雨は降りませんが、いつ降ってもおかしくないような曇り空の日曜日。
昨日は黒瀬ラベンダー園の草取りボランティアの日でしたが、のっぴきならない用事のため参加出来ませんでした。
そこで、街回りを兼ねてラベンダーの様子を見に行きました。

一部の早咲きは上の写真ですが、見頃は来週ですか。

丘の上からはまだこんな感じ。お昼近くに行きましたが、私がいる間、次から次とお客さんが来ていました。売店には採れたて野菜も並んでいます。

写真手前は昨年、植え替えた苗が病気になって、今年植えたラベンダーです。昨年の苗が順調に生育してくれていれば、かなり見頃になっていたと思いますが、残念です。
自然相手の農家さんが1年単位の収穫を行なう大変さが分かります。
それではもう一枚

そばの花が咲き始めました。今年はそばの作付けが例年より多いのではないかと思われますが、私の見た感想なので当てになりません。
日中は暑いですが、朝晩は涼しいです。しかし、来週は最高気温30℃前後の予報が出ています。
さて、砂川市も含まれる空知総合振興局が令和2年度の観光客入込数を発表しました。

常に空知管内では観光客入込数について「砂川市」がトップを続けていましたが、令和2年度は3位に後退しました。
令和元年度の表と比較すると、多くの観光客数の減少が分かります。

令和元年の砂川市の観光客入込数は「162万5,200人」でした。これが、令和2年度は「87万9,400人」の半分まで落ち込みました。
令和元年度で、2月以降に新型コロナウイルスの影響をすでに受けていましたが、令和2年度の関しては、砂川ハイウェイオアシス館の大型観光バスの入込客数が大いに貢献していた分、減少幅が大きくなったと思われます。
空知管内の観光客入込数の平成28年~令和2年までの推移が分かる資料は以下です。

空知管内だけでも令和2年度は約400万人もの観光客が減少したことが分かります。飲食業を始め、観光関連業界の苦境の原点です。
〈訪日外国人宿泊者数はほぼゼロ!〉
空知総合振興局の発表には令和2年度の「訪日外国人宿泊者数」に関する発表もあります。以下は上位3市町の表です。

空知管内の訪日外国人宿泊者数全体でも令和元年26,438人が53人に激減。
平成28年度から令和2年度までの5年間の推移は以下の表。

コロナ禍の影響は凄まじいものがあります。
昨日、議案書が届いて7月13日(火)午前10時から令和3年第5回臨時会が開かれます。

議案は
- 令和3年度砂川市一般会計補正予算
- 令和3年度砂川市病院事業会計補正予算
- 財産の取得
についてです。
★一般会計の補正予算については商工費で「商工業振興対策に要する経費」
- 中小企業特別支援給付金・・・665万円
- 中小・小規模事業者感染予防対策等支援事業補助金・・・67万7千円
★病院事業会計補正予算は「医療機械器具等購入費」で3,139万4千円で
- 軽量移動型デジタルエックス線撮影装置
- 成人用人工呼吸器
財源は道補助金で感染症医療提供体制整備事業費です。
★財産の取得について
ロータリ除雪車を3,701万5千円で購入するため議会の議決を要する案件です。
臨時議会の時は午前9時30分から議会運営委員会が開かれます。臨時議会もインターネット中継が行なわれます。
本日の道新トップは以下の写真です。

