本日の砂川は暖かく、しかもうす曇りで外のイベントには最高の日でした。

上の写真は、9時頃の子どもの国レストハウス脇の飲食コーナーです。「砂川手打ちそば゛愛好会」は本日のみの出店でした。ちょうど準備が整い一息ついたところですが、今日は朝早くから家族連れが来園していました。

午前10時30分からアンパンマンショーが始まる不思議の森の広場です(子どもの国では唯一有料の施設です)。ステージではマジックショーの開催中で、たくさんの子ども達で賑わっていました。

何年も子どもの国フェスティバルの手打ちそば屋さんの手伝いで来ていますが、ピラミッドに入るのにこんな行列見たことがありません。
10時20分の撮影ですが、10時30分から始まるアンパンマンショーに間に合ったのでしょうか。

こちらは4月から新設された大型遊具です。さすがにショーの直前なので利用している姿は少ないですが、今度、孫を連れて行ってみます。

飲食コーナーも大変な人出ですが、何やら右のお蕎麦屋さんは暇そうでしょう・・・。実は午後1時には完売してしまって、店じまいでした。持って行ったそば粉が全部無くなったので商売になりません。
たくさんの皆さんに美味しい手打ちそばを食べていただきました。私たち会員のお昼の蕎麦がなくなりました。

手打ちそばのお店は本日限りでしたが、「道立子どもの国 フェスティバル」は5日のみのステージショー、 大道芸の披露、アンパンマンショー、ジバニャン・コマさんバラエティーショーを除くイベントは7日(日)まで行われていますので、まだまだ遅くはありません。
子どもの国にいる限り、どこに少子化の日本なのか?と思うほど、たくさんの子ども達や若いお父さん、お母さんが来園していました。
いつまでも、子ども世代、孫の世代、その先も平和な日本を心の底から望む「こどもの日」です。
今日も砂川は天気が良く、午後3時から砂川手打ちそば愛好会の明日の「子どもの国フェスティバル」への出店準備も順調に終わりました。
また、砂川の桜も満開ですし、FB情報によると美唄の東明公園も満開、見ごろとの事。

砂川で、まとまった桜が見られるのが意外と東町団地の中庭だったりします。
また、他ではなかなか見られないのは樺戸連山のピンネシリと桜かも。

砂川市のスイートロードも各所で車がたくさん停まっていて、さすがのゴールデンウィークです。

こちらは最近、テレビ、雑誌で紹介されている「笑飛巣(エビス)」。車がいっぱいです。

アップルパイで有名な「ナカヤ」さんもガードマンさんが交通整理。

「shiro」も満車状態でした。

「北菓楼 砂川本店」ですが、裏の駐車場も表も一杯で、いつも笑顔で声を掛けてくれるガードマンさんもさすがにお疲れ気味でした。

こちらは中心市街地からちょっと離れた一の沢地区にある岩瀬牧場の「リヴィスタ」ですが、行列が出来ていました。

岩瀬牧場のジェラート売り場はとても賑わっていました。工場の増設、売店の拡充の工事が始まっていて、砂川スイートロードはまだまだ増殖中。

上の写真、市内豊沼地区にあるお宅の枝垂桜です。手打ちそばの準備中に『砂川にも立派な枝垂桜あるの知っている?そろそろ見ごろかも』との情報で、早速行って見たのですが、見事な咲きっぷりでした。
まだまだ、砂川の面白い所あるのかも・・・。
明日は、朝早くから子どもの国で手打ちそばの販売です。実は、今日も子どもの国は家族連れで大賑わいでした。明日も天気は上々のようで、駐車場は車が溢れるのではないでしょうか。
それでも手打ちそばを食べに来てください。まってま~す。
今日は良い天気になりました。絶好の行楽日和で大型連休後半のはじまりです。
空知でも桜の開花が話題になっているところですが、砂川市内にはなかなか「桜の名所」と言えるところがありません。
そこで、北海道で桜の名所「第6位(微妙な順位・・・)」と言われている美唄市の東明公園にカメラを持って出かけました。
残念ながら、ちょっと早かったです。今週末ゴロが見ごろかも。

