観光協会「広報開発調査委員会」

昨日(17日)午後12時より商工会議所会議室にて砂川観光協会の「広報開発調査委員会」が開かれました。

〈観光協会ホームページ広告バナー〉

すなかん広告

砂川観光協会のHP「すながわトリップ」がUPされたのが今年の3月29日でしたが、それ以来、8月14日までのアクセス数が32,684件となりました。その内、札幌からのアクセスが15,335件だったそうです。

以前と比べたらとても多くのアクセス数になりました。このほど、このHPに広告バナーを公募する件が話し合われました。大筋では実施することになりますが、詳細については近いうちに理事会にて決定します。その折は、ご利用をお願いします。

〈市民交流パーティー〉

毎年一回観光協会が主催する「市民交流パーティー」が9月15日(金)18時から砂川パークホテル2階のホールで実施されます。

かんこう協会パーティー

昨年、大好評だった爆笑そっくりびっくりステージ「ものまね歌謡 何んだ 研二」さんの出演です。チケットは3,000円です。

チケットの半券による大抽選会も合わせてお楽しみください。

〈観光協会が関係するイベント〉

  • 10月1日(日)午前9時から「北海道スイーツライドin北・中そらち」が開催され、観光協会はスイーツ試食でおもてなしです。
  • 10月9日(月・祝日)午後1時からキングコング西野亮廣SPトークショーが昨年に引き続き開催されます。チケットは2,000円で、「ゆう」の大ホールです。今回は実行委員会が主催、観光協会は共催です。
  • 10月15日(日)午前8時30分から「JRヘルシーウォーキング」が行われますが、観光協会は砂川駅前で歓迎ブースを設置し、スイーツの試食などでおもてなしです。

8月、9月とまだまだ砂川市内ではいろいろなイベントが目白押し。詳しくは観光協会の「すながわトリップ」をご覧ください。

 

「砂川 手打ちそば祭り」のお知らせ

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8月20日(日)に「第17回 すながわ手打ちそば祭り」(主催 砂川手打ちそば愛好会)を開催します。場所は巨大水車のある「流れのプラザ」(北海灌漑溝の上)。と言っても市内の方以外は分かりづらいと思いますので、もう少し詳しくお知らせします。

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左はグーグルマップで、黄色の〇を付けたところが会場です。国道12号線を砂川警察署の方に曲がって、しばらく走ると北海灌漑溝の橋のたもとに上の大きな赤い看板が目印です。

右の写真は灌漑溝の上に蓋をして公園にしていますが、そこにある今は動かない巨大水車です。心棒が壊れて、直すのには相当な費用が掛かるとされ、そのまんまになっています。

場所が分かった所で詳しい内容をお知らせします。

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写真は昨年の様子ですが、12時前には長い行列が出来ます。

今年も、北海道で一番早い「新そば」ですので、多分、日本で一番早い「手打ちそば祭り」となります。新そばは新十津川産の「ぼたんそば」。

当日早朝より特設会場でそばを打ち、打ちたて、茹でたてのそばを提供します。

販売するのは「かけそば」、「もりそば」で、一杯500円で提供します。また、そばを打つ特設会場では、そば打ちの見学もできますのでお楽しみにご来場下さい。

開催時間は午前10時から午後2時までですが、売り切れゴメンの場合もありますので、なるべく早めにお越しください。

私も会場でお待ちしています。

 

北海道子どもの国

お盆休みも終盤となった今日は72回目の終戦記念日です。

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子ども達の夏休みも残すところ一週間を切りましたが、砂川市北光地域にある「道立子どもの国」は今年もたくさんの親子連れで賑わっています。

ただちょっと気になることがあるのが上の写真です。このことはネット上の「道立子どもの国の評価」でも見られるのですが、『施設の老朽化によってせっかく遊びに行ったのに使用できない遊具がたくさんあって、子ども達もがっかり・・・。修理をしてほしい』。

上の写真は子どもの国のレストハウスから鯉がたくさんいる鑑賞池を通り、ヤッホーの森と呼ばれる屋外の遊具施設です。

小さな子ども達でも元気に遊べる遊具で人気がありました。いつから使用禁止になっているのかは分かりませんが、現在は使用できない大型遊具がかなりあります。

この2~3年前は有料施設である、ピラミッドを中心とする「ふしぎの森」の遊具施設で使用が禁止されていた個所が多かったのですが、今年の春、だいぶ改修されました。

遊具施設の使用禁止は子ども達にとって危険な状態になっていると判断されての事だと思いますが、その理由は経年劣化によると思われます。

道立子どもの国で今年使用禁止の遊具が多く見られるヤッホーの森は、昭和54年8月に供用開始されているので38年が経っています。ちなみにピラミッドなどは平成元年の供用開始。

道内でも人気の高い「道立子どもの国」は高速道路からもハイウェイオアシス館の駐車場に車を停めていく事ができますので便利です。

また、あまりお金がかからないで一日遊べる公園としても知名度が高く遊具施設だけでも年間15万人を越える人々に利用されています。(北海道子どもの国・北海道立砂川自然の家の概要より)

砂川市にとっても、ハイウェイオアシス館と合わせて、空知管内の自治体で、観光入込客数トップを誇る要因の大きな両施設、砂川にとっては宝物と言っても良いでしょう。

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私たち砂川市民にとっては「あって当たり前」のような存在の宝物です。しかし、時間の経過とともに老朽化していくのも当然です。

私が歩いている時にも『あれで遊びたい!!』、『壊れていて使えないんだって・・・』小さい子どもは泣きべそ。

ところで、皆さんはこの「道立子どもの国」が日本の都市公園100選に1989年から選ばれているのをご存知でした?