オリンピック(7月23日~8月8日)の開催中も、その開催都市である東京都が新型コロナウイルス感染症による「緊急事態宣言」下になる公算が大きくなったと報じられています。現政府の方向性は何がなんやらさっぱり分からなくなってきました。
一方、北海道は7月11日までの期限で「まん延防止等重点措置」が解除されるようですが、北海道知事は札幌市内において酒類の提供は午後8時まで、営業時間は午後9時までの時短要請の方向で検討していると書かれています。
また、北海道は札幌市内の飲食店39店に対し、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置に伴う営業時間の短縮を命令し、店名を道のウェブサイトに掲載したと発表しました。
この39店は5月16日~6月20日の緊急事態宣言期間中も含め、再三の時短要請に応じなかったとしている。とのこと。
早速、道のHPを探してみましたが、なかなか見つけられませんでした。発表したとはいえ、見つかりづらい所にあるのかもしれません。
道は『命令に応じれば、その時点で店名の公表を取りやめる。応じない場合は、20万円以下の過料を科す手続きを取る。』との姿勢だそうです。
さて、街回りの途中で市内のお店で食事をしました。お店の方は『本当に厳しい。ここまで長く続くとは思わなかったし、お店を続けようとする気持ちの限界を時々感じることがある。』と話されていました。
いつまで続くんだろう。
市役所のエントランスホール(ってどこだ?って探した)で、『旧庁舎が解体されて無くなる前に、長い間使用してきた旧庁舎の思い出を振り返ろうと建設当時の史料を展示しています。』ので見に行きました。
あまり数は多くないのですが、私には面白かった。

「旧庁舎解体にあたって」が展示の題。昭和47年に供用開始した砂川市役所旧庁舎に関する色々な史料が展示してあります。
当時の市政だよりや手書きの平面図などなど、なかなか面白い。当時の本会議場が下の写真です。

お別れを告げた旧庁舎の本会議場ですが、当初は議長席後ろの市章も付いていないし、カーペットも青だったんですねー。
私が一番驚いたのが下の写真

「旧庁舎設計時のイメージパース」。建設当時はこんなんだったのでしょう。当時としては素晴らしい建物だったと思います。
私の持っているイメージは

これしかないですけど・・・。議員になってから頻繁に出入りするようになって思いでビッシリの旧庁舎ももうすぐ解体。ちょっぴり寂しいですよネ。
市役所に行かれた時に、エントランスホールに立ち寄られてみて下さい。
本日も朝から雨降りで気温も低めです。もうちょっとのところで街回りを休憩中。
新型コロナウイルス感染症の感染者数の市町村別の公表について、北海道では毎週月曜日に一週間単位で公表しています。

上の表の左が7月5日(月)に発表された市町村別の感染者数で、右は空知分を拡大しました。砂川市ゼロですが、お隣の上砂川町で1名。
詳しくは北海道のHP「新型コロナ: 道内の発生状況」にリンクします。
〈オアシス・リパブリック動画配信〉

安心やすらぎ共和国 OASIS REPUBLIC
ーーーーー YouTube「オアリパ」より引用
北海道砂川発地域ブランド「オアリパ」、地域の仲間が手を取り合って、地域をもっと良くする・地域を知ってもらう活動をしています。この地域のファンになっていただくように、「ここでしかできない商品開発」「ここでしかできない体験」「ここでしか会えない人」を紹介しています。
ーーーーーー

オアリパではYouTubeで『まるでヨーロッパ!札幌から45分!地域ブランド「オアリパ」 !』と題する動画を発信しています。
ご覧ください。
本日の砂川は涼しく、途中雨が降ったりの天気でした。私にはちょっと半袖では寒いかな位の気温です。
砂川市では地域の高齢者の見守りに力を入れていまして、毎年1回、社会福祉協議会から町内会の高齢者情報(氏名、住所、性別、年齢)が提供されます。
もちろん閲覧できる人は事前に登録していて、晴見町内会の場合は町内会長である私が大切に保管しています。
いつもですともっと早く社協に行っていたのですが、今年は本日となりました。
ちょうど社会福祉協議会主催の高齢者の『生きがいと健康づくり』『仲間づくり』を目的に、介護予防運動やレクリェーションを実施する「いきいき広場」の日でした。