それでも、こんなに咲いていました。訪れる人も多く、他地域のナンバープレートも目立ちました。

砂川でもこぶしの花が満開ですが、上の写真は桜の花とバックは白のこぶしの花です。

〈砂川の北光公園にも行きました〉
美唄市の東明公園の後は砂川市の北光公園へ。カメラを持ってじっくり歩いて見ると「アカゲラ」にも出会えました。


北光公園のエゾエンゴサクは今が盛り。株も大きくなかなかのものでした。
本当に良い季節になりました。これからも北海道は花の季節が続きます。
北海道へ、砂川へお越しください。
明日の天気予報は北海道の北見市では30℃、札幌市でも25℃の真夏日に。そして、東京は21℃と南北逆転の気候になるとのこと。体調に気を付けましょう。
本日は少々ぐずついた天気で気温も低めでした。本州では真夏日との話もあり、日本の広さを感じます。
国道12号線を走ると、南と北にある歩道橋に横断幕があります。下は南8丁目の物。

そして、市内の北に本日取り付け作業をしていたのが下の横断幕です。

あの決して風化させてはならない6月6日が近づいてきました。
〈家や工場を建てるなら砂川市で!!〉
先日、ハイウェイオアシス館の砂川市のコーナーに土地開発公社の出来立てホヤホヤのパンフレットが置いてありました。

A4版のカラーで、表紙の表と裏です。

家を建てるなら砂川市です。現在、70%OFFで「すずらん分譲地」を販売しています。4月1日から割引セール中ですが、すでに6件売れたそうです。お急ぎください。

そして、企業進出を考えておられる皆さんにお得な情報は、道央砂川工業団地は2,000円/㎡で販売中。高速道路のスマートインターから車で5分。利便性の高い工業団地です。
先日、久しぶりに6,000㎡売れました。
本日はどんよりとした曇り空の合間に日が射す程度。そして、夕方からは雨模様。私は市内を歩いて見て歩きました。日曜日の商店街はほとんどのお店がお休みなので、じっくり歩いていられるのです。どんな所を見たのかは、その内報告します。
〈砂川も桜の開花宣言〉

ふと見上げると桜の花が咲いているではありませんか。こんなところに大きな桜があるとも知りませんでした。いよいよ本格的な春ですね。
街の中を散策していると風に乗って、かなり大きなタイヤの軋む音とブレーキ音が聞こえてきます。この音も砂川の春を告げる音なのか・・・。


音に誘われて、石狩川の河川敷にある「スナガワ オートスポーツランド」に行ってみました。かなりの台数が駐車場にありました。
砂川市には「砂川市オートスポーツランド条例」があって、その施行規則の第5条の第3項に「(3) 自動車等によるタイムレース以外の場合に、車両の進行方向に対して意図的に横滑走状態を発生させ、当該滑走状態を保ちながら走行するドリフト走行においては、同時走行台数を5台以下とすること。」と決められています。
今日は臨場感あふれるコースの近い所で見たのですが、この施行規則の5台以下がきちっと守られていました。近くで見ると結構、迫力あります。
〈ハイウェイオアシス館〉
連休前半のハイウェイオアシス館はどんな感じだろうとお昼頃に行ってみました。

駐車場には大型バスが一台も停まっていませんでしたが、館内は結構、賑わっていて乗用車の家族連れが多かったのでしょう。

また、ハイウェイオアシス館の2階では商品販売も行われていて(ピンボケですみません!)買い物する方が多くいました。
最近は市内の皆さんも子どもの国の駐車場に車を停めて、ハイウェイオアシス館で買い物をする姿が多く見られるとの情報もあり、6月中にオープンすると言われている「産直市場」にとっては良い傾向です。
天気予報では雨模様でしたが、朝から良い天気で気温も17℃と快適な一日でした。

