1. 砂川駅前地区整備基本計画(案)について
「旧パーラーグランド」周辺は、砂川市のまちの顔となる場所であり、中心市街地の活性化の中核となる位置にあります。
作成された「砂川駅前地区整備基本計画(案)」は、まちなかの魅力を高め、賑わいの拠点を創り出すため基本構想を具体化し、整備する施設内容や規模を定め事業計画、施設完成後の管理・運営計画を整理し、今後の設計・整備を進めることを目的としています。
以下について伺います。
(1) 施設計画の敷地条件を見ると、近隣の金融機関との連携は見られませんが、検討はあったのか
(2) 用途別の規模設定に商工会議所、SuBACo、観光協会の現状面積を参考とありますが、それぞれの団体が入る前提なのか
(3) 計画案によると、まちなかの賑わい創出に向けて固定店舗のイメージはないと思われますが、考えを伺います。
(4) 市内外の人々、市立病院に来られる人々を呼び込むための具体的機能について
(5) 公設民営の施設になるようだが、管理・運営を担う組織の目途は立っているのか
2. 砂川高校の出願状況について
令和3年度の砂川高校への最終出願者は50名でした。これまでになく厳しい結果となっています。砂川高校は全学年が2クラスになるのが確実であると考えます。
そこで以下について伺います。
(1) 現行の定員3間口(120名)を確保するには新入生が最低で81名必要ですが、50名となると今後もその 傾向が続くと予想されます。市教委は3間口確保を要請するのか。
(2) 文部科学省は単位制高等学校において教員の加配をしています。しかし、全学年で2クラスになると、その加配がなくなります。単位制の特徴は守られるのか
(3) 市内中学卒業生の砂川高校への出願者数と他の高校への出願状況について
本日は早朝から除雪車のエンジン音が聞こえていましたので、覚悟をして家のドアーを開けましたが、けっこうな積雪に驚きました。除雪機の出動です。
それからも吹雪はなかなか止みません。結局、お昼過ぎにもう一度、除雪機を出して吹き溜まりを中心に家の前の除雪でした。

今日の私は外出はせず、一日中、3月議会の一般質問を考えていました。何とか明日、議会事務局に行けそうです。
上の写真は我が家の窓から写したものですが、小屋の前に置いてあるスズメのエサ台やシジュウカラなどが食べるヒマワリの種入れ(ペットボトルを逆さにした物)も見えなくなってしまいました。
ここまでの積雪も珍しいのではないかと思っています。

最近、ちょくちょく使わせてもらっている国道12号線の市内空知太に付いているらしい道路情報カメラも雪がついて変な画像になっています。積雪深も153cmになりました。
情報では砂川市の除排雪の予算も追加されるようです。議会が始まったら正確な金額が分かりますが、これまでの例でいけば1億円を超えるのではないでしょうか。
〈砂川市立中央小学校の卒業式は3月19日〉
少し前に中央小学校の阿久津校長先生からお便りが来ていました。「令和2年度中央小学校第30回卒業授与式の開催について」のお知らせです。
今年は記念の30回目だったのですネ。いつものように卒業式は3月19日の午前10時30分から行われますが、来賓としての参加は出来ません。
卒業式の参列者は卒業生(33名)、保護者(各家庭から2名まで)、教職員(23名)と書かれていました。
30回目の記念すべき卒業式で6年生を見送りたかったですが、このコロナ禍では仕方がありません。
中学校の制服を着た卒業生達は立派に巣立って行くことでしょう。ちょっと早いけど『卒業 おめでとう!!』
今日の砂川は雨が降っています。
午前10時から「議会運営委員会」が開催され8日(月)から始まる3月議会の会期予定が話し合われました。
会期予定は砂川市議会のHPに早速UPされています。

3月議会は8日から17日までの10日間の予定です。詳しくは「こちら」をご覧ください。会期日程では9日(火)と10日が一般質問(5人予定)の日になります。9日が2名、10日が3名の予定ですが、受付が終わらないと確定になりません。

