平成29年8月26日(土)午前10時から午後3時まで開催された砂川市立病院「第7回 病院祭」の様子を写真で紹介します。お昼過ぎに猛烈な雨が降って、病院から帰れない事態に遭遇しましたが、病院祭はたくさんの皆さんが来られていました。

いつもは外来の患者さん達で混み合う外来の待合ですが、この日は椅子も撤去され違った雰囲気です。
会場内にはいろいろなコーナーが設けられ、子ども達も興味津々でした。




他にも、特別講演会、よろず相談コーナーや作業療法作品展、馬頭琴の演奏など企画がいっぱいでした。また、今回初登場だと思いますが、院内探検ツアーも行なわれ、昨日の参加数は約1,000人だったそうです。
本日2回目の更新です。午後からは安定した晴れが続き暑かったです。
砂川青年会議所がまちづくり事業として露店の南側で「We Love Sunagawa」を午前11時から開催しました。

物販もあり飲食もありの楽しいイベントでした。露店が並ぶ道路の南側に上手にイベント空間を作って、若者中心の演出です。
〈市内の子ども神輿が集結〉

市内19の町内会にある「子ども神輿」が集まりました。今回のイベントのメインと思って取材です。
晴見町内会も同様ですが、各町内会の子どもの数が少なくなって、以前は盛んにおこなわれていた「子ども神輿」が行われなくなりました。そこで、子ども達に担いでもらおうと借りてきたそうです。
晴見町内会の子ども神輿も参加でしたが、それぞれのお神輿が立派で驚きました。

午後2時過ぎ、ステージ前に露店が出ている通りを往復するコースで準備中。

本日は「後祭り」で日曜日。露店も賑わっている中、子ども達が担ぐ19台の子ども神輿が練り歩きました。
以前、聞いた話では青年会議所の事業は継続しないのが原則だそうで、来年は見られないかもしれませんが、子ども達は大きな声で『ワッショイ!ワッショイ!』と本当に楽しそうでした。
砂川市内はお祭り一色です。今日も朝から快晴の良い天気でしたが、一気に雲が広がり雨も降りだす変わりやすい天気で困ったものです。
25日~27日の3日間は砂川では「市民まつり」が行われています。私も昨晩、行って来ました。
露店も少し短くなりましたが、賑わっていましたし、中央市場の駐車場で開催されている「砂川お祭り広場」も途中、雨が降る天候にも関わらず生ビールに焼き鳥と行く夏を惜しんでの賑わいです。
〈晴見町内会の「子ども神輿パレード」〉
晴見町内会は8月なので「廃品回収」。子ども神輿パレードと重なりましたが、お手伝いも少数精鋭で一気に頑張りました。

少ない!!とお思いでしょうが、これが高齢化が進んだ晴見町内会の現状です。それでもパレードが出来るだけ良かったと思っています。
町内の家々を回るのですが、皆さん家の前まで出て来ていただき、お小遣いと暖かい応援をしていただきました。今年は未就学児が多く、いよいよ「子ども神輿」は大人が持つことになりました。
110戸の小さな町内会ですが、くまなく回るとこ1時間かかります。途中休憩をしながら、お小遣いをいただいたお宅には「これからもお元気で!」との願いを込めて、子ども会が作った折り鶴を小さな子ども達が『どうもありがとうございます!これ、どうぞ!!』と渡すと、自然と笑顔が広がります。なかには、子ども達の元気な姿を見て涙ぐみ手を合わされる方も。小さいながらも、地域の絆を感じました。
〈砂川まつりは昨日が「本祭り」〉

いつもより、ちょっと露店の数が少なかったですが、やはり夜店は皆さん大好きです。たくさんの人がお祭りを楽しんでいました。
右の写真は中央市場の「第27回 砂川お祭り広場」。ちょうどステージショーが行われていました。こちらも市民まつりにはなくてはならない会場です。

