本日は道内大荒れとの予報。砂川の場合、朝方は風が強く荒れるかなと思っていましたが、午後からは日差しもあって助かっています。
さて、いろいろ調査をしていますと砂川市内中心街の国道12号線沿いにある「流雪溝」に関する昔の写真を発見。

上の写真は「流雪溝設置前・設置後の風景」とありますので、昭和59年頃の物だと思われます。場所は多分、東1南1の交差点付近。ちょうど今年で40年になります。
砂川市の流雪溝は北電砂川火力発電所の温排水を水源として活用している大事な施設で、総延長は8㎞超え。このビフォー・アフターはその効果がしっかり出ています。
流雪溝をちょっと説明をしますと、国道沿いに投雪口があって決められた時間に集めた雪を入れる仕組みです。雪を積み上げずに処理できるので、楽なのだと思います。(私は一度も経験がないので)

上の写真は今シーズンですが、その流雪溝が利用されていない箇所が増えてきていて、設置前のような状態の所もあります。
理由は空き店舗が増えたり、利用者の高齢化で投雪が出来なくなっていることです。さらに水源である「温排水」が北電砂川火力発電所の令和9年廃止により利用できなくなるかもしれない大ピンチを迎えています。
砂川市は今シーズンに河川水を流す調査を開発局と共に実施するとしています。
砂川火力発電所の廃止に伴う大きな課題の一つですから、これからもしっかり議論を深めていかなければなりません。
本日の道新朝刊に総務省が公表した「住民基本台帳人口移動報告 2023年(令和5年)結果」の記事が掲載されました。
早速、総務省のHPにアクセスし、市町村別の資料を探しましたが見つかりませんでした。ところが、朝刊の空知版に以下の表がありました。さすがに道新さんは凄いです。

赤い線は私が引きました。
砂川市の令和5年1月~12月までの人口減少は「389人」でした。上の表で分かるのは社会減(転入-転出)が▲112名。と言うことは自然減(出生-死亡)が▲277名だったことになります。
表を見ると、転入-転出が+になったのは南幌町、長沼町、月形町、新十津川町。ゼロが妹背牛町だったのが分かります。
社会減にならなかった理由を読むと「なるほど!」と思える内容です。
さて、砂川は・・・。
今朝は良い天気でしたが、曇ってきました。
26日に北海道教育委員会は令和6年の道立高等学校「出願状況」を公表しました。すでに新聞報道もされましたが、下の表は道教委が公表した空知学区のものです。

ちょっと小さいですが、砂川高校は定員80名に対して52名が願書を提出しました。私のHPを見ながら過去を振り返ってみます。
2017年(平成29年)は113名、2018年は108名、令和に入って19年は73名、20年60名、21年53名、22年50名、23年66名で今年は52名。
昨年は少し多くなって良かったと思っていたのですが、今年は14名少なくなりました。
空知学区の各高等学校とも苦戦をしていて、滝川高校理数科が定員40名で28名の出願、ちょっと珍しいです。ここを狙える子は札幌とかに行ってしまうのでしょうか。
三笠高校は40名定員(2科)で45名が出願。看護学科で人気があった美唄聖華は80名定員のところ44名の出願で、コロナウイルス感染症のまん延以降、看護職が敬遠されているとも聞いていますが、そんなところも反映されているのでしょうか。
空知学区で全日制高校の募集人数は2,200人に対し、出願者数は1,521人。空知学区は広いし、公共交通機関も不便です。数合わせだけでは、さらに子ども達への負担が増します。道教委には本当の意味での適正配置をしっかり考えてほしいです。
大谷翔平選手が日本の子ども達に贈ったグローブ。砂川市には届いているのかナァーと思って教育委員会に聞きました。
『もう届いています!』

と言うことでしたので、自宅から近い中央小学校に連絡をすると、見せていただけるとのことで行って来ました。
中央小学校では児童玄関を入った所に飾ってありました。児童たちは自由に触れることができるそうです。
上の写真の右は一緒に届いた手紙です。何をやってもカッコいい人ですよネ。

