街回りの途中で

街回り続行中ですが、車の中は暑いぐらいです。しかし、外を歩くと風が冷たい。

PXL_20240402_064757476

フキノトウもたくさん出てきたし

ネコヤナギと白鳥

ネコヤナギも探さなくても見られるようになってきた。

もうすぐ、もうすぐ

 

新年度がスタート

本日は4月1日、新年度がスタートしました。ちょうど月曜日ですので私も正副議長会議で市役所へ。

ua(o.

砂川市役所は今日から「ナチュラル・ビズ・スタイル」が試行されます。

な~に?というと「市では、省エネルギーに向けた取り組みとして、職員の年間を通して働きやすい服装で執務を行うナチュラル・ビズ・スタイル(ノー上着・ノーネクタイなど)を試行します。」てことです。

それで、正副議長会議終了後、用事を兼ねながら市役所内を見学しました。特に男性はどんな服装になっているのか興味があります。(女性職員は以前から服装に関しては割と自由です)

ほとんどの職員はノーネクタイのワイシャツ姿。というこで、来庁の市民の皆さんも驚かないでください。砂川市役所は一年間を通してこの姿になります。

議会も今後の服装について話し合いました。結論としては、市職員と合わせることになりますが、本会議場や委員会に出席の場合は上着着用です。(議長、委員長の許可があれば脱ぐことができます)

私たち議員には「議会議員き章規程」がありまして、その第2条に「市議会議員は、議員き章をはい用しなければならない。」とあります。

「はい用」は「佩用」と書いて体につけて用いることです。つまり、そのためには上着を着た方が便利になることもあってです。

PXL_20240401_025707416

上の写真は帰宅途中の駅前施設の工事現場。重機も増えて本格的な工事開始のようです。

令和6年度は大きな事業の本格的スタートとなります。例えば、駅前施設建設、義務教育学校建設、北電火力発電所跡地の方向性。

いずれもこれからの砂川市の命運を分ける事業だと言っても過言ではないでしょう。

しっかりやりましょう!

 

冬と春のせめぎ合い

家からは暖かそうな日に見えて、街回りに出掛けましたが、風が強めで外は寒い。

砂川では冬と春がせめぎ合っています。

福寿草1

雪が解けて最初に春らしく感じるのは「フキノトウ」。花で一番先に咲くのは「福寿草」です。

上の写真は街回りの途中で今日見つけました。明日から4月です。

R6白鳥

こちらは市内、東豊沼地区です。数多くの白鳥がエサを食べていました。まだモノトーンの景色ですが、もうすぐ春爛漫に

ハッピーエンド 春よ来い!

 

北電 砂川火力発電所廃止について

今朝の北海道新聞の「空知版」に以下の記事が掲載されていました。

3167_0002

北海道電力砂川火力発電所の廃止は砂川市内経済にとっても、砂川市の税収や人口減少に大きな影響が出ます。

先日終わった3月議会でも私は総括質疑を行い、砂川火力発電所廃止の問題については井上副市長が答弁しています。

副市長答弁

砂川市議会のHPにインターネット中継の録画がありますので、まだ、ご覧になられていない皆さんのためにリンクします。

「令和6年第1回定例会3月11日」ですが、井上副市長の答弁は「3:43:38」から。

3月11日のインターネット中継は3月議会の中でも編集前の視聴回数は「682回」で一番多かった日でした。関心も高かったのだと思います。

砂川火力発電所廃止後の跡地利用について、4月1日から始まる新年度中には一定の方向が示されると言われ、大事な交渉となります。

北海道電力との交渉は副市長をトップとして行われています。副市長には頑張っていただきたいと思います。

 

「おぐろ弘 市議会だより」をUPします。

本日は朝から雨が降っています。

PXL_20240329_022058089

春の訪れを連れて雨が降りました。雨が降れば一気に雪が融ける速度が加速します。もうすぐ、花が咲き乱れる春がやって来ます!