また、3月議会で審議される議案は「こちら」です。
私は3月3日(水)の一般質問提出に向けて猛ダッシュ。
〈オアシスパークの「ワカサギ釣り」は終了〉

写真は「砂川観光協会」から借りました。観光協会のFBによると『今シーズン、砂川遊水地のワカサギ釣りは、資源保護と危険防止のために2月末をもちまして終了いたしました。大きな事故もなく、無事に終了できました。
また、来シーズンをお楽しみに~!夏のオアシスパークも絶景スポットですので是非、遊びに来てください。』とありました。
来年度の一般会計予算によりますと、オアシスパーク管理棟の駐車場は国と市の整備が予定されていて、駐車台数が増えそうです。
今日はすっきりと晴れて、気温も高めに推移しています。砂川の場合、ガンガンと雪が解けるほどまで気温の上昇はなく高い雪の壁に囲まれています。
本日、午後1時から晴見町内会の役員・班長会議を行いました。

コロナ禍なので座る距離も少し離して手指消毒薬は入口側に置きました。晴見町内会は1月末に予定していた「総会・新年会」を中止しましたので、久し振りの集まりです。
町内会の会計は1月から12月なので、班長さんに町内会費の徴収についての説明がメインです。例年は夜に行っていましたが、足元も暗いし悪いので昼間にしましたが、集まりはイマイチでした。
今年は各班で班長さんの引き受け手が割とスムーズに決まってホッとしていてます。
〈砂川市の令和3年度 一般会計予算〉
議案として予算書が配布される前に私達議員には「予算の概要」が配られます。新年度の予算の内容の概略が分かりますが、記者発表まで慎重に取り扱うよう注意書きが付きます。
その記者発表が25日に行われ、27日付の「プレス空知」にしっかりと書かれていましたのでコピーしちゃいます。

昨日も書いたように、コロナ対策への経済支援は、ほとんど平成2年度の補正予算に計上されていますし、大型建設事業でした「砂川市役所新庁舎建設」も終了間近で、昨年度と比較すると建設事業費が約30億円以上も削減されています。
これから徐々に読み込んで、3月議会の質疑に備えます。
今日の砂川は晴れました。
昨日、3月議会の招集と共に議案書も届けられました。3月8日(月)午前10時から始まります。

3月議会で審議される議案です。上から撮ったので厚さが分かりづらいですが、写真の真ん中「令和3年度一般会計・特別会計 予算書・予算説明書」はA4版536ページで、左端の「令和2年度一般会計等補正予算」も同じぐらいの厚さです。
例年3月議会は一番長い会期で、砂川市議会の場合は10日間ほどです。議会初日の一週間前の議会運営委員会で日程の話し合いが行われます。今議会は3月1日(月)午前10時から。
今日は一般質問の構想と令和2年度の補正予算を読み込みました。
国から砂川市へのコロナ対策「地方創生臨時交付金」は1億6542万7千円。主な予算として商工費の中小企業振興対策事業に「9867万6千円」が計上されています。内容は
- 経営持続化給付金・・・3080万円
- 一般乗用旅客自動車運送業経営支援給付金・・・240万円
- 店舗等確保支援給付金・・・375万円
- 飲食業限定プレミアム商品券発行事業補助金・・・412万5千円
- プレミアム商品券発行事業補助金・・・5695万4千円
- 商店会連合会商品券発行事業補助金・・・61万6千円
私が補正予算書を見る限り、地方創生臨時交付金による他の予算はコミュニティセンター・老人憩の家への協力金、感染症対策慰労金、図書館空調設備設置工事など1200万円ほどになるでしょうか。
それぞれの事業の詳細は3月議会の提案説明を聞かないと分かりませんので、また後日報告します。
一般質問の受付も3月3日と4日の午後3時までと迫っていますので、しっかり考えて対応します。
本日も雪が降っています。今日は滝川市議会の本会議場に行ってきました。
午前11時から「中・北空知廃棄物処理広域連合(エネクリーン)」、午後2時30分から「中空知広域水道企業団」の議会が開催されました。
両議会とも主な議題は「令和3年度予算」の審議でした。私はあまりに時間が離れていたので、一度自宅に帰りました。
冬の北海道を紹介します。