私も手に待たせてもらいました。私がイメージしていたのとは違って「ものすごーく軽かったです!」。
真ん中は小さめのグローブで右端は左利き用のグローブ。見て触るだけでワクワクしました。
中央小学校ではしばらくしたら、子ども達が使用できるように考えているとのことです。
やっとワカサギ釣りのシーズンがやって来ました。砂川も温暖化の影響か、「冬のすながわ」のメインイベント。オアパの「ワカサギ釣り」が今日(28日)から一部解禁になりました。

今日の午前11時ごろです。素晴らしい天気に色とりどりのテントが張られました。50張ぐらいあったでしょうか。
素晴らしい景色です。
私も下に降りてみました。

湖面に入ると、しっかり結氷しているように感じます。

旭川から家族で来られた皆さんにお話を伺いました。話しているうちに『釣れた!!』。見事に3匹同時にゲットです。
オアシスパーク管理棟には駐車場もありますが、午前7時から午後5時までが使用可となっていますのでお気を付けください。

現在、オアシスパークでは上のイラストのように立入禁止区域があります。この部分は非常に氷が薄いので絶対に近付かないようにしましょう。
また、オアシスパークのワカサギ釣りは湖面の自由使用によるもので、自己責任でお楽しみください。
来週の土曜、日曜は大変な賑わいになるのではないかと思われます。
本日は最低気温が-2.6℃と暖かめの一日でした。
午前11時から晴見町内会の「令和6年 総会・新年会」が開かれました。

東地区コミュニティセンターで開いたのですが、写真を見て分かるように出席は13名。会則には総会を開くには会員の過半数が必要と決まっています。
事前に総会・新年会の参加申し込みと欠席の場合の委任状を班長さんにお願いしてありました。委任状65通、出席13名で総会成立です。
晴見町内会の戸数は95戸。以前より空き家が増えていますが、これまでで一番少ない出席者数です。
晴見町内会は一戸建てがほとんどの高齢化率はとうに50%を超える町内会ですから、会員の入れ替えはほとんどありません。当然、東コミセンまで来るのも大変となる状況下でもあります。
さて、新年会ですが、総会出席者より少なくなる予定でした。来られた方々も『こんなに少ないのなら、今日は止めようか』となって、事前に準備したお弁当を持ち帰り。飲み物、おつまみなどをみんなで分け合って解散となりました。
ちょっと寂しくもありますが、これが今の晴見町内会の現状です。それでも会員を抜ける人もいませんし、班長さんも引き受けてもらえて、もう少し持続可能な町内会ではあります。
本日、午前10時から臨時議会が開催されました。臨時議会の場合は午前9時30分から議会運営委員会が開かれ、日程等の打ち合わせをします。

私は能登半島地震に対する義援金送付の専決処分の認定について、高田議員は一般会計補正予算について質疑をしました。
すでに、市議会のHPにはインターネット中継(録画)がUPされていますので「令和6年第1回臨時会」にリンクします。
砂川市が行っている義援金50万円の送付の他、能登半島地震に対する支援は
- 日本赤十字社の義援金受付に対する窓口を社会福祉課に設置。
- 砂川市立病院の災害派遣医療チーム「DMAT」で医師2名、看護師3名、事務1名を石川県能登町に派遣。
- 公営住宅の提供として東町、宮川中央団地で2戸を確保。
と答弁がありました。。
〈一般会計補正予算〉
★住民税均等割のみ課税世帯へ10万円の給付について470世帯を対象に行う。・・・4,752万2千円
★住民税非課税世帯または住民税均等割課税世帯に属する18歳以下(平成17年4月2日生まれ以降)の児童がいる世帯へ児童一人当たり5万円の給付事業・・・1,382万5千円
以上に関しては2月上旬に支給対象とみられる世帯に確認書などを送付し、2月下旬ごろに送金を開始する予定であると答弁がありました。
【道立高校の願書受付状況】
24日まで道立高校の入試出願が受け付けられていましたが、「受験サイト」によりますと砂川高校は80人定員のところ、52名の一般出願があったとあります。
道教委のHPには午後2時現在、掲載されていませんので詳細は後日にします。
道内は大荒れとの予報と報道ですが、砂川市は大きく荒れることはなく助かっています。朝の除雪は10cmほど。
23日(火)に開かれた「社会経済委員会」の報告です。
私が主に質疑をしたのは「砂川市高齢者保健福祉計画(案) 砂川市介護保険事業計画(案)」についてでしたが、今回の説明員からの報告では肝心な「介護保険料」が掲載されていませんでしたし、135ページの膨大な資料を朝渡され、ちょっとした説明を聞いた後の質疑でしたので、報告できるような内容ではありません。
ただ、今後の砂川市は高齢者も減少していきますし、一人暮らしの単身高齢者が増えていきます。これまでとは違った状況が見え始める第9期の介護保険事業計画になると思っています。詳しくは3月議会で聞こうと思いました。
続いて「土木課」から報告された1月15日現在の降雪一覧表が下の表です。