この「いきいき広場」は毎月0・5の付く日 10時から正午(土日・祝日は除く)まで開催され、65歳以上の方なら参加できます。
そう言えば今日は7月5日、5の付く日でした。この「いきいき広場」もコロナ禍の緊急事態宣言でしばらくお休みでしたが、今日、久し振りに再開されたそうです。
〈晴見町内会の高齢者情報〉
遅ればせながら本日取りに行った高齢者4情報を見ると、持ち家がほとんどの晴見町内会は人口が197名。
65歳以上の高齢者は104名で高齢化率は52.7%。内、敬老祝い品を贈る70歳以上の方は83名になります。
晴見団地(町内会)は昭和50年から砂川市土地開発公社が造成、分譲をしてきました。一戸建ての家がほとんどで世帯の移動は少なく、子ども達は大きくなって家を出て、残った私達は年齢を重ねてきました。
砂川市の令和3年1月末現在の高齢化率は39.3%なので、市内でも高齢化率の最先端を行っている町内かもしれません。
こんな現状を踏まえながらも先を見ることにしましょう。
天気が良くて暑くて、日曜日です。私は午前8時から町内会の掃除の日。

今日は少なめの参加者でしたが、それを予想された方が昨日の内にインターロッキングの雑草を草刈り機で処理してもらっていたので助かりました。
〈オアシスパークは大賑わい〉
オアシスパークの傍にあるオートスポーツランドからドリフト走法のタイヤの軋む音がよく聞こえます。

土煙も上がっているので、ダートトライアルコースでも車が走っていたのでしょう。その後、帰りがけにオアシスパークを見ることにしました。
真夏のような日曜日、オアシスパークは面白い。

上の写真は新庁舎に近いオアシスパークの駐車場です。オートキャンプ場ではないのですが、キャンピングカーが集まってバーベキュー中。トイレは堤防の上に立派なのがありますが、キャンピングカーはトイレ付か。

上の写真は最近のスポーツで「ウイングサーフィン」とか「ウイングボード」と呼ぶらしいです。オアシスパークでは初めて見るのでインタビュー。『今日は風もあって、この場所は最高だ!とみんな言っていますヨ!』ですって。
この関係の車だけでも20台はありました。他にウインドサーフィンも。

水上バイクもたくさん来ていました。

数年前に見た、チャンピョン級の技も普通に見られるところが凄いネ。
こうやって見ると、すでにいろいろな使い方がされているオアシスパーク。面白い砂川です。
そして、最後に一枚。オアシスパークから帰宅、今朝、キレイにした晴見公園で車で来た親子連れがお弁当を食べていました。

何でだか分からないけど楽しく、嬉しくなりました。
昨晩、市の職員が我が家を訪れて、「ヒグマの目撃情報」のチラシを持ってきました。早速、今朝班長さんに各戸配布をお願いしています。
クマの目撃情報は7月2日(金)午後7時25分頃、東地区コミュニティセンター横の道々を西から東に横切った体長約1mのクマだったそうです。
〈第2回 砂川市立小中学校統合準備委員会の傍聴〉
7月1日(木)午後6時から開かれた準備委員会ですが、前回と違った角度の写真です。

この日の傍聴者は6名(内報道2名)プラス小学生1名でした。
さて、小中学校の統合を1年前倒しにする決定を市教委が行なった結果、以下のように直接影響を受ける子ども達も1年前倒しになります。

中学校の統合の影響は今の小学校5年生が中学生になる時、受けることになります。
※令和8年度には市教委が「義務教育学校」を決定していますので、小1~中3の呼び名はなくなりますネ。
上の表は、市教委が今後実施するアンケート調査の資料から取ったものですが、アンケートの対象は小学5年生から中学1年生の児童・生徒及び保護者に記述式で行なうようです。
アンケートの原案は
- 統合するにあたり、不安に思うことを教えてください。
- 統合するにあたり、期待していることは何ですか。
- 統合するにあたり、疑問に思うこと、知りたいことを教えてください。
- 統合する前に、取り組んでほしいことはありますか。
- その他統合について、ご意見がございましたらご記入願います。
7月16日がアンケートの締め切りで、全てが大忙しな感じです。こちらについても、多くのご意見が委員さんから出ていますので、内容が変わるかもしれません。
(スクールバスの導入について)
統合準備委員会では中学校統合時における「スクールバスの導入について」も説明がありました。
中学校統合時(令和5年)について、スクールバスの対象者は「石山中学校区の全生徒のみを対象とする」とあります。
※この意味をどう解釈するのか、なかなか難しい。小学校統合時には「中学校を含め、距離基準を用いて新たに設定」とあるからです。