本祭りの日には「神輿渡御」が行われます。また、砂川には「緑粋」という神輿会があって、街に神輿を出すのですが、上の写真、右はこれまで練習を重ねてきた本格的な子ども神輿です。
そして、右の写真は緑粋の「神輿」です。この神輿を担ぐのに空知各地の神輿会が集まって賑やかになります。
さて、市民まつりも今日が最終日です。お祭りが終わると一気に秋の気配ががこれまでですが、今年はどうでしょう。
今日の砂川は朝から変わった天気でした。それにしても午後からの強い雨は恐怖を感じるほど。まさにゲリラ豪雨並でした。長く続かなかったのでよかったです。
今朝は町内会の廃品回収午前8時30分、町内会子ども神輿パレード午前9時30分出発。砂川市立病院「病院祭」と報告することが一杯ですが、今日は昨日の報告。
〈北海道市議会議長会道央支部協議会 議員研修会〉
道央10市(岩見沢、夕張、美唄、芦別、赤平、滝川、砂川、歌志内、深川、三笠)の議員が三笠市に集まって研修と懇親会が開催されました。
参加は10市の議員と事務局職員で141名です。
(三笠高校の見学)
その前に「三笠高等学校」を見に行きました。

道立三笠高校の募集停止が平成19年9月に公表され、平成24年3月末、閉校が決定しました。それを受け三笠市は市立高校設立を決め、道内で公立唯一の食物調理科を開設させ、平成24年4月8日に開校、新入生を迎えました。

三笠高校は1学年40名の定員ですが、調理師コースと製菓コースがあります。左は調理実習室、右は製菓実習室です。
特色的なのは入学生の出身地ですが、開校から今年の新入生の出身地は全道179市町村中、なんと86市町村になるそう。地元三笠市からは2名の入学とのことでした。
また、三笠高校の前に三笠高校生レストランが5億円をかけて建設されていて、来年夏にはオープン予定です。
(講演会と懇親会)
講演会と懇親会は三笠市市民会館大ホールと2階のホールで行われました。

左が研修会の様子、右の写真は講師の元環境庁長官で現在は大阪観光局理事長の「溝畑 宏」氏でした。
凄いパワーの方で、かなり有名な方でした。演題は「空知を元気に ~観光は地域の総合戦略産業~」。90分をパワー全開で話し切る人となりはウィキペディアの「横溝 宏」にリンクします。
お話しいただいた内容はどこかで生かせると思っています。
本日は朝からカラッと晴れたと思いきや雨が降り出したり、忙しい天気です。
さて、昨日は市外の知人が「グルテンフリーのお菓子」を求めて深川の道の駅「ライスランドふかがわ」に行くと聞き、砂川で待ち合わせをして、同行させてもらいました。
「グルテンフリー」とは「知恵蔵mini」にリンクします。最近はこのグルテンフリー食品を求められる方が多いそうです。

せっかく深川まで行くので、私の調査も含めて国道275号で行きました。まずは昼食は北菓楼のレストランでオムライス。ギャラリーで写真展を開催中。
平日のお昼過ぎでしたが、レストランも売店も賑わっていました。
〈雨竜町 メモリアルパーク キッズエリア〉
275を通った私の目的は雨竜町で屋外の遊具施設が完成して賑わっているとの報道を見ていたからで、行って来ました。

上の写真がそれですが、大型遊具を集中して一ヵ所に集めたようなキッズエリアでした。分散して少ない遊具の公園か遊具を集中して楽しめる公園か・・・。最近では、晴見公園にも車で遊びに来る親子連れもいたりしますので、分散か集中かの選択もありかなと思いました。
〈深川駅前商店街は「無電柱化」でした!〉

妹背牛町の商店街を車で走っていると上の写真のようなものが目に留まりました。降りて見てみると「歩花灯(ぽかっと)」と書いてあります。通りがかりの方に尋ねると『夜には明かりが灯ります』と話されていました。
さて、道の駅に行く前に深川駅前を案内しようと歩いていると電線がないのに気付きました。これまで何回も来ている商店街ですが、砂川市もこうなるのかと改めてしっかり見ました。

横断歩道の上で駅側の無電柱と反対側の電柱有りの違いがはっきり分かります。ところでこの道路、「駅前通(深川停車場線)」だそうで、はて、どこかで聞いたような・・・。

無電柱化になると各所に写真のようなトランス(?)が設置されると思いますが、深川市では景観に配慮されていました。
〈いよいよ道の駅「ライスランド ふかがわ」〉
国道12号線沿いにある深川の道の駅は「行ってよかった!道の駅ランキング 2016」で全国第7位だったとは知りませんでした。
いよいよ知人の目的「グルテンフリーのお菓子」です。

