今日の砂川は良い天気ですが、我が家の外の温度計で午前7時現在、-18℃でシバレました。
連休2日目の土曜日は3月議会の議案などに目を通していましたが、ボリューム満点で目が疲れます。

上の写真は見ての通りの「令和6年度一般会計等予算書」。厚さ2.3cmの予算書は一般会計の他、国保、介護保険、後期高齢者特別会計の予算も含まれています。
一般会計では昨年度の新市長が決まってからの政策(補正)予算も含めた額より17億9,847万1千円(13%)多い予算となっています。
さっと見て私の気になる内容は
- 東地区コミュニティセンターのLED化工事・・・938万3千円
- 総合福祉センター解体補助金・・・5,063万8千円
- 砂川福祉会高齢者施設空調設備整備補助金・・・2億4,142万8千円(多分、福寿園や老健みやかわにエアコン設置)
- 駅前地区施設整備事業・・・10億3,807万3千円
そして、いよいよ「義務教育学校」の建設費が予算化されます。

こちらは令和6年と7年の継続費で予算計上。
建設工事費は総額78億8,260万円です。この金額は総事業費とは違うと思いますが・・・。
それぞれ分からないことは、本会議場、予算審査特別委員会で質疑することになります。
とりあえず令和6年度一般会計予算からでした。
今朝も朝から寒かったです、ニュースでは札幌方面は吹雪いているようですが、砂川は晴れ。

我が家の外の温度計は-13℃を指していました。スズメたちは毎朝、私を待っています。
昨日の夕方、3月議会の議案がドッサリ届きました。飯澤市長の初めての当初予算です。

左から令和5年度の補正予算、条例改正などの議案書、令和6年度一般会計等予算書(分厚いです)、市政執行方針、教育行政執行方針。そして、下に並べた左は令和6年度病院事業会計予算書と右は下水道事業会計予算書です。

上の表は砂川市の一般会計、特別会計、企業会計が全部掲載されています。令和6年度は総額で393億3,808万4千円のお金が動きます。
特に大きいのが砂川市立病院の会計で総額181億7,140万7千円で、一般会計より約25億円も上回っています。
今後の日程は3連休明けの26日(月)に議会運営委員会が開かれ、会期日程などが話し合われます。そして、28日(水)と29日の午後3時までが一般質問の通告日。
3月4日(月)は午前9時に議運が開かれ、午前10時から本会議が開会されます。
やることが一杯です。でもこれが議員のお仕事、お仕事。
今朝の最低気温は-10.4℃。やっぱり寒いです。体が付いていかれないように寒かったです。

21日に開催された総務文教委員会(私は委員ではありません)の音声データを会派控室で聞いてきました。
自分の所属する社会経済委員会の報告はなかったのに、こちらでは教育委員会の報告を二つ。
まずは、令和6年度の小中学校の学級数と児童生徒数。

新1年生は92人の予定です。義務教育学校が令和8年4月に開校予定ですが、令和6年度の中学1年生が義務教育学校の初めての卒業生になるのですか。もう本当に迫ってきました。
義務教育学校に興味のある先生!集まってください!!
続いては、小中学生の体力について。
「令和5年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査」が行われ、市内の小学5年生と中学2年生が参加した結果が報告されました。

上は小学5年生の結果です。

こちらは中学2年生です。
さらに詳しい内容は砂川市のHP「令和5年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(pdf)」にリンクします。
明日から3連休の方も多いと思いますが、先ほど、3月議会の招集と議案がたくさん届きました。3月議会は4日(月)から始まりますので、私は議会モードの3連休です。
本日は真冬日に逆戻り。最高気温-3.9℃、最低気温-6.4℃でした。この2~3日が異状だったので元に戻ったって感じですね。
今朝は久し振りに雪はねをしました。運動にもならない程度で老体には助かっています。
道新の朝刊「中北空知版」に私の好きな表が出ていたので反応しました。