北海道では子どもの国(砂川市)、他に常磐公園(旭川市)、大通公園(札幌市)、中島公園(札幌市)、月寒公園(札幌市)、ゆめの森公園(中標津町)の6ヵ所だけです。

全国100選の中には偕楽園、兼六園、後楽園など有名どころもたくさんある中で選ばれています。

「砂川の今ある良いところ」を大切にしていかなければならないと思います。

「道立子どもの国」を管理する北海道も平成24年度から遊具施設修繕等として年間700万円弱の予算を投入してくれています。(さきほどの「概要」による)

北海道の施設だから北海道に任せておけば良いではないと思うのです。砂川にとっても、全市を挙げて誘致をしてきた施設ですから、出すべき時には出す気持ちで、今ある大切なものを守ることも街の活性化に繋げるため重要なことだと考えます。

 

総務文教委員会が道外視察

本日もはっきりしない天気が続いています。

私は現在、社会経済委員会に所属していますが、8月8日、9日の日程で「総務文教委員会」が道外視察を行っています。

視察の目的は、砂川市の新庁舎は公民館駐車場と決まり、水害による被害の可能性が十分考えられます。そこで、茨城県の坂東市、常総市に委員会視察を行いました。

砂川市議会の新庁舎建設に向けた対応は、通常、このぐらい大きな事業になれば「特別委員会」を設置するのですが、条例制定による市民代表で構成される「砂川市庁舎建設検討審議会」を議決している関係から、主には所管委員会である「総務文教委員会」が担うことになっています。

また、重要な局面と思われた時は総務文教、社会経済委員長が話し合って「連合審査会(議長を除く議員全員で構成)」を開き、質疑・応答をしています。

したがって、社会経済委員会の所属議員は一般質問という形で新庁舎建設に対する質問を行うこととなります。

新庁舎建設検討審議会も基本計画策定の段階に入った今、総務文教委員会の視察が行われた訳です。

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砂川市議会の会派「市民の声」は武田(真)議員が総務文教委員でありまして、委員会視察を代表して行って来ました。

その報告が「砂川市議会 武田しん」のHPで始まっていますので、是非、ご覧いただきたいと思います。

私の注目は常総市。平成27年9月の鬼怒川決壊の時、市役所本体が浸水被害を受けたところでもあり、その後の対策がどのようになっているのか知りたいところです。

 

暑い夏が過ぎたか?!

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今日、午後4時30分ごろの我が家の温度計です。さすがに20℃を切ると半袖では寒いぐらい。

これまでは『北海道ではお盆を過ぎると、秋らしくなる』と言われていて、お盆は暑い日が続いていましたが、ちょっと早すぎる感じです。もう一回、暑くなるのか、それともここまま涼しくなってしまうのか。天気もぐずつき気味ではっきりしない日が続いています。

〈北海道球児の熱い夏も終わり〉

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高校球児の憧れの甲子園、全国高校野球選手権大会が開催中ですが、昨日(12日)行われた試合で、北北海道代表滝川西高校と南北海道代表北海高校とも残念ながら勝ち進むことは出来ませんでした。

私は、あいにくライブで見ることは出来なかったのですが、砂川市のお隣、滝川西の試合は注目でした。途中、スマホで試合経過を見たときに10対0と負けていたので厳しいと思っていました。

しかし、滝川西の試合ぶりはとても評判が良いです。大きな差がついても、全力でのプレーと共に、全員が笑顔で頑張る姿が、特に若い女性から好感を持たれたとのこと。

北海道の高校球児たちの熱い夏は終わりです。ちょっと残念ですネ。

ところで、地元の砂川高校野球部のことですが、南・北の統合前の砂川北高校時代に春、夏合わせて3回甲子園に出場した強豪校でした。

ところが、現在は野球部員が5人という話を聞きました。かつて、甲子園出場を果たした、高草木さんが監督をしていた頃、自宅が同じ町内会の高校住宅のご縁もあって、東コミュニティセンターで毎年夏休みに10日間も合宿をしてくれていました。

今年の夏休みの利用は無く、東コミセンの利用減に拍車がかかります。時の流れでしょうか・・・。

 

お盆で大混雑

すっかり、朝晩が涼しくなってきました。窓を閉めなければ寒いくらいです。我が家にも孫が帰ってきて、すっかりお爺ちゃんをやっています。昨日はお盆の大混雑を初体験。

目的地は秩父別町の「ちっくる」。今年オープンした町営の子ども屋内遊技場。

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秩父別町へは砂川スマートインターから旭川に向かって、深川ジャンクションから留萌深川自動車道(無料)を使うのが便利です。