午前11時前に滝川市役所庁舎10階から砂川方面を見ています。吹雪です。

午後2時ごろに同じ方向を見ていますが、すっきり晴れています。滝川市役所は眺めが良いです。

もう一つ、滝川市議会の本会議場のコロナ対策。議席の横にパーテーションが置かれていました。また、滝川の議員さんのお話ですと、滝川市議会は3月議会の予算審査特別委員会を庁舎内のリモートで行うとか。
〈中・北空知廃棄物処理広域連合の議会〉
5市9町の燃やせるゴミの焼却施設が歌志内市にありますが「愛称 エネクリーン」と呼びます。
ここの予算はほとんどが5市9町の負担金で運営されています。各市町の負担金は以下の通り。

令和3年度の予算総額は7億3、746万4千円で、全会一致で可決されました。
〈中空知広域水道企業団〉

こちらは滝川市、砂川市、歌志内市、奈井江町の広域水道事業を行っている企業団です。
令和3年度は建設改良費に16億円(企業団の中央監視装置更新などがメイン)の投入ですがキャッシュフロー的には現金残高約17億6千万円と経営は心配なさそうです。
ほとんどの一部事務組合、企業団、広域連合の議会では議員からの質疑がありませんが、私は時間がないため短めの質疑をするようにしています。
そのお勤めも今日が今期最終。私は砂川市議会の社会経済委員長の立場で両方の議会の議員なので後半は変わります。
ご苦労様でした。
22日に開催された「社会経済委員会」の報告をします。それにしても、よく雪が降り続きます。
〈市民部〉
★中央バス歌志内線及び滝芦線の状況について、滝川市から砂川市、上砂川町、歌志内市を経由して赤平市を結ぶ歌志内線。芦別市から赤平市、滝川市を経由して一部の便が砂川市まで結ぶ滝芦線の乗車人員が著しく減少して運行収支も悪化しているそうです。
北海道中央バスは沿線市町に助成金の要請をおこなったようですが、現在のところ、利用者の少ない日中便の減便を含めて、夏季ダイヤへの改正の方向で検討しているとのこと。
★使用済み小型電子機器回収ボックスの廃止について、市役所1階にある回収ボックスは3月末までで撤去します。今後は、小型電子機器については燃やせないごみとして排出するか、「くるくる」への自己搬入になります。

〈保健福祉部〉
★さくら保育園でノロウイルスの感染発生について、2月12日までに症状がみられた児童は90人中56人、職員では1人でしたが、いずれも回復もしくは快方に向かっていて、重症化したケースは生じていないとのこと。
★新型コロナウイルスワクチンについて、3月上旬とされていたワクチン接種券など案内を発送する時期についても国の指示を待っている状況だそうです。
質疑に答えて、ふれあいセンターの冷凍庫の設置は3月中に1台、5月中に1台。すでに「ふれあいセンター」では接種に向けたシュミレーションが行われているそうですが、全てが国の指示待ち状態のようです。
〈建設部〉
★降雪量と積雪量について、2月15日現在の降雪量は430cmで、積雪量は128cmとなっています。降雪量については、雪が非常に少なかったと感じられる昨シーズンより少なめです。
しかし、積雪量については昨シーズンが最大で41cmだったのが、今シーズンは同じく最大で128cmになっています。
雪が解ける間もなく降り続く状況が、そうさせているのかもしれません。
★建築確認申請の受付状況について、1月末現在で専用住宅の新築件数は15件で、前年同月と比較して12件の減となっています。
〈経済部〉

経済部の報告は上の1件のみでしたが、新北海道スタイル実践支援金の申請件数が大きく増加しています。
今回の「社会経済委員会の報告」は終わりです。明日は午前11時から「中・北空知廃棄物処理広域連合」、午後2時30分から「中空知広域水道企業団」の議会が開催されます。
両議会とも滝川市議会の本会議場で行われるのですが、ちょっと開催時間が空いているので、どうしようか思案中。
昨晩は夜に岩見沢を車で通過しましたが、まさに、ホワイトアウトに遭遇してしまい必死で帰ってきました。JR函館本線の列車が雪のため線路上で停車せざるを得ないような吹雪きだったらしく、無事帰宅できてホッとしました。
本日は午後1時30分から砂川市ふれあいセンターで「いきいき体操サポーター研修会」に参加してきました。
東コミセンで行っている運動サロン「ニコニコ広場」の代表で行きました。