昨シーズンと違うのは11月にけっこう降ったことです。2月になっても例年まだまだ降ることが分かりますが、異例な今シーズンになってほしいです。
〈国道や道々に排雪が入りました〉
委員会でも聞いたのですが、国道12号線に排雪が入りました。

上の写真は昨日撮っています。流雪溝のある個所について、開発局は基本的に排雪作業は行わないのですが、今回は特別な措置かもしれません。でも、広々と片側2車線が確保されて通行しやすいです。これからもお願いしたいですネ。
その流雪溝は22日から25日まで使用中止となっています。理由を聞くとメンテナンスのためだそうです。大雪になっていない期間だったので良かったです。

上の写真は砂川中学校や砂川高校がある上砂川町に向かう道々です。こちらも昨日、排雪が行われて片側2車線が確保されました。春になったようでワクワクしますが・・・。
昨日、臨時議会が1月26日(金)午前10時に招集されました。

上は議員に届く議長からの招集書。この前に議会(議長)に市長から告示されています。
提案されるのは
- 令和5年度砂川市一般会計補正予算
- 砂川市手数料条例の一部を改正する条例の制定
- 工事請負契約の締結について
- 専決処分の承認を求めることについて
- 専決処分の報告について
補正予算は6,134万7千円を追加するもので、住民税均等割課税世帯への特別給付金と子育て世帯子ども加算特別給付金です。
手数料条例の一部改正は戸籍謄本等の広域交付と戸籍電子証明書提供用符号の発行手数料を定めるもの。
工事請負契約は砂川駅前施設の建設主体工事が1億5千万円を超えるため議会の議決が必要なため。
専決処分の承認は能登半島地震への義援金50万円の件。そして、専決処分の報告は公用車の自動車事故の件です。
提案説明で分からない所は質疑をしなければと思っています。
本日は雪はねから始めました。午前10時から「社会経済委員会」が開かれるのでちょっと早めに市役所へ。社会経済委員会の報告は後日ということで、今日は昨日行われたJCの新年交礼会の件。

上の写真は「一般社団法人 砂川青年会議所 2024年度 新年交礼会」で就任挨拶をする新理事長の瓜英彬さんです。
議員になってからほぼ毎年参加している青年会議所の新年交礼会です。若い事業者の団体で砂川でもいろいろなイベントを仕掛けてくれています。
今年も瓜理事長はノー原稿で立派な挨拶をされていました。結構なボリュームの挨拶をしっかり前だけを向いて話すのはそう簡単にできるものではありませんが、毎年、皆さん立派なものです。
2024年度のスローガンは「Respect all,fear none ~新たな礎となるために~」。本当は日本語にしてほしいんですが、横文字の部分を直訳すれば「すべてを敬い、何事にも恐れず」でしょうか。
この団体は40歳未満の皆さんが会員になれるので、今年は卒業などで会員が少し減少したらしいですが、今年最初の仕掛けは2月11日です。

オアシスパークを会場に「すながわ冬まつり」の復活です。砂川手打ちそば愛好会も出店する予定で、私もお手伝いです。
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