上の写真は令和5年度の石山中生徒数を住所別に振り分けて「スクールバスの運行経路」をシュミレーションしたものですが、あくまでも素案の段階だと考えます。
スクールバスの導入は砂川市にとって初めてのものでもあり、数多くの問題点も出てくるものと思います。
(義務教育学校とは)
ここからは統合準備委員会の報告ではありません。市教委は「小中一貫教育については、義務教育学校とする」と決定しました。
義務教育学校とは

市教委が決定した義務教育学校は小学校も中学校もありません。1年生~9年生が在籍する一つの学校になります。
したがって、2年後の中学校統合が義務教育学校への「通過点」という考え方も当然出てくる訳で、先日の統合準備委員会でもそのような意見も出ています。
具体的に言えば、中学校統合で決めた校章、校歌、制服、校旗なども義務教育学校が開校する時(令和8年度)には新しく作られる可能性が十分あるということです。
しかし、砂川市内に住む子ども達の「義務教育」に関わる大切な事です。時間がかかってしまってもしっかり議論をしていただきたいと思います。
久し振りの雨が降りました(午前9時頃には上がりました)。しばらく雨が降らなかったので農家さんにとっては良い雨だったのではと思われます。
昨晩(1日)午後6時から小中学校統合準備委員会が市役所2階大会議室で行なわれ傍聴に行きました。

昨日は、教育委員会が突然(?)、小中学校の統合時期を1年前倒し、令和8年には「義務教育学校」を開校すると発表してから初の委員会でしたので注目していました。
冒頭、中学校のPTA会長さんから『市教委の発表は急で驚いた。アンケートを取った後だと思っていたが、もっと慎重であっても良かったのではないか』。また、『これで、1年9ヵ月後には中学校の統合となり、どんな検討をすれば良いのか分からないままで、戸惑っている』との発言が続きました。
※私もそう思いました。統合準備委員会の顔合わせが終わってすぐの事態急変ですから当然です。
〈統合の1年前倒しと義務教育学校決定の市教委の報告〉
昨日、報告された「決定に至る主な確認事項」によると
・各小中学校PTAから、基本計画に対する同意書を得ており計画推進について合意形成が図られた。
・スクールバスの調達について、発注から納車まで1年半から2年程度を要したものが、現状、コロナ禍では半年程度で可能となる。
・一般的には、新校建設まで基本構想1年、基本設計1年、実施設計1年、工事2年の計5年を要するものとされているのが、基本構想・基本計画の段階では業務期間の短縮が可能である。
ということでした。
※色々なご意見が出ていましたが、統合時期が1年早まることで、『来年度2学期中には中学校の統合に関する事項が決まっていないと厳しい』との校長先生の発言が重たく感じられました。
※こうなってくると、昨晩も意見が出ていましたが、「時間がないから急がなくちゃ!」となるのがいつものパターンですし、計画を進める側としては常套手段。
※砂川中学校、石山中学校の統合が対等統合なのか、砂中への吸収統合なのか。制服は、校章、校旗、校歌などなどはどうするか。
両校の資料が提出されています。

中学校の統合だけでも時間が無くなってしまいました。だだ、統合時期を1年早めたのは砂川市教育委員会ですから、保護者の声で元に戻すことも勿論できることです。
建設に入ったら後には戻れない、砂川の子ども達の将来の教育のことです。十分な議論をして頂きたいと思っています。
明日に続きます。
« 前のページへ | 次のページへ »