砂川市の空き店舗情報

砂川市のHPに「砂川市 空き店舗情報」が掲載されています。

空き店舗情報

恥ずかしながら初めて見ました。係に聞くと今年の4月からやっているとのこと。それぞれの店舗をクリックするとさらに詳しい情報が。

砂川市の助成制度も載っていますので、市内の空き店舗が活用されるとイイですネ。

 

資源ごみ団体回収の状況

ちょっと前の資料ですが、「砂川市衛生組合支部長会議」で配布された「資源ごみ団体回収の状況」より。

晴見町内会は私のHPに紹介していますが、4月から12月までの偶数月に資源ごみの廃品回収を実施しています。

砂川市全体で資源ごみ団体回収を行っている団体は以下の通り。

※以下の資料は令和5年1月~6月のものです。

資源ごみ

これまでは町内会(市内で86町内会)が実施していることが多いと思っていましたが、意外と少ないのが分かります。※カッコ内は前年度実績

また、最近は晴見町内会でも資源ごみの回収量がとても少なくなっているのを感じています。以下の表は品目別の回収量の推移。

資源ごみ1

紙類については新聞、雑誌共に令和元年と比較すると半分以下になっています。これもネット社会の影響が大きいのでしょうか。

さらに、紙類については砂川市は毎月2回は無料で回収を行っていますので、町内会の廃品回収を待たずに資源ごみをゴミステーションに出す家庭も増えているように思われます。

晴見町内会でも廃品回収に参加する方々も回収量(金額)も少なくなっていて『そろそろ考えどころかも・・・』なんて話も出ています。

「地域活動をどのように考えるのか?どのように続けるのか?」難問です。

 

プレミアム商品券販売終了が間近です。

すっかり秋も深まり本日の最低気温5.2℃、最高気温は16.1℃の砂川です。我が家では朝晩ストーブを点けるようになりました。

プレミアム商品券R5

さて、私も様子を見に行きましたが、9月14日から販売された30%がお得になる「すながわプレミアム商品券」の販売終了が迫りました。

10月13日(金)までですので、まだ購入されていない方はお忘れなく。

今回は「全世帯分が用意されている」とのことで、我が家ものんびりしていて昨日、商工会議所に行きました。

商品券の有効期限は来年の1月31日までですから、もちろん年末年始の買物にも利用できます。5,000円で6,500円分のお買い物ができるプレミアム商品券。

忘れずに商工会議所へ。

 

会派視察 第3弾

ニセコ町の行政視察は宿泊が前提になっていて、ニセコ町のHPには『まちづくりの実際を知っていただくには、実際にニセコで過ごしていただくことが一番だと、私たちは考えています。ニセコ町への視察をご希望の際は、ニセコ町内への宿泊をしていただくことをご了承ください。』と書かれています。

と言う訳で、まだ冬のスキーシーズンには間がある街なかから離れたホテルで宿泊しました。3人で外に夕食に出かけましたが、シーズン前で、なかなか開いているお店を見つけられません。灯かりの付いたお店に入ると、なんとハンバーガーの専門店。夕食にハンバーガーも珍しいのですが、3人で今後の砂川を話しながら楽しいひと時を過ごしました。

6日も早朝から激しい風雨の音で目を覚まし、フルパワーのワイパーで白老町へ。

〈二度目のウポポイへ〉

私は昨年10月にウポポイに行きましたが、その時の報告は「白老町のウポポイ」でご覧ください。

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今回は前回見られなかった施設を中心に。上の写真は体験交流ホールです。上演された伝統芸能は撮影不可でしたので、上演前のホールですが、演じられるとステージが一気に変わる技術は見事でした。

白老町に入る前から青空が広がり、ウポポイの駐車場も晴れていたので傘を持たずに入館したのが大失敗。

体験交流ホールを出る時には、またまた雨が降り出して、前回見られなかった所への移動が困難に。残念ではありましたが、博物館へ。

二日間とも雨に悩まされましたが、いろいろなお話が聞けて、とても有意義な視察になりました。

 

福井地区コミュニティセンター(ニセコ町)

「会派視察の報告」第2弾です。

今回の視察で分かったこと。行政視察を受け入れる場合、視察先で宿泊を条件としている場合が多くなっている点で、ニセコ町もそうでした。当然と言えば当然ですが、以前はあまりなかった傾向です。

〈福井地区コミュニティセンター(ニセコ町)〉

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見るからに小学校って感じですが、屋根も外壁も新しかったです。手前は校庭だったところで、中心にあるヤグラは盆踊りで今も使っているそうです。下のイラストは説明をしていただく中での整備計画より。

福井地区コミュニティセンター

小高い所にある旧福井小学校ですが、天気が良ければ、ここからの羊蹄山は最高だったと思います。

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ニセコ町福井地区は農業主体の地域で、農村機能の活性化を目指す農村集落再編で整備された施設が今回視察させていただいた「福井地区コミュニティセンター」でした。

上の写真ですが、町の職員さん3名と地区の会長さんに対応していただきました。(センターの集会室で)