例の「国立社会保障・人口問題研究所」がまとめた地域別将来人口推計を道新さんがまとめてくれた空知管内の表なのであまり嬉しくない内容ですが。
赤線は私が引きました。2050年(25年後)の砂川市は1万人を割っています。しかし、これはあくまでも推計で、努力次第でこうならない事もありますよ。
でも・・・。直近の2030年を見ても空知管内で人口がプラスになる所がどこもありません。当然、空知管内全体の人口も大幅に減っていく推移となっています(一番下の欄)。
公共交通機関、医療、介護、経済などなどに影響を与える人口動態ですが、下ばかり見ていられないですネ!
本日は午前10時から社会経済委員会が開催されました。午後は経済部のみで、いつもより早く終わったのですが、その後、会派で打ち合わせをしたりしました。
今日も最高気温は+7.7℃と気象観測データにありますが、寒さが厳しく感じる日です。
社会経済委員会は3月議会の直前の委員会なので質疑が出来ない報告が多くて、特別、委員会報告もありません。
〈ひだまりカフェ〉
市役所4階議会棟の横にある展望ラウンジが午後から賑やかでした。

砂川市の地域包括支援センターが主催する「ひだまりカフェ」が開かれていました。「ひだまりカフェ」は認知症の方やそのご家族、地域住民の方々など、どなたでも気軽に参加でき、交流することができる集いの場です。
毎月第1、第3火曜日の午後1時30分~午後3時30分まで開かれています。
〈ワカサギ釣り会場は閉鎖中です〉

ここのところの暖気が影響したのでしょうか、オアシスパークのワカサギ釣り会場が閉鎖されました。管理棟でお話を伺うと、昨日までは大丈夫だったらしいですが、水際の氷が融けて危険な状態になっているとのこと。
天気予報では今後、寒気が来るようですが、今後の予想は分からないと話されていました。
これからの氷の状況については「砂川観光協会 ワカサギ釣り情報」が一番早いと思いますのでリンクします。
月曜日は正副議長会議が午前10時から始まります。

上の写真は市役所4階から撮ったものですが、市立病院の駐車場(左)も立体駐車場(右)も満車状態。しかも、市役所及び公民館駐車場も一杯でした。自分の車を駐車するのも一苦労。何とかなりませんかネ。
本日はまだ2月かと思わせる気温。下の写真は地域交流センターの外の温度計ですが、何と!「+15℃」でした。

日当たりの良い場所とは言え驚きました。雪山は道路、駐車場の雪を寄せてある所です。
心配になって「オアシスパーク」にも行きました。ワカサギ釣りはどうなっているだろう。

さすがに平日でもあるし、この気温。テントの数は少なかったのですが、ちょっと危ないかもしれません。万が一事故が発生しても自己責任となります!の看板が真実味を増しています。
本日の最高気温は+4.2℃で暖かい日が続いています。この暖かさで雪の高さがずーっと低くなりました。
しかし、空き家等の屋根に積もった雪が滑り落ちてくる可能性が高く、歩道を歩くときは注意が必要です。
〈公立高校の変更後の出願状況〉
15日の道新に公立高校の入試について、変更後の出願状況が掲載されていました。空知学区は下の表です。

砂川高校は1名減って、80名定員のところ51名が出願しました。
これを見ていると、空知学区のほとんどの高校が定員を満たしていません。定員を満たしているのは岩見沢農業高校の森林学科(40名定員で48名)と三笠高校の調理師科(定員20名で25名)と製菓科(20名定員で20名)だけです。
それに比べ、報道によりますと道内の私立高校の平均倍率は2.91倍だそう。私立高校が都会に多いこともあるのでしようが、受験生は特色ある学校を選択しているのではないかと思います。
少し気になるのが、北学区で砂川高校と芦別高校を合わせても出願者が77名で、1校の定員に満たない点です。
奈井江商業は2026年度に募集停止になるのは決まっていますが、北学区全体を見た時に道教委はどう考えるかが問題です。
私としては滝川にある高校の間口数が多過ぎると考えます。しかし、一番肝心なのは砂川高校の特色をもっともっと出して、新入生により多く来てもらえるようしなければなりません。
市内に高校生の姿が見えなくなったら大変です。
ネットニュースを見ていると下の記事に目が留まりました。