知人が選んだのが、こちらのお菓子。全部、小麦粉が使用されていませんでした。他にもチーズケーキなども置いてあって米粉使用だったり、かなり豊富な品揃え。

上の左の写真は道の駅の隣りにあるセブンイレブンですが、普通のセブンと違った商品展開があると聞きました。そう言えば、全国の名酒が置いてあったり、手書きのポップが随所に貼ってあったり、上の有機栽培コーヒーがあったり。
また、右の写真は道の駅の向かいにある鮮魚直売所などです。それぞれが特色を出すことで集客力UPに繋がっているのだと感じました。
本日は朝から雨模様ですが、昨日の陽射しはものすごかったです。
砂川市の活性化を望んで、いろいろな方々がいろいろな取り組みを行われています。
〈砂川の特産品を考える会〉
少しお歳をめした方々の会ですが、とても積極的にしかも柔軟なアイデアで街づくりを考えていただいています。ご案内を受けたので行きました。

砂川の活性化のために、砂川→すながわを逆に読むと、わがなす→「我がナス」。「これだ!!」ということで、いろいろな事業を進められているのが「砂川の特産品を考える会(代表 新保信義さん)」です。
昨日は、新保代表の圃場に自然農法で育てた「ナス」の生育状況や病虫害のことなどを「公益法人 農業・環境・健康研究所 名寄研究農場」の岩谷さんから説明を受けました。
ナスはなかなか育てるのが難しい野菜だそうで、特に土壌のウイルスによる「ナスの半身萎凋病(はんしん)」という大敵があるのだそうです。
また、今年は8戸の会員宅で自然農法による栽培が行われ、それぞれの評価発表も行なわれました。
昨日の圃場見学会は「砂川市の特産品を考える会」と「砂川健康を考える会(代表 渡邊良治さん)」のコラボで開催されましたが、皆さん真剣に取り組まれていました。
「わがなす」の事ですが、これまでも家庭菜園セミナーや食と農の集いなどを開いてきた「砂川の特産品を考える会」は

ナスグッズやナスの抱き枕、Tシャツ作製など、アイデア一杯、元気いっぱいです。
昨日、開催された「社会経済委員会」の報告の続きをします。
今日の砂川は朝から暑さが戻りましたが、その暑さのスゴイこと!!
〈経済部〉
★地域おこし協力隊について、これまで3名の協力隊を募集していたところ1名の採用が決まり、9月1日から業務に就く予定だそうです。
このたび採用になった方は51歳の男性で宮崎市から来られ、商工会に勤務されたいたそうで、砂川市ではスイートロード関係を中心の仕事とのこと。
★農作物の生育状況について、8月15日現在、水稲、玉ねぎ、トマト、りんごとも例年に比べて1~2日の違いはあっても、順調な生育となっています。
★市内観光サイクリングを実施について、こちらは最初からの報告で分かったのではなく、総体の質疑の中で出てきた内容です。
市内での貸自転車はオアシスパーク周遊に限られていましたが、いよいよ、市内観光サイクリングが来年の本格実施に向けた、実験試行が行われるそうです。
市内観光サイクリング(貸し自転車)は9月4日から行われますが、「カフェ メデル」に自転車2台を置いて、二つのコース「市内から北光公園」、「市内からオアシスパーク」へのコース設定を行い、ピクニックセットの販売もしながら、サイクリングを楽しむものだそうで、戻って来た時にはアンケートに答えてもらって本格実施への参考とする旨、話がありました。
また、オアシスパーク周遊自転車も12台、新しい自転車が購入されるとのことでした。
〈市民部〉
★砂川ヘリポートの航空法上の位置付け変更について、平成30年度から砂川ヘリポートは「公共用ヘリポート」から「場外離着場」に変更するとのこと。そもそも、ヘリポートがあることもご存じない方も多いと思いますので・・・。

ヘリポートはオアシスパークの南側、左の写真、黄色の〇印です。拡大したのが右の写真(グーグルマップより)。
設置された当初はヘリコプターによる小学生の市内遊覧が毎年行われたり、華々しいデビューでしたが、最近では北電の電線保守の利用など少なくなってきていました。
公共用ヘリポートですと3年に一度、整備点検(230万円ほどかかる)が必要で、場外離着場になれば必要な修繕で済みます。
今後の利用については、公共用の場合は市に使用の依頼が来ていましたが、今後は使う人が航空局にまず連絡するようになります。
★国民健康保険の広域化(国民健康保険制度の都道府県単位化)について(総体の質疑より)、平成30年4月より、国民健康保険は都道府県が財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業の確保など国保運営における中心的な役割を担うこととなり、都道府県単位化が図られることとなります。
これまでは砂川市が単独で国民健康保険事業を担って来ましたが、都道府県と市町村の役割が以下のように変わります。(石狩市のHPより)