旧福井小学校は昭和22年に建設、平成2年に閉校になった小学校です。町と地域での話し合いでは、地域の中心であった小学校の原型とイメージを残しながら、多目的ホール、集会室を中心とした、地区のコミュニティセンターにすることだったそうです。

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左の写真は旧体育館で屋根の骨組みを残しながら多目的ホールが作られています。また、右の写真は校舎側の廊下と右側に厨房、集会室、物置、男女トイレが配置されていました。

福井地区親交会の会長さんは副議長を務められた方でしたので、コミュニティセンターのことばかりではなく、ニセコ町の行政のこと、農業のことなどなど、いろいろとお話をしていただきとても有意義な時間を過ごさせていただきました。

地域の中心的存在である小学校。地域の方々は自らも通学していた学校施設には思い出もたくさん残っています。いつ来ても、その思い出に出会える廃校校舎の利活用として、有効な方法を見せていただきました。

 

会派視察の目的は「廃校校舎の有効活用」

砂川市内には5つの小学校と2つの中学校の校舎があります。今年4月に砂川中と石山中が統合しましたが、令和8年4月に小中一貫校の義務教育学校が現在の砂川中に新築されると、一気に6つの小中学校が廃校になります。

そこで、廃校後の学校校舎の有効活用は今から考えておかなければならない重要案件です。今回の会派視察は喜茂別町とニセコ町でした。

〈雪月花廊(喜茂別町)〉

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2003年に閉校となった喜茂別町立双葉小学校の木造平屋校舎を活用した「雪月花廊」はカフェレストランと宿泊施設を併設していました。この日も雨降りなのにかなりの車やバイクが停まっていました。

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玄関を入ると、オーナーが以前札幌でアンティークショップを経営していたとのことで、想像通りの校舎内。

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ここを経営されている方は町から学校施設を借り、旧双葉小史料館を開設。その後、旧教室に畳を敷きライダーハウスを開きました。

現在はゲストハウスと合わせて7室の宿泊施設と旧校庭はキャンプ場。旧職員室はカフェレストランになっています。

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学校の校舎は体育館も使えます。グランドで野球だって出来るんです。(すごく古いバックネット)

雪月花廊 DSC_8300

ちょうど喜茂別町に到着したのがお昼でしたのでカフェレストラン(左の写真)で旅人に大人気のルスツ豚を使用したランチの「豚丼」を食べました。とても美味しかったのですが、厚切りの豚肉が多すぎて武田議員に4枚助けてもらうほど。

ここで思い出すのが昨年の議員懇談会でのこと。若い参加者から『砂川小の跡地利用はオアシスパークに隣接しているので、宿泊施設やオートキャンプやサウナ施設等がイイのでは』。

良いアイデア頂いてます。

 

中央小「学習発表会」

本日は午前9時から中央小学校の「学習発表会」があり、私は途中から見学させてもらいました。

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コロナが5類になったとはいえ、まだ気を付けなければならないこともあっての事だと思います。順番は1~2年生、3~4年生、5~6年生の3ブロックに分けて、発表、観覧を45分ずつ。また、保護者席も2名まででイスに番号が貼ってありました。

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私が行ったのが3~4年生の終わりごろ。劇を演じているところです。

5~6年生は始めから最後の「おわりのことば」まで見せてもらいました。一部マイクを使った場面もありましたが、メッセージ性のある劇のようだったので台詞がしっかり聞こえなくて残念。

演劇1 5.6年生劇

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すぐ上の写真ですが、男の子も女の子も外国人もみんなヒゲ(?)を描いています。

上級生の子ども達はきっとたくさん練習をしたのだろうと思います。劇の終了後、舞台の袖でハイタッチをし合っていました。

そして、帰るときにはお土産付き。

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どうやら、どちらからかたくさんの寄贈があったようで、小振りのジャガイモをいただいてきました。保護者の皆さんも同じ袋を下げていましたので、観覧者全員にだったのではないでしょうか。

楽しい午前中でした。

 

会派の視察に行って来ました。

5日(木)、6日と「公正会・市民の声連合」(沢田、武田議員と私)は政務活動費を有効活用して「行政視察」に行ってきました。

道内荒れ模様の2日間で、武田議員は運転で大変だったですが無事、砂川に戻りました。

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千歳インターに向かう途中で猛烈な雨。この先どうなるのだろうと心配でしたが、車の中では2日間ともほとんど雨。しかし、視察先で降りる時は不思議と雨が止むというラッキーな面もありました。

視察の目的は「廃校舎の有効活用」でニセコ町周辺と最後にウポポイを見てきました。

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もし天気が良ければ車中の眺めも最高だったのではないかと思われるコースでしたが、上の写真のように厚い雲に覆われて羊蹄山もご覧のように薄っすらと輪郭が見えただけ。

視察の様子は後日の報告です。

 

おぐろ弘 市議会だより「第114号」(令和5年9月)