「株」にはあまり興味がありませんが、史上最高値が気になりました。どこか景気の良い所があるのでしょうか。
少なくとも砂川市では景気の良い話を聞いていません。日々の暮らしは物価高に喘ぐ庶民の話ばかりです。
昨日の「ニコニコ広場」でも、『昨日は年金の日だったから、どこも混んでいたネ。しかし、何もかも値上がりして年金暮らしには厳しいヨ!』って話は出ていました。
どこに日経平均株価が上がる要因があるのか不思議なので過去の株価の推移を見てみました。

上はネットで見つけた過去の日経平均株価の推移です。史上最高値は私が赤い〇を付けた1989年12月末の3万8,915円でした。確かに上の写真を見ると、あと50円ちょっとに迫っています。
1989年はバブル景気の絶頂の時で、その後、9ヵ月で株価は一気に2万円まで落ちてバブルが崩壊しました。
今回も、もしかすると世界中のごく少数の大金持ちが株価操作をしているのでは。実態経済と伴わない株価の動きは危なっかしいですよね。
しかし、これを新資本主義と呼ぶならば、たかが貧乏爺さんの戯言かもしれませんが・・・。
本日は最低気温-6.4℃、最高気温-1.3℃の真冬日でした。しかし、予報を見ると日曜日+6℃、月曜日+10℃の最高気温と暖かくなりそうで、2月の中旬で本当に珍しい事です。
今日は午前10時から地域運動サロン「ニコニコ広場」が開かれました。

毎月第3金曜日、いきいき運動推進員さんに指導をしていただきながら1時間弱の運動をします。久し振りにしっかり貯筋運動をしたので、少々疲れました。
また、偶数月には社会福祉協議会の職員さんがリクリエーションをしてくれる楽しみの月です。
本日は、

ビンゴゲームでした。今日はビンゴの賞品も用意されて、いつやってもワクワクですよネ。
私も3番目にビンゴ!となって賞品もらって帰りました。明後日辺りは筋肉痛かな。
本日の最高気温は+1.6℃で、ちょっと贅沢ですが妙に寒いです。
昨日、午後1時30分から砂川高校で「ジョブスタ」が開かれました。ジョブスタは砂川市内の企業で働く人が砂川高校に集まり、「働くとは何か」を高校生に考えるきっかけを与えてくれる進路的事業です。

前方に座っているのは対象者の1年生、手前は2年生で応援隊です。仕掛けはこう
- 参加企業(7社)からの事業説明や仕事のやりがいなどを聞く。
- 生徒はグループに分かれて30分×2サイクル行う。
- 自分が「働くこと」「今必要なこと」など知りたいことについて質問する。
以下、写真で紹介します。

写真左はトヨタレンタリースでCwalkの試乗体験。右はハスコムモバイルで業務内容の説明を受けています。

上の写真左は砂川ハイウェイオアシスでPOPの作成、包装、ラッピングを教わりました。そして右の写真は岩瀬牧場。ジェラートの盛り付けや箱折りの体験をしています。

写真左は桜井千田でコンクリートや測量の体験。右は水島建設工業で業務内容の説明やレザー墨出し体験を行いました。
あと参加企業として砂川市役所がありましたが、写真撮り忘れました(ごめんなさい)。
市のHPによりますと「ジョブスタ応援企業」として市内50社が登録していただいています。高校生にとっては働くことへの意識付け。企業側には求人広告の役割を担っている事業だと思います。
もう少し企業側の参加が多いと良いのではと思いました。
砂川高校では1年生でこのジョブスタ。2年生はインターンシップ。3年生になると合同企業説明会と職業選択への授業が行われています。
この日は北海道教育庁空知教育局、空知総合振興局の商工労働観光課の皆さんも来られていましたので名刺交換させていただきました。
砂川高校は市内唯一の高等学校です。いつまでも存続できるよう皆で力を合わせたいですね。
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