コロナ禍で体操の機会が減少したことにより体力・筋力が落ちてしまう可能性があるため、今年度、継続していきいき体操を行っている老人クラブ・サロンで体力測定を実施した、その結果をもとに研修会が開かれました。
講師は砂川市立病院リハビリ科の小野寺、水上両先生です。
体力測定の期間は令和2年10月から12月に市内9ヵ所で行われました。参加人数は100名(男性30名、女性70名)。年齢は50代1名、60代5名、70代38名、80代44名、90代12名だったそうです。
結果として、男性、女性とも立ち座りと片足立ちが低下している人が多かったそうで、女性は握力も低下している人が3割いたそうです。

講演の資料から気を付けなくちゃと思ったのが上の「介護を受けるきっかけとなる身体症状」です。『しっかり運動をしなくては』との思いは私にも十分あるのですが・・・。
講演後、グループに分かれていろいろなお話をしました。
私のグループの皆さんは「老人クラブで週2回集まっているが、毎回ラジオ体操から始めている」とか「週1回DVDを使っていきいき体操を行っている」と頑張っている方々が多くて、凄いです。
しかし、どこの会やグループも「新しい人たちが入ってこないのが悩み」は共通しています。
砂川市全体の悩みです。
2月17日付けのプレス空知に下記の記事が掲載されていました。

新十津川町は空知総合振興局管内で唯一人口が増加している自治体です。
砂川市の定住政策も結構しっかりしているので比較をしてみようと新十津川町のHPのトップを見ると

これでした。目立ちます。
それでも比較してみましょう。新十津川町の場合は新聞記事からです。

まずは市(町)外からの転入者が家を建てた場合。次は中古住宅の購入です。

砂川も頑張っているではないですかと思われますが、一番の違いは砂川市の「最大」の意味です。砂川市の場合、新築工事費と中古住宅購入費に対する補助金は補助率があって条件により5%~2%の金額になる「最大(上限額)」で、金額的には分かりづらいです。
次は定住する家族に子どもがいる場合。

そして、一番違うのは全体的な子育て支援策の「子ども医療費」の点でしょうか。
新十津川町は「高校生まで無料」。砂川市の場合は「医療費無料は未就学児と非課税世帯の小学生」まで。最近、頑張って課税世帯の小学生も入院・外来とも自己負担が「1割」になりました。

上の写真は記事中にあった実績件数ですが、今度、砂川市でも作ってもらおうと思います。
砂川市でも何とか人口の減少に歯止めをかけたいです。そのためにはやはり思い切った政策が必要だと思います。
近隣市町からの人口の奪い合いと言われますが、やはり人の流れがあってお金の流れも生まれるのだと思いますので、特急も停まるし、国道12号線もあるし、高速道路のスマートインターもあるしの利便性を活かせるはずですよネ。
本日は午前10時から「社会経済委員会」が開催されました。実質的には私が委員長として議事進行する最後の委員会です。
実質的な意味は、もしも緊急的に委員会を招集する必要が生じるかもしれないからです。そうで無ければ、次回4月の委員会は新委員長のもとで開かれます。
2月の委員会は3月議会の提出予定案件(当初予算も含む)の簡単な説明もありますので、理事者の報告が長くなります。
その社会経済委員会の報告は今後、順次行っていきます。
〈落雪に注意です。〉

今年は雪が多いうえに先日、雨もけっこう降って屋根に積もっている雪の重さが増していますので非常に危険な状況です。
上の写真は情報を得て、昨日の午後4時ごろに撮ったものです。大きな建物ですが、建築後かなりの年数が経っているらしく、雪の重みに耐えられず壊れています。
道路を塞ぐような状態ではなかったですし、隣家への影響もないように見えますが、大きな被害です。
陽射しもだいぶ強くなり、春の気配を感じられる今日この頃ですが、「屋根の落雪には注意です。」
砂川市のHPにも以下のような注意が掲載されていました。
〇 道路に落ちるおそれのある屋根雪は取り除く
〇 所有する空き家や倉庫の屋根雪に注意する
〇 道路に落ちた屋根雪は速やかに取り除く
〇 道路への雪出しは絶対にやめる
お互いに気を付けましょう。
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