14日付の「プレス空知」の記事を紹介します。


スキャナーで記事を取り込むと写真がイマイチになってしまいます。そこでプレス空知のFBからお借りした市内のゴルフ場だった「旧空知カントリークラブ」の写真付きです。
今はコロナ禍でもあり、「一人キャンプ」などキャンプ場が人気だそうです。ところが、砂川市内のキャンプ場としては「道立子どもの国」にあるだけです。
本当は景色の良い「オアシスパーク」にキャンプ場やコテージがあったら良いと思って、これまで何回か議会で要望もしてきたのですが、なかなか実現していません。
記事にあるような「日本一のキャンプ場」ができたら最高ですよネ。
実はゴルフをやらない私ですが、北海道に来たばかりの時、ゴルフ好きの義父に連れられてクラブを持たずに「空知カントリクラブ」のコースを回ったことがあります。
ゴルフボールも追わずに起伏の激しい山坂を歩くのは、さすがに義父に気を使ってのこととは言え苦行みたいなものでした。
私にはあまり良い思い出がないですが、プレスの記事によると、自然豊かな山の起伏を活かして、日本一の滑り台構想もあるとのこと。
いろいろなアイデアで集客UP。帰りには美味しいスイートロードのお菓子をお土産に。
キャンプ場は年内にも工事が着工されると書かれていますので期待いっぱいです。
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