夜の市役所 新庁舎
午後6時から「第1回 砂川市立小中学校統合準備委員会」が市役所大会議室で開かれて傍聴してきました。その報告は明日にしますが、下の写真は夜の新庁舎です。
日が長くなって暮れ切っていないのですが、会議が早く終わったので仕方なし。
LEDなので、もっと白っぽいと思っていましたが、意外と暖色系に見えます。ここだけ都会のオフィスビルみたいです。
ネオンは市章だけ点くとは思わなかった。
午後6時から「第1回 砂川市立小中学校統合準備委員会」が市役所大会議室で開かれて傍聴してきました。その報告は明日にしますが、下の写真は夜の新庁舎です。
日が長くなって暮れ切っていないのですが、会議が早く終わったので仕方なし。
LEDなので、もっと白っぽいと思っていましたが、意外と暖色系に見えます。ここだけ都会のオフィスビルみたいです。
ネオンは市章だけ点くとは思わなかった。
今日は久し振りに良い天気です。良い天気ですが、話題は昨日のものなので写真は曇天で暗い写真です。
地域交流センター「ゆう」からJRの線路を渡る自由通路の端から駅前を見ました。
曇っているし、午後4時30分頃だし、コロナの緊急事態宣言の延長だしで、だ~れも歩いていません。
真正面の茶色と上の部分がベージュの建物が「旧グランドパチンコ」です。今、この建物跡地に中心市街地の賑わい創出のための施設を建てる「基本設計」の委託がプロポーザル方式で発注中。
改めて、ここから眺めてみると「旧グランドパチンコの建物」のベージュ部分が無くなると樺戸連山がはっきり、スッキリ見えるんですネ。
ボーっと眺めていると、TV番組の「ナニコレ珍百景」に写真送ったら放映してくれるんじゃないかと思える風景を発見しました。それが下の写真です。
市内で一番のチョー難物件と言われている例の「旧ビデオ屋さん」の建物の屋上をご覧ください。
水が満々と溜まり、木々がうっそうと生えているように見えます。ここは砂川駅前の角の一等地。
と書いている途中で、偶然にも昔のちょうど駅前の写真を発見。こっちの方が車がたくさんある分、賑わっているように見えませんか。
最近は気温が低く、我が家も朝晩ストーブを点けています。
本日で5月も終わりです。北海道の緊急事態宣言は今日まででしたが、6月20日まで延長されました。
東地区コミュニティセンターも早速、臨時休館のお知らせの内容が変わって、市の市民生活課が玄関に貼ってくれました。
〈プレミアム商品券は「ゆう」で販売〉
地域交流センター「ゆう」も6月20日まで臨時休館になりますが、6月3日~5日で販売予定の「すながわプレミアム商品券」は「ゆう」で販売されます。
入口は一ヵ所(西プロパン側)だけになりますし、駐車場も北側の臨時駐車場になりますので注意が必要です。
ただ、今回のプレミアム商品券は引換券が全世帯に郵送されていますし、6月7日以降は商工会議所で午前9時から午後4時まで(平日のみ)販売されますので慌てることはありません。
新庁舎になってから2回目の「臨時議会」が6月2日(水)に招集されました。
写真は新しい本会議場です。(砂川市議会のHPから借用)
6月2日の臨時議会の議案は「常任委員の選任」についてで、「市議会議員選挙における当選人の更正決定」により、5月23日付けで当選人となった「武田真議員」の選任議案です。
〈議長から臨時議会の招集要請〉
平成24年の自治法改正までは、議会(定例会、臨時会)の招集は市長のみが行なえるものでしたが、自治法改正により
ーーーーー(引用します)
「議長は、議会運営委員会の議決を経て、当該普通地方公共団体の長に対し、会議に付議すべき事件を示して臨時会の招集を請求することができる(101条2項)。また、議員の定数の4分の1以上の者は、当該普通地方公共団体の長に対し、会議に付議すべき事件を示して臨時会の招集を請求することができる(同条3項)。
当該普通地方公共団体の長は、請求のあった日から20日以内に臨時会を招集しなければなりません(同条4項)。請求のあった日から20日以内に当該普通地方公共団体の長が臨時会を招集しないときは、議長が臨時会を招集することができる(同条5項)。」
ーーーーー
となりました。
6月2日の臨時議会は、砂川市議会では初めての「議長による招集要請」が行なわれ、それを受けて市長が議会を招集しています。
皆さんには『どうでもイイ』ことと思われる案件ですが、以前、一部の自治体で、法令の規定に違反し長が議会を招集せず、専決処分を濫用し、議会の権能を封じ込めるという異常な事態が発生したことがありました。
