今日は一日曇り空。道立子どもの国は昨日(27日)から開園しました。

写真は昨日写しました。子どもの国では約100匹の鯉のぼりがお出迎えです。毎年、「NPO法人オアシス(林幸治理事長)」の皆さんが鯉のぼりを掲げますが、今年で23回目になるそうです。
昨日は天気も良く、親子連れがたくさん来ていました。出だし好調の子どもの国です。
〈砂川鉄道模型フェスティバル〉
子どもの国のそば、砂川ハイウェイオアシス館2階活性化プラザで開催されている「砂川鉄道模型フェスティバル」(砂川ハイウェイオアシス観光(株)主催)を見てきました。

精巧にできた鉄道模型の数々はあまり興味のない私にも面白かったです。

後ろから見ていても面白い「鉄道模型の運転体験(1回400円)」(右の写真)は模型の先頭にカメラが付いていてモニターで見ながら運転体験。まるで自分が運転しているようで楽しそうでした。
この鉄道模型フェスティバルは明日(29日)まで開催されています。
本日は朝から良い天気ですし、日中はかなり暖かくなりました。
晴見町内会は午前8時30分に廃品回収でした。

町内会の廃品回収は4月から12月までの偶数月に行っています。冬期間、溜めておいていただいたため4月はいつも多く回収されます。
〈春爛漫の砂川です〉
いつも、この時期になると市内の「あるお宅」を訪ねます。住宅地なのですが野の花が咲き乱れるから。

左は水芭蕉。右はとても珍しい白いカタクリです。

上の写真の手前の白い花はキクザキイチゲ。そして、奥の黄色い花はヤチブキです。
本格的な春になって、これから花が一斉に咲き出す季節がやって来ました。
今年は私の動きが遅いようで、浦臼神社にもまだ行っていない。カタクリとエゾエンゴサクが待っているのに。
今日は晴れて気温も上がり暖かかったです。
市内の桜情報をお届けします。

私の市内の桜情報をずーっと看護学校前からお届けしていました。昨年は26日、一昨年は27日に3分咲きの報告をしていましたが、今日は上の写真のように満開です。いつもよりちょっと早いかな。

柳通りの橋の上から。満開の桜としだれ柳の新緑がイイ感じです。

そして、ついでに駅前施設の工事進捗状況。柱が建ちはじめました。10億円の建物、意外と小さいかな・・・
本日は雨です。出張明けで雨降り、家で作業をするには最適な日。作業をした結果のあまり楽しくない報告です。
道新のトップにも掲載されましたが、経済界有志らでつくる民間組織「人口戦略会議」が報告書を発表しました。下の地図はその報告書を基にNHKが作ったもの。赤丸が砂川市で消滅可能性自治体の黄色です。(グレーは何を示すのか分かりません)

私は余計な報告書だと思うのですが、何が余計かと言えば「消滅市町村」と言われても、国の施策がある訳でもなく、特に地方の自治体は人口減少に歯止めをかけようといろいろな努力をしているのに歯止めがかからないからです。
と言いながら、どんな内容か知りたいので「人口戦略会議」の報告書を見てみました。今回の調査は
ーーーーー引用します
人口減少のスピードを考えると、若年女性人口が2010年から2040年までの30年間で50%以上のスピードで急減する地域では、70年後には2割に、100年後には1割程度にまで減っていくことになる。このような地域は、最終的には消滅する可能性が高いのではないか、と推測したものである。
ーーーーー
それで近隣を含め砂川市はどうなっているのかというと

報告書にあるエクセルの表を私がまとめました。上左の表は中空知5市5町の若年女性人口の減少率が高い順。そして、右の表は道央10市と言われる自治体グループのものです。(NHKと人口問題会議との色は一致していません)
やはり、旧産炭地の自治体の減少が厳しいです。道央10市で見ると滝川市はわずか0.4%差で消滅を免れました。
もうすでに圏域内の自治体で定住人口の取り合いをしている段階ではなく、「公立病院のあり方」のように各自治体がいかに特色を生かし、役割分担・連携を密にすること。この地域の人々が暮らしやすい方向性を考えていくしかないのではないかと思います。
なお、今回の「人口戦略会議・公表資料」にリンクしますので興味のある方はご覧ください。
23日~24日と北海道市議会議長会の定期総会に多比良議長と苫小牧市に行きました。公用車のエスティマで行ったのですが、23日(火)は私の家を午前7時25分発で、午前10時からの会議、会議と意見交換会(懇親会)まで座りっぱなしの一日。
全道から35市の議長、副議長、事務局長が集まりました。