歌志内市にある大正館に行ってきました。古い物が好きな人にはたまらない場所ですが、開館するのは年に一度、ゴールデンウィークの時です。
館主は本城義雄さんで、全道展会員・国展準会員の画家さんですが、大変な量の骨とう品を収蔵されています。

本城さんのお話では、まだまだ増え続けているそうで、柱時計だけでも270点。年に一回、全部動かすためにネジを回すのですが、奥さんと二日がかりとのこと。

面白グッズです。古い缶切りはフタの中央に穴をあけた後、缶を切るのだそうで、SPレコードのラベルとピッタリで面白いですね。

大正館の隣は本城さんが描いた絵のギャラリーになっていて、同時に見ることが出来ます。また、こちらでは骨董の企画展が毎年行われていて、今年は「老舗展」。
今は無い、歌志内市内の店舗の古い写真や、酒店で使われていた前掛けや一升瓶を運ぶときに使われた布の袋など商店に関わるものが展示されています。
大正館の展示は本日から5月7日(日)まで、午前10時から午後5時まで行われていますので、連休中に行かれたら楽しいですヨ。
本日の「道立子どもの国」は陽射しも強く帽子がないと大変なぐらいでした。明日から開園となる子どもの国の鯉のぼりを見てきました。

ありました! 100匹近い鯉のぼりが元気いっぱいに泳いでいます。

ピラミッドも最終準備に忙しそうでした。明日からいよいよゴールデンウィークが始まります。

青空ながら少し黒い雲も見られるピンネシリ側の西の空です。
天気予報では土曜、日曜は傘マークもついていて心配ですが、3日から7日までの連休後半は天気も良く気温も高めで絶好の行楽日和が予想されます。

道立子どもの国では5月3日から7日まで「フェスティバル」が開かれます。特に、5月5日のこどもの日はいろいろなイベントが企画され、毎年、多くの家族連れで賑わうのですが、「砂川手打ちそば愛好会」はその5日(金)午前10時から打ち立て、茹でたての手打ちそばを提供するために出店。
子どもと一緒じゃなくても、美味しい手打ちそば食べに子どもの国にお越しください。待ってます!!
昨日の夕方、いつものようにインターネットでヤフーニュースを見ると、何か見覚えのある写真がトップに掲載されていました。それが下の写真

赤い丸印を付けたところがその写真ですが、「童話の世界」と書かれています。拡大します。

全国に配信された浦臼町にある浦臼神社。私も先日、カタクリとエゾエンゴサクを写してきた「あの場所」だと思うのです。
この1枚を写すために、大きな望遠レンズを付けたカメラマンがたくさんいたのですネ。朝の早い時間だと50人ものカメラマンが撮影に来ているそうです。
ご近所の町の話題でも全国区となれば、何だか嬉しくて紹介しました。
〈滝川駅前整備〉
本日、滝川市に用事あって、何となく滝川駅前を通ったのですが、以前に紹介した滝川駅前の北海道の工事が完成していました。

人口4万人の滝川市ですから、駅前が立派に整備されても当然だと思うのですが、駅の出入り口の真ん前にグライダーが設置されていました。それにしても人が居ない。
まあ、砂川市も同じような状況ですが、砂川市の駅前周辺も何とかしなければいけませんね~。
そう言えば、先日の総務文教委員会の総務部の懸案事項に「駅前地区の活性化に資する利活用の検討について」が出されていたようですが、具体的な検討項目や範囲などは何も決まっていないとのこと。
駅前地区をはじめとする中心市街地の活性化については何十年も前から検討や調査や話し合いが続けて来られましたが、これまではなかなか具体的な動きに繋がっていないのが現状です。
今後こそですかな・・・。
総務文教委員会が4月24日(月)午前10時から開かれました。私は「社会経済委員会」に所属していますが、砂川市議会の会派「市民の声」では、武田真議員が総務文教委員として出席しています。
詳細は「武田真議員のHP」に掲載中ですのでリンクします。
また、私の所には武田真議員から報告事項の項目だけ書かれたコピーが届いていますので、私なりに気になった点を少し書きたいと思います。