さて、私は定例会が終わった後のいつもの行動。「おぐろ弘 市議会だより 第116号」を持って街回りを続けていますが、HPをご覧の皆さんにもデジタル版でご覧いただきたいとUPしました。

そのまま下にスクロールすれば見られるのですが、「おぐろ弘 市議会だより 第116号(令和6年3月)」にリンクしますのでご覧ください。

 

おぐろ弘 市議会だより「第116号」(令和6年3月)

3月定例議会は4日から13日までの10日間開催され、一般質問をおこなった議員は7名でした。傍聴された方は5日4名、6日8名、11日8名で合計20名でした。

インターネット中継(録画)では3月14日まで2,988回の視聴がありました。

〈私の総括質疑より〉

〈砂川駅のバリアフリー化はどうなる?〉

PXL_20240303_014004614

市民の皆さんの要望の多い「砂川駅のバリアフリー化」を聞きましたが、エレベーターも東口改札口も全く進展がありません。

そこで質疑をして私の考えを話しました。左の写真ですが、「ゆう」に通じる自由通路です。ここには2機のエレベーターが設置されています。そして、白い丸の付いている部分は通路を支える鉄骨もなく、この箇所にエレベーターを1機つければ2番線(札幌方面行き)のホームの先に降りられます。そして、エレベーターの前に自動改札機を設置すれば一番簡単にお金もかからず、工事期間も短くバリアフリーにすることができると思うのです。

答弁では、「駅構内には何が埋まっているか分からないとJRが言っている」とのこと。そんな無責任な話はないと思います。飯澤市長を先頭にやり抜かなければなりません。

〈義務教育学校の建設が始まります。〉

令和6・7年度の建設費78億8,260万円(継続費)の6年度分7億1,975万円の予算が出されました。実施設計で低学年の2教室を減らし、「物置等」にするというので質問しました。令和5年に産まれた赤ちゃんが55人で、今後も子どもの数が減るためとのことです。しかし、飯澤市長は年間1億円も投じて「子育ての充実」を第一の政策にし、子育て世帯を増やしたいと言っていて教育委員会とは全く逆の方向です。内部で矛盾しているのではないかと質しました。どうなってしまうのでしょう、砂川。

建設については、5月上旬に入札予定、7月以降に契約をして工期は令和8年3月末日です。地元の事業者が建設できないかと聞きました。「建物はそれほど難しくないが、工期が短いので大変だと思う。今後、競争入札参加資格審議会で検討される」そうです。

【私の一般質問より

〈市立病院経営強化プラン(案)について〉

市立病院2

砂川市立病院はコロナ禍を受けて基金(現金)残高が令和3年度末に約23.3億円あったのに令和5年度末には約9.5億円まで減少しています。

市立病院は「経営強化プラン」を作成しましたが、収支計画を見ると、かなり厳しい状況が分かります。そこで質問をしました。

(中空知における市立病院の役割について)

市立病院は中空知地域の「センター病院」として急性期医療を目指す病院です。北海道が作成した「中空知医療計画」では、地域内の公立病院が機能分化し役割分担をしないと地域医療が守られないと警鐘を鳴らしています。

しかし、この話し合いはほとんど進んでいません。高度急性期を目指し、医師を確保し、高い医療機器を揃えてきたのもその役割を担うためです。

現在は滝川市立病院も急性期医療を行っていますが、中空知の急激な人口減少により患者さんの取り合いになり、砂川市立病院と共倒れになる可能性もあります。

中空知地域の医療を守り、砂川市立病院の役割を果たすためには、病院の開設者でもある飯澤市長に強力なリーダーシップを発揮してもらわなければならないと話しました。

(市内開業医の減少と市立病院の役割)

市立病院が高度急性期病院の役割を担うには急性期を脱した患者さんを地域の「かかりつけ医」に紹介する医療機関の連携が必要です。しかし、砂川市民にとって市内の開業医の減少が顕著であり、「かかりつけ医」を持ちづらい現状があります。

早急に市内に開業医を誘致する制度や条例などを作って対応する必要があると思い市長に聞きました。

市長は『開業医の先生が減っていくと軽症の患者さん達も砂川市立病院に来るという状況になり、お医者さんはさらに厳しい状況になってくると思われる。そこで、何とか開業医さんを誘致することも真剣に考えていかなければならないと考えていて、すでに検討は始めている。時期的にどうかは明言を避けるが、準備は進めている』と答えました。