現在は保険料の仮算定が行われている段階だそうですが、どのように変わるのかを市民に周知する必要があるのではないかと話しました。
本日は午前10時から午後3時まで「社会経済委員会」が開催されました。これまでとは順番を変えて「建設部 建築住宅課」から報告したいと思います。
その前に本日の道新朝刊の折り込みです。

上の左が奈井江町の住宅支援のチラシ。右の写真は上砂川町の住宅支援のチラシです。どちらも高額な助成金、奨励金になっています。
〈社会経済委員会 建築住宅課〉
住宅支援について、上の写真と関連した委員会での報告がありましたので、今日はこちらから紹介したいと思います。
★住み替え支援プロジェクトの推進について、今年度から建築住宅課に「住生活支援係」という新しい係が出来ました。私が感じるに、空き家対策について目に見える動きが出てきたように思います。
8月3日に「住み替え支援協議会」が開かれ、そこで報告された内容が委員会で報告され、私も質疑した結果、さらに詳しい答えが返ってきています。
これまでよりは空き家に関する登録物件も増えています。さらに、未利用空き家の実態調査が行われた結果、かなり正確な空き家状況が分かったようです。

注目すべきは、表の3段目の「△88」の内訳ですが、これまで空き家だとカウントされていたのに、実は使われていた家屋が55戸あったことが判明。さらに昨年度の調査後24戸が売買されたり、賃貸が成約されていることが分かります。
賃貸の場合は市内の子育て世帯が多いようです。空き家は今後も増え続けてしまうと思いますが、いかに空き家にしないように、また、若い子育て世帯が借りたり、購入できるような所有者の対応も必要だと思います。人口維持と貴重な財産を有効活用するためにも。
★住宅金融支援機構との子育て支援、地域活性化に関する連携について。


こちらは道内で5番目に住宅金融機構との連携が成立したとの報告です。住宅金融機構のフラット35の借入金利が当初5年間、0.25%/年、安くなる連携なのですが、子育て支援型と地域活性化型双方の締結は南幌町に次いで2番目となるようです。
興味のある方は「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型」にリンクしますのでご覧ください。
また、詳細については市の「住生活支援係」にお問い合わせください。
本日の報告はここまでとします。
8月15日付けの北海道新聞に「全道議長調査」が行われ、全道179市町村の議会の議長に調査を行ったという記事が掲載されていました。

上の左の写真は一面トップの記事で、右の写真は記事中のグラフを別にコピーしたものです。
記事には2割の市町村議長が「総会」への移行を検討するかもしれないと答えたそうです。
さらに3面にはもっと大きな関連記事が掲載され、「議会存続 募る危機感」との見出しが躍っていました。
その3面では、アンケートの結果をまとめた表がありまして、その一つが下の物です。

そもそも論なのですが、地方自治法の第6章に「議会」とあり、その第89条に「普通地方公共団体に議会を置く」と義務付けられています。
但し、第94条に「町村は条例で、第89条の規定にかかわらず、議会を置かず選挙権を有する者の総会を設けることができる」と町村に限って、今話題の「町村総会」の設置を認めているのです。
つまり、都道府県や「市」には議会を置かなければなせないので、「市」を「町村」にしない限りあり得ない設問であります。
〈確かに議員のなり手は不足しているかも・・・〉