苫小牧市内のホテルでの総会はお昼を挟んで午後2時まで。その後は研修会でした。

研修会はウトナイ湖野生鳥獣保護センターの獣医師である山田智子さんが「野生鳥獣との共生をめざして」と題し講演していただきました。写真の着ぐるみは苫小牧市の公式キャラクター「とまチョップ」。
そして、今日。午前8時30分から視察研修をしました。

上の写真はウトナイ湖畔にある「野生鳥獣保護センター」です。
続いて、「トヨタ北海道株式会社」の工場見学です。

すご~い!工場でした。用地面積31万坪、建物面積9.2万坪。巨大な工場ではトランスミッション関係が主に製造されています。自動車産業の凄さが一部覗かれる見学でした。
上左の写真は工場内にある「はすかっぷホール」で説明を受ける部屋やバスケットコートがあるホールです。工場内は撮影禁止でしたので、紹介したかったですがこの写真だけです。
上右の写真は見学者全員にプレゼントされた車のバンパーをリサイクルしたプラスチックで出来たプラモデル。2010年から2年間、500台限定で販売されたレクサスのスポーツカー(価格3,750万円)だそうです。
帰宅後、組み立てました。黒い部分を押すと勢いよく飛び出す仕掛けとなっています。
『小学校の修学旅行で寄ったらイイかも』って議長と話していました。
本日は月曜日なので正副議長会議が午前9時から行われ、私は委員ではありませんが午前10時からは「総務文教委員会」の日でした。
私は午前10時46分着のライラックで高校時代バスケット部だった友人が訪ねてくれ、昔ばなしに花を咲かせながら、市内を案内しました。
まずは市立病院を外から眺め、市役所へ。議場も見てもらって、展望ロビーでゆっくりお話し。SHIROを見せようと豊沼から火力発電所を通りブルドーザーを見ると異常に反応。彼はキャタピラー三菱に長く勤めていたからでした。

お昼は池内商店ではじめた握り寿司を購入。自宅に戻って話しながらゆっくり昼食。食後は私の淹れたコーヒーを飲みながらまたまた昔話です。
上の写真は昼食後にソメスサドルのショールームから岩瀬牧場へ。今日は月曜日なのに行列ができていました。相変わらずの人気です。
午後3時38分発のカムイ30号で札幌に向かった友人が残してくれた1枚の写真。

高校2年生の時の写真です。私もこんな時がありました。60年ぶりぐらいの再会は楽しかった!
今日も肌寒い日でした。午後から昨日と今日行われていた美唄市立病院の新しい病舎の内覧会に行って来ました。
砂川市立病院には美唄市から入院・外来含めて年間2万人もの患者さんが来られているので、美唄の新病院が気になりました。
まずはレンガ造りの古い病院です。

なかなか雰囲気があって良い建物だなぁーと以前から思っていましたので解体されるのは残念に思いますが、昭和41年築では厳しいですね。
そして、建て替えられた新病院は

こちらです。新病院は一般病床43床(うち地域包括ケア病床15床)、療養病床32床の合計75床。診療科は内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科で人工透析が30床です。

上の写真は1階の外来待合、奥が正面玄関ですが、本来は廊下の真ん中に柱が必要だったそうですが、梁を強化して広い空間を作ったそうです。
2階は多目的ホール、リハビリテーション、透析センター、手術室など

上の写真は透析センター(30床)でここも柱を設置しない構造で広い空間でした。また、天井にはベットの上に個別の空調が取り付けられていました。

そして、上の写真は3階で一般病床と療養病床です。
いろいろな工夫がありました。

上左の写真は旧病院に使われていた外壁のレンガが再利用されています。そして、上右の写真で左の建物は旧病棟、右が新病棟ですが、その真ん中に事務局や医局等が入る別棟です。
将来の病院改変時にフレキシブルに移転がしやすいよう軽量鉄骨(本館は鉄筋コンクリート)でつくられているとのこと。
今後の人口減少、超少子高齢社会を見据え、地域連携を意識した新病院だと感じました。
本日は最低気温+5.2℃、最高気温+8.3℃の寒い一日でした。
さて、19日(金)に開催された「社会経済委員会」の報告その2です。
今日は建設部土木課から。国道12号線にある通行止めになっている横断歩道橋が撤去されます。