今年5月末には市内の開業医の先生が閉院することが決まっているようです。時間がありません。ここは飯澤市長に市立病院と市民を守るため頑張ってもらいたいものです。

私の一言

この3月議会、その時々で今後の砂川にとって重要な案件について質問をしました。一般質問では「砂川市立病院」の件。総括質疑では「義務教育学校の建設」、「砂川火力発電所の廃止による影響」、「砂川駅のバリアフリー化」でした。詳細につきましてはインターネット中継(録画)をご覧ください。今議会は傍聴される方も多く、インターネット中継の視聴回数も多かったです。引き続き議会に関心をお寄せください。

 

公示地価について

本日の街回りは薄手のジャンパーで大丈夫なぐらいでした。

先日の道新で「公示地価」の件が掲載されていました。公示地価は国土交通省が毎年1月1日時点で、「標準地」1㎡当たりの価格を公表するものです。

公示地価2

上の表は道新から借用しましたが、全国の比較として住宅地・商業地の上昇率上位を表したものです。

全国トップは富良野市。また、住宅地、商業地ともに千歳市が複数入っています。全て半導体メーカーのラピダス関連が大きな理由だそうです。

それに比べ空知地域は相変わらずです。

空知の公示地価

住宅地でも空知管内平均が6,300円/㎡。坪で20,790円、100坪の土地を買っても200万円で買えます。マイホームを建てるなら砂川へ!

砂川市の商業地の標準地は以下のグーグルマップの場所。

公示地価1

新すながわ農協の国道12号線を挟んだ向かい北門信用金庫で、13,400円/㎡でした。

駅前の施設が来年にはオープンするので、公示地価上昇!ってなればイイですけど。

 

岩見沢に行って来ました。

陽射しは強くなってきました。岩見沢市に車で往復したのですが、暑いぐらいの車内でした。

PXL_20240327_022340962

今日も凄い青空でしょう!

上の写真は岩見沢市にある空知総合振興局の建物です。外からは新しく見えますが、中はけっこう年季が入っています。

空知総合振興局に北海道選挙管理委員会事務局空知支所があって、議員の私は「小黒弘後援会」という政治団体の収支報告書を提出しなければなりません。

提出期限は3月31日が日曜日のため4月1日まで。今まさに政治資金収支報告書の不記載問題が話題になっていますが、まさに「それ」です。

もちろん私の収支報告には不記載などありません。

車で往復2時間近くかかりますが、用事は約5分。それでも年に一回は義務です。

PXL_20240327_031931768

上の写真はお隣の奈井江町の田んぼです。白鳥がたくさんいました。砂川市内ではまだまだ雪が積もっていますが、この田んぼは特別なことでもされているのか、土が出ていました。

このような風景を見ると春が確実に近づいていると実感します。

 

街回りを続けています。

今日も良い天気ですが、朝方は寒いです。

樺戸と増毛

上の写真は北光地区の田園風景と遠くに見える山並みです。日中はプラスの気温が続いていますが、まだまだの雪景色。

今年は雪解けが遅いと農家の方が話されています。2月の中旬は+10℃を超える日もあったのですが、その後は寒い日々が続いて雪解けが遅いのかもしれません。

PXL_20240325_050310777

それでも、街回りの途中で見つけた「ネコヤナギ」。光を浴びて輝いていました。

さて、新聞報道を見ると、周辺各市町では役所の人事異動の記事が掲載されています。砂川市でも内示は出たという話も聞きますが、正式な発表にはなっていません。

プレス空知の首長動静で、飯澤市長は28日に辞令交付と掲載されています。いつもよりちょっと遅いかも。

 

街回りでの情報

本日は午後から日差しも出て暖かくなり外回りも楽でした。午前10時から月曜日の正副議長会議。その後は街回りです。

その街回りの途中で砂川市(国会質疑では北海道のS市)関係の国会質疑が行われていたとの情報があり、帰宅後YouTubeを見ました。

徳永エリ議員質疑

上の写真は参議院予算委員会で質疑する北海道選出の徳永エリ参議院議員(立憲)です。 「THE PAGE国会中継 立憲・徳永氏の質疑」にリンクします。

この質疑の中で「14:34」ぐらいからハーフライフル銃の規制強化の件が取り上げられました。国からの通達が現場の解釈で変えられる場合があるとの具体例として「北海道のS市」の裁判の内容が取り上げられました。

裁判の内容や事件の内容を聞いて「北海道のS市」が砂川市だってことは分かりますが、その場面は「24:18」からです。

徳永議員はその他にも岸田総理、盛山文科相や2025年問題をしっかり質疑していました。