上の写真は見ての通り平成29年度から第6期総合計画が終了する平成32年度までの実施計画が書かれた冊子です。こちらは議員全員に配られています。(実際は写真よりもっと茶色いです)
今回は各年度の総事業費を記載したいと思います。
- 平成29年度 38億8,061万1千円
- 平成30年度 31億4,615万円
- 平成31年度 38億3,681万8千円
- 平成32年度 61億1,219万5千円
平成32年度が飛び抜けて多いのは、新庁舎建設の最終年度になるためでしょう。
〈教育委員会の報告より〉
資料が付いていたのでUPしたいと思います。まずは市内に2校ある中学校、砂川中学校と石山中学校の高等学校入学状況調書が下の写真。

各中学校とも、地元志向が多くなっているようです。
もう一つは砂川高校の出身中学校別入学状況が下の写真です。

写真をクリックすると大きく見られますが、平成29年度の砂川高校の新入生112名中、砂川市内、上砂川町、歌志内市からの入学は84名(75%)。
そして、滝川市からは21名が入学しています。
本日はお昼に「砂川観光協会」の理事会が商工会議所の会議室で行われました。会議の内容は5月12日の午後6時から開かれる総会の提出議案について説明を受け、承認をいたしました。
〈社会経済委員会の報告 その2〉
(建設部)
建設部の懸案事項は
- 豊栄地区の雨水対策について
- JR砂川駅のバリアフリー化等について(24日の私のHPで説明しています)
- 南1丁目線整備事業について
- 公営住宅の個別改善事業について
- 砂川市住生活基本計画の推進について
- 空家対策について
重要な課題が目白押しです。
さて、所管の報告事項で気になる点がありました。国・道の工事発注状況が報告されましたが、特に私が気になって質疑も行なったのが「一般国道12号 砂川電線共同溝工事(無電柱化工事)」です。

国の事業で、市道南4丁目通り(上砂川町に向かう道々の交差点か?)~市道北3丁目通り(郵便局の先の交差点)までの国道12号線の歩道を無電柱化するものです。
今回発注されるのは、北3丁目~北2丁目までの150m、下り車線側歩道で共同溝を布設するものですが、総事業費は5億円とも6億円とも言われている事業。
私は質疑の中でも話したのですが、一時、善岡市長は国の仕事を持ってきたと盛んに話していたので、当然地元が出来る工事だと思っていました。
どうやら私の勝手な思い込みだったようで、土木工事も電力線、電話線の工事とも地元の企業では出来ない工事とのことでした。
また、地先の関係者にも説明会(国は勉強会と呼ぶらしい)を1回開催しただけで、関係者にはどのような工事になるのか、負担が生じるのかも理解されていないようで、他の議員からも要請が出ていました。
一度、工事が始まったら、途中で変更などはしないのが通例ですので、説明不足の点が気にかかります。
その他、「下水道事業経営戦略」の説明や建築住宅課の報告もありましたが、時間がなく、質疑は次回以降に行おうと思っています。
(経済部)
社会経済委員会の最後は経済部ですが、懸案事項は
- 観光振興事業の推進について
- 企業誘致活動、企業立地推進及び地元雇用拡大について
- 耕作放棄地等の発生防止対策について
- 農作物の鳥獣被害防止対策について
こちらは今回、所管報告事項として報告されたことを箇条書きにします。
~商工労働観光課~
- 地域おこし協力隊の募集について
- 滝川砂川着地型観光推進協議会の設立について
- 「砂川市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の計画変更について
~農政課~
- 砂川市森林整備計画の変更について
- 砂川市鳥獣被害対策実施隊員の任命について
- 北海幹線用水路(灌漑溝)の通水について(5月1日~8月31日の予定)
- 砂川市農業委員会委員候補者の募集結果について
こちらも時間が無かったので、今後、しっかりと委員会での質疑を行っていきたいと思っています。
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