市内の方はお分かりだと思いますが、消防署の近くの歩道橋です。設置されたのは旧中央小学校の通学路としてだと思われます。
私は市役所に行くときはいつも通りますので、いつになったら改修されるのだろうと眺めていました。国はこの北本町歩道橋を撤去するそうです。実施時期はまだ分からないですが、改めて近付いてみると上右の写真のようにサビサビでした。
〈新設された「子育て支援課」の事務分掌〉
保健福祉部に新年度から「子育て支援課」が新設されました。どのような事務を取り扱うのかを示す事務分掌が報告されました。以下の通り

特に私が注目し質疑も行ったのは「子ども家庭センター準備係」。新年度の人事を見るとこの準備係の4名は全員保健師さんです。
保健師さんは基本的に「ふれあいセンター」に居ますので、子ども家庭センターは本庁に置かれるのか、ふれあいセンターなのか聞きましたが、今のところは検討中との答弁でした。
さて、「子ども家庭センター」って?

上の図は「こども家庭庁支援局虐待防止対策課」が出している資料の一部です。これを見ると「子育て支援」のあらゆる分野と関係する「センター」のようで、なかなか一筋縄ではいかないような気がします。
4月の社会経済委員会の報告はここまでと致します。
今日はちょっと寒いです。これまでが暖かかったのでより寒く感じます。
午前10時から「社会経済委員会」が開かれました。所管は市民部、保健福祉部、建設部、経済部ですが、今日は経済部の駅前地区整備事業の「土地の交換」について報告します。
本日、示されたのが下の資料です。

北海道銀行の駐車場にある車庫(水色の部分)がある土地と駅前施設の建設敷地の一部(ピンクの部分)を交換するとのこと。

上は現場の写真です。真ん中に写っているこげ茶色の車庫は建設予定の敷地に出るかたちになっています。(もちろん道銀さんの土地です)

上は2枚の実施設計図ですが、私が赤い丸で囲ったところが道銀さんの車庫がある場所。
左は見直し前の実施設計図、右は見直し後の実施設計図です。紆余曲折があって私も注目して質疑を多くした場所なのでとても印象に残っています。
正直なところ『なんで今?』って思います。しかし、機が熟すってのはこういうことなのでしょう。
本日の委員会質疑の中で、車庫の解体は砂川市が行い、新しい車庫の建設は道銀さんがおこなうそうです。
その他の報告は後日にします。
昨日、午後2時から地域交流センター「ゆう」の大ホールで開催された(株)シロによる砂川パークホテルのリニューアル全体構想の住民説明会に行って来ました。
駅前にある「砂川パークホテル」は38年前、砂川市内の有志によって建設された大規模な宴会場を持つホテル。経営主体であった(株)アメニティー開発は(株)シロと合併し、シロは2027年夏にリニューアル完成を目指しています。

ホテル部分は解体せずリニューアルを実施。現在の駐車場部分にサービス付き高齢者住宅(10戸)を建設すると報告されました。
リニューアルされるホテル部分の一階は

地元野菜なども販売する「マルシェ」やSHIROの「アウトレット」が特徴的です。そして、2階は

現在は広い宴会場がありますが、20人定員の宿泊客用温浴施設(サウナ付き)と84席の宴会場がメインになるそうです。

上の写真のようなリニューアルのスケジュールも発表されました。今考えている総事業費は20億円だそうです。
今後は砂川パークホテルの使い方が大きく変わることになります。今年からサ高住を駐車場に建設するとなれば、今の宴会場を利用する時も駐車場は使えなくなりますし、2026年1月からは宴会場も1年間使えなくなり、その後は80人規模の宴会場になるので、それ以上の場合は「ゆう」を使うことになるのでしょう。
リニューアル後には「砂川パークホテル」の呼び名も変わるようです。時は流れ続けていて、駅前も大きく変わっていけるでしょうか。
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