これは、二元代表制の否定につながり、地方自治の根幹を揺るがす重大な問題であり、自治法が改正されました。
今回の臨時議会は市長と議会の対立という物騒なものではない案件でしたが、何事も経験ですね。
市内の各団体から町内会長宛てに書面総会、会議のお知らせが何通も届きます。その中で興味深い資料が添付されていましたので紹介します。
下の表は「砂川市衛生組合」から届いたものですが、「資源ごみ団体回収の状況について」です。
砂川市内では町内会や子ども会、老人クラブなど79団体が資源回収(廃品回収)を行なっています。また、市も回収量に応じて1㎏3円の奨励金を交付しています。
晴見町内会は4月から12月の偶数月に廃品回収を行なっているのですが、最近、回収量が少なくなってきたと感じていたところです。
表の一番上、新聞の回収量を見ると減少傾向がはっきり分かります。平成28年と令和2年を比べますと「37%」も少なくなっていました。
これは人口の減少ばかりではなく、最近よく聞く新聞の発行部数の減少とも関係あるのでしょうか。
また、これも4月の町内での廃品回収の時に『今年はダンボールが多いな!』と思っていました。上の表の令和元年と令和2年の段ボールの回収量ですが、増えているのはコロナ禍の「お取り寄せ」が原因では・・・。なんて、一つの表からいろいろ思い巡らしている私でした。
市内で買い物にすご~くお得な「すながわプレミアム商品券」がもうすぐ販売されます。
すでに皆さんのお手元に郵送されていると思いますが、6月3日から販売されます。
販売元は「砂川商工会議所」ですが、お得な50%分は砂川市が国のコロナ対策である「地方創生臨時交付金」を活用して予算化しています。
今回は1セットを買いやすい5,000円とし、7,500円分の買い物が出来ます。1世帯4セットを購入できますが、チラシの下にある購入引換券でしか買えないので注意が必要です。
販売日は6月3日、4日、5日が「地域交流センターゆう」で。6月7日以降は商工会議所となります。
今回は砂川市内の「全世帯」に郵送されていますので、慌てないでも購入が可能。
コロナ禍で厳しい状況が続く、市内の飲食店、商店等への応援の意味も込めて、ご購入よろしくお願いします。
5月21日に開かれた「社会経済委員会」の音声データを聞いて、私の気になる事をUPします。
〈建設部〉
★市営住宅の管理状況について、下の表は議員に示された「市営住宅及び改良住宅の管理状況」です。
赤い枠は私が付けました。
気になるのが「空家戸数」が増えています。もちろん人口の減少が大きな要因ではありますが、市営住宅の古さも連動しているように思います。
今ある市営・改良住宅で建設年度が一番古いのは「寺町団地(昭和51年~52年)」で45年が経過しています。4階、5階建てエレベーター無し。
続いて「東町団地(昭和53年~56年)」は5階建てエレベーター無しの150戸。「宮川中央団地(改良)」は昭和56年~60年に建設でエレベーター無しの3階建て570戸。そして、「北光団地(昭和62年~平成元年)」と続きます。
古さと空家戸数の多さが一致しています。委員会の報告にある「公営住宅等長寿命化計画策定業務委託」の入札結果によると、令和4年3月までに計画策定が完了の予定です。
長期的な展望を見据えた計画が必要になりそうです。
〈経済部〉
★ヒグマの出没状況について、ヒグマの目撃状況は3月1件、4月4件。下の地図は農政課が作成しているものです。青いマークが目撃された位置。
続いて、令和2年度の目撃状況は下の地図。
昨年は人家への被害も出たり、目撃情報も67回に及びました。
上の写真は4月中旬頃から設置されている鳥獣駆除装置「バリアトーン」です。今年はこの装置の効果が出てヒグマが人里に下りてこないといいのですが。
★駅前地区整備基本設計策定業務について、公募型プロポーザルの一次審査の結果、2社の参加が得られているようです。また、二次審査については6月21日に実施されます。
5月21日に開催された「社会経済委員会」の音声データを議会のパソコン室で聞きました。
パソコン室ですが、前回は議会図書室。ここは暖房もない部屋なので、事務局が空いている会派室に変更してくれて、快適に仕事が出来ました。
理事者からの報告を中心に順次報告します。
〈市民部〉