同じ記事中、別の表が上の写真です。議員のなり手がいない理由を答えたものです。
第1位は「別の仕事と両立できない」です。これは表現に少々誤りがあるのではないかと思います。私は自営業ですし、会社員が議員になっている場合もありますし、商店主が議員の場合もあります。
また、両立出来ないと思う理由を勝手に想像すれば、議員としての拘束時間と別の仕事とのことだと思います。
砂川市議会の私の場合では、平成28年度現在で、定例会・臨時会で本会議場の開会時間は65時間37分。総務文教委員会は45時間20分。予算・決算・議会改革特別委員会で58時間22分。私は議会運営委員ですのでプラス18時間18分の合計187時間97分となります。この時間が別の仕事と両立できないかどうかは別の仕事の内容や議員の仕事を上記の拘束時間だけと捉えるかで違ってきますよネ。
もちろん、議員の仕事はここだけではないと私は思っていて、質問・質疑をする場合はかなりの時間をかけて調査などをしています。また、定例会終了後に自分の「議会だより」を作ったり、配ったり、相談や陳情を受けたり、各行事に参加したり・・・。議員の立場としてやる事は限りなくあります。ただ、やるかやらないかは、各議員の考え方ひとつ。
次の理由は「報酬が少ない」ですが、どこに比べて少ないと考えるかですネ。砂川市議会議員については、月額318,000円と4.2ヵ月分の期末手当(平成28年度現在)、年収にすると約535万4千円になります。もちろん、政令市や都道府県議員になれば、その何倍もの報酬です。
確かに町村議員の報酬については砂川市より低い場合が多いですが・・・。他の議員の報酬については「全国・全地域の議員報酬例規番付」なるサイトがありますので参考になります。
砂川に関して言えば、そんなに低い報酬と言ったら、市民の皆さんに怒られそうです。

上の写真は同じ記事中の表ですが、難しい質問に議長さん達が答えられています。「議会の魅力」って何でしょう?
議会とは、二元代表制の一翼を担うところであって、選挙で選ばれる市長の予算編成、施策などについて、選挙で選ばれた議員がチェックをしたり提言をしたり、長と対等な立場で牽制し合って、街の発展、活性化に寄与すべき機関であると考えます。
時には職員に苦言を呈したり、嫌われるようなこともあるかもしれないですが、自分の想いが通じてやりたいことが実現できるかもしれないのです。しかし、議会での審議は、行政言葉に慣れなかったり、予算書の読み方が難しかったり、条例、規則で動いている行政なので、その調査に難儀したりいろいろな苦労は外で見るよりたくさんあります。
したがって、本会議場や委員会室での議論そのものは聞いていてもそんなに面白いところでも無いですし、地味で辛抱強い議論が必要になります。そんな議会の魅力を向上させるってのは難しいですネ~。
しかし、議会は絶対必要ですし、無くてはならない機関です。
最近よく市民の皆さんから言われることがあります。「議会が何をしているのか分からない」、「前回、選挙が無かったためか議員さんとの距離が離れているような気がする」など。
今、砂川市議会では平成27年6月から「議会改革特別委員会」が毎月1回のペースで開かれています。検討事項は「市民に開かれた議会」、「議会の活性化に向けた取り組み」、「議員定数」についてです。
これまで特別委員会でかなりの議論を積み重ねて来ました。開かれた議会の取組として「議会報告会」の開催が決定しました。
11月6日(月)は北地区コミュニティセンター、11月7日が南地区コミュニティセンター、11月8日は地域交流センター「ゆう」でいずれも午後6時30分から午後8時30分までで、議員全員が参加する予定です。
一回目は議会そのものが何なのか、「市議会の状況」、「委員会の活動状況」、「議会の仕組み」を市民の皆さんに報告し、質問をお受けします。その後、懇談・意見交換を行いますので、お近くの会場で参加いただければ思います。
今日の砂川は素晴らしい天気でした。

写真を見てください。抜けるような青い空です。そんな中、砂川手打ちそば愛好会が主催する「第17回 手打ちそば祭り」が市内の流れのプラザで行われました。
道内でも一番早く「新そば」が食べられる、と言うことは日本で一番早い、新そばでの「そば祭り」だと思っています。
午前10時から始まったのですが、開店前からお客さんがボチボチと来られて、写真は午前11時30分ごろ、一番並んだ時です。私は今回も受付で会計をやりましたが一瞬のスキを見て撮影。

同じ会場で、上の写真は新そばを打っているところです。そば好きの皆さんは、興味津々でお蕎麦を打つところも見学されていました。
そば打ちの皆さんは午前7時に集合して昼過ぎまで打ちっぱなし状態でした。
私の札幌に住む友人(FB仲間です)も高速道路でお蕎麦を食べに来てくれましたが、お客さんの中には遠くから来られていた方々も多かったようです。
会計担当は最後に売り上げを計算するのですが、今年は600杯以上の販売となりました。これまでで最高です。
砂川手打ちそば愛好会のメンバーも寄る年波には勝てず、昨日のテント張りなどの準備、イベント本番、後片付けと大変でしたが、多くの皆さんに『美味しかった!!』と言っていただき良かったです。
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