9月定例議会は11日から13日までの3日間開催されました。一般質問をおこなった議員は前回と同じ9名で、傍聴された方は合計で16名でした。

インターネット中継(録画)では、議会中・議会終了後2日間で1,300回余の視聴がありました。

〈旧中央小跡地に生協が進出〉

【旧中央小学校跡地の売却】・・・1億4,600万円

中央小跡地

旧中央小学校跡地(市有地)を「生活協同組合コープさっぽろ」に1億4,600万円で売却する議案が提出され、議会は全会一致で可決しました。

(私の質問)

売り払う土地は「第1種住居地域」となっていて静かな生活環境です。

大型店舗の建設・開業と共に、周辺を通行する車の量が昼夜問わず大幅に増えることと思います。また、商品等の搬出入も早朝、深夜になることが予想されます。そこで、売り払い後の店舗や駐車場の配置、搬入経路、周辺道路整備、除雪体制、交通安全など、周辺住民への説明はどの段階で行われるのか聞きました。

(市の答弁)

『「コープさっぽろ」は、工事を来年中に行い、開業は令和7年夏頃とのこと。具体的な計画図はこれからだが、住民説明会を開き不安、要望を計画に反映したいと言っている。市としても生協と連携を図りながら課題を吸い上げ、解決しながら地域の皆さんに喜ばれるような施設になるよう最大限務めていきたい。』と答えました。

【6月議会の補正予算から

駅前地区整備事業で用地買収・・・132万円

駅前地区整備事業の場所で、元マッサージ店があった角地を市が買収します。

私はこの土地を買うことで、どのようなメリットがあるのか聞きました。

しかし、答弁は『一体的な整備を行う』と言うだけで具体的な内容ではありませんでした。10月末には実施設計の見直しが完成するので、しっかり質問をしていきます。

〈私の一般質問より〉

砂川市職員提案規程について】

砂川市には昭和39年に定められた職員提案規程があります。職員より積極的な改善意見を求め、士気の高揚を図り公共の利益増大と公務能率の向上を目指す目的なのですが、現在はどのように活用されているのか聞きました。

平成10年の提案を最後に実績が無いそうです。私は、今後の街づくりにとって若い職員の提案はとても大切だと思います。飯澤市長は『市役所は縦割りが強いと言われるが、これからは何か案件があれば担当部署ばかりではなく幅広く垣根を越えて相談できるような体制が必要だと思っています。』と答えました。早くやってほしいですネ。

【義務教育学校への通学手段について

(児童・生徒の徒歩による通学について)

市教委はこれまで徒歩による通学距離は小学生4㎞以内、中学生6㎞以内と説明してきています。小学校低学年の児童が冬期間4㎞の徒歩通学は無理だと思い質問しました。

市教委は『国の通学支援に関わる考え方において、豪雪地帯では小学生2㎞以上、中学生が3㎞以上としているため、この国の考え方を踏まえて適切な通学距離となるよう検討している』と答えています。

(スクールバスについて)

スクールバス

砂川市には中学校の統合と共に購入した3台のスクールバスがありますが、義務教育学校が開校になる令和8年4月には5つの小学校が統合されるので、さらにスクールバスが必要になると思い質問しました。

まだ確定はしていないようですが、令和7年にスクールバスを7台購入し、合計10台を想定しているそうです。また、通学以外の利用についても聞きましたが、あくまでも児童生徒の通学支援のためのバスであるとの答弁。

スクールバスは日中や夜間は車庫に眠っている状態なので、例えば、予約型乗合タクシーの利用できない時間帯や通学支援以外にも利用できると思います。1台2,000万円もするマイクロバスの有効活用をこれからも要請していきます。

〈私の一言〉

新しい議会になって質問・質疑を行う議員が増えました。良い傾向だと思います。

私たち議員が一般質問をすることで、市の政策、事業を広く深く市民の皆さんにお知らせできると思うからです。

私も変わらず頑張ります!

 

街回りの途中で

今日の砂川は良い天気でした。しかし、ワイシャツ一枚で外を歩くにはちょっと寒い感じの日中でした。

街を回りながらきれいに手入れの行き届いた住宅地のお庭にも秋の風情が。DSC_8284

上の写真は秋の風情とはあまり関係ないのですが、最近見掛けるこのトランペットみたいな花はなんていう名前なんだろう。

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中心街を歩きました。新すながわ農協のスーパー「AiAi」前の看板です。国道12号線の歩道両側の電線地中化工事のお知らせです。

国道の西側歩道は工事が完了していて電信柱がありません。東側もすでにイヨダさんまでは終わったようですので、残りはもうわずかです。

中心街も空き地が目立ってきています。電線の地中化で電信柱が無くなり、見通しは良くなったが、人通りは少なく、空き地ばかりが目立つ商店街とは言われたくないです。

さて、明日にでも、どんな内容の「おぐろ弘 市議会だより 第114号」を配りながら街歩きをしているのか、私のHPにもUPしたいと思っています。

なお、紙媒体のはB4版片面コピーの質素なものです。