★6月6日の「飲酒運転撲滅の日」の行事について、「砂川市飲酒運転撲滅に関する条例」の第13条に『市は、市民等が飲酒運転の撲滅について関心と理解を深めるとともに、飲酒運転の撲滅に関する活動を促進するため、6月6日を飲酒運転撲滅の日と定め、その趣旨にふさわしい取組を実施するものとする。』と決められています。
これまで、砂川市は飲酒運転撲滅の日に「飲酒運転撲滅集会」を開催して、あの痛ましい事故を風化させないよう意を新たにしています。
今年は6月3日に予定していましたが、この緊急事態宣言を受け昨年に引き続き「中止」が決定しています。
しかし、下の写真「飲酒運転撲滅旗」を国道12号線沿い6ヵ所に掲げ、啓発を行なうと報告されました。
また、委員会後の話ですが、6月4日には「交通指導員会」の皆さんが市内でパトライトと旗の波で飲酒運転撲滅の啓発活動を行なうとのこと。
〈保健福祉部〉
★低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(児童一人5万円)について、「ひとり親世帯分」の給付状況は5月11日現在、169世帯(児童数249人)に給付されています。
また、「その他の世帯分」の給付対象は以下の通りになっています。
続きます。
本日、午前中に「ふれあいセンター」から私宛のハガキが届きました。昨日、私のHPで今後のスケジュールを書きましたが、それより動きは早くなっているようです。
下の写真が今日、私に届いたハガキです。
今回の予約は74歳(来年3月31日現在)にハガキが届いています。
新聞・テレビの報道では電話が繋がらなかったり、ネットがパンクしたり大変な状況ばかりが報じられていますので、砂川市の場合も繋がりづいのではないかと覚悟して予約専用ダイヤルに電話をしました。
な~んと1回で、繋がりました。ちょっと拍子抜けするぐらいスムーズに予約完了。
ただ、ハガキには1回目の接種期間6月14日~と書かれています。実は6月14日から6月定例議会が始まる予定で、『どうなるだろう・・・』と思いながら電話をしたのです。
まず、氏名、年齢等、ハガキの表面の発送番号を告げて本人確認が済みました。専用ダイヤルの方は『小黒さんは1回目の接種日は6月24日です。そして、2回目の接種日は3週間後の7月15日となります。』と話されました。
「6月14日~」の意味にちょっと戸惑いましたが、本当に簡単に予約完了です。ただし、時間は本日の段階では分かりません。もう一度、通知文、予診票等が送られてくるようです。
明日付けのプレス空知「社長室から」の記事で、滝川市のコロナワクチンの予約状況について『ワクチン予約”壮絶”な戦い』とあります。
人口の差が大きいこともあるでしょうが、もしかして砂川市の「予約システム」いいんじゃないですか!
ただ、74歳の私の2回目の接種が7月15日では、65歳以上の高齢者の接種を7月末までに終わらせるのは厳しいのではないかと思われます。
急に菅首相が言い出した『7月末までに高齢者に対する接種を終わらせろ!』がどんな意味を持つのか不明ですが。
本日から砂川市でも85歳以上の新型コロナウイルスワクチンの接種が「ふれあいセンター」で始まりました。
午前中のみの接種だったようで、今日の接種者は62名。人数が少な目であったこともあって一般接種はスムーズに行なわれたとのこと。
午後からふれあいセンター内「ワクチン接種会場」を見せてもらいました。写真で紹介します。(写真の説明は写真の下です)
ふれあいセンターの正面玄関を入ると、まず手前のステンレス製の柱の両側から噴出する消毒液のミストを浴びます(私はちょっとビックリしました)。続いて体温の自動測定。
入ってすぐの右側に送られてきた書類を出す「受付」があります。
大ホールの入口を入ってすぐに、もう一つの受付です。
受付終了後にここで医師からの診察(問診)を受けます。
続いて、こちらがワクチンを接種する所。2ヵ所で接種します。
そして、最後に経過観察のため、こちらでしばらく座って待って、異常が無ければ無事に接種完了となります。
砂川市の65歳以上の接種については、社会経済委員会での報告によると85歳以上の次は81~84歳の方々の接種を順次行ない。
続いて、近日75歳以上の皆さんにハガキが送られます。75歳以下の方々には7月からハガキが送付できそうとの事でした。
ちなみに85歳以上の皆さんは1556人にハガキを送付。予約をされた方は942人で予約率60.5%です。