昼食は砂川ハイウェイオアシス館で食べようとスマートインターを入って駐車場へ。写真左のようにお昼近くでも、大型バスは少なかったのですが、乗用車の数は広い駐車場が満杯になるほどでした。

そして、ハイウェイオアシス館の中も大混雑です。北菓楼のソフトクリームは長蛇の列。どこのお店も行列が出来ていました。

昼食は「森の食卓 ミングル」でと思いましたが、そうとうな行列で、とても小さい子と一緒には無理と判断して、「ファーマーズカフェ 空の森」と「神内ファーム21」でテイクアウトを試みますが、こちらも長い時間がかかりました。

改めて、お盆休みのすごさと観光客の大型バスから自家用車に変わっている移動手段を確認したように思います。

砂川にとってはスマートインターを利用しやすい乗用車の増はチャンス到来です。

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スマートインターから道央道、深川留萌自動車道は快適で、秩父別のインターまで30分ぐらいだったと思います。

昨日もあいにくの天気でしたが、「ローズガーデン」を先に見て、続いて「ちっくる」に行きました。

「ちっくる」もオープン当初に一人で見学してきました。今回、孫の遊び方も合わせて、前回とは違った見方が出来たのが面白かった。

一人で行った時と、今回の大入り満員の屋内施設では広さの感覚が違い、保護者も多かったので息苦しいほどの感じでした。

もう一つ、子ども達は年齢によって遊び方もだいぶ違うことも再確認。3歳の男の子は大喜びでいつまでも遊んでいましたが、小学1年生の女の子は途中で飽きて『もう、帰ろ!』。子ども達の施設を作る時の難しさも感じました。

また、見るだけと使って感じることの違いもあるもんですネ。また、砂川の便利さ、子ども達の遊び場として「子どもの国」がどれほど素晴らしいか改めて感じた一日でした。

 

大腸内視鏡検査

今日も暑い砂川ですが、私の昨日も熱かった。

最近、どうも胃腸の調子が悪い時期が続いていました。思い切って細谷医院に行くと、大腸内視鏡検査を勧められました。

私は、胃カメラは数回飲んだことはありましたが、大腸の検査は初めてです。70歳にして初めての検査ですから不安と緊張で一杯でした。

最悪は昨日の午前中。内視鏡検査は午後3時からでしたので、その前の準備は胃カメラとは違い相当なものです。

まず、検査日の前日の寝る前に液状の下剤を飲んで、昨日の朝、午前9時から錠剤を2錠、それからが大変。

腸の中をきれいにするため、1.8リットルの水に「マグコールP」という薬を混ぜて、100分で飲むのですが、コップ一杯を10分かけて飲み続けました。

最初はこんなもんか。と思っていましたが、一升瓶一本は結構なものでした。

指示通り何とか飲み切ると同時に、今度はトイレに何回も行くことになりました。途中まで数えていましたが、あまりの回数で、多分、十数回は行ったのではないかと思います。

かなり消耗して、いよいよ、午後3時前に細谷医院に。もしも、ポリープとか癌とかあったら、今後はどうなっていくのだろうか・・・。とかいろいろ考えながらベッドに寝たんです。

検査が始まると、先生が『トイレに何回も行ったのですネ』。私『十数回は行きました』。先生『腸の中がこんなにキレイなのも珍しい』

私の心配は腸の中のキレイなことではなく、腸の具合がどうかなのです。検査の前に『腸の検査の場合、個人差が大きくあって、人によって曲がり具合も長さも違うので検査の時間も違ってきます』。それで私の場合はどうなの・・・?

お腹の中でカメラが動くのを感じます。何となくお腹が張ってきたりします。『終わりました!』。まだまだ続くと思っていたので、意外と早くて、15分ほどで終わったと思います。

深刻な事態なら、今こうして書いている余裕はないでよネ。大腸内視鏡検査の結果は異状なしでした。良かったです。

じゃあ、胃腸の具合が変だったのは何なんだ?との疑問は残りますが、まずは良かったです。

毎年、特定健診は受けていますが、「がん検診」は除いていました。最近は大腸がんに罹る人が男性で特に増えているとのことでもあり、ずーと気になっていました。

まずは、異常が無かったことでホッとしています。終わったからっていう訳でもありませんが、ちょっとトイレの回数が大変でしたが、気になっているあなた!やはり検診はした方が良いと思います。

 

富良野市「ネーブルタウン」

今日の砂川はカラッと晴れました。昨日の続きです。

「歩いて暮らせるまち」「便利で楽しく心豊かなコミュニティ」の再生に向けて開発された中心市街地活性化基本計画による「ふらのまちづくり会社」が完成させた再開発事業を見て来ました。

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ネーブルタウンの「へそ」はこのフラノマルシェ2とその上に建っている共同住宅(18戸)だと感じました。

フラノマルシェ2の内部は

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飲食店あり、産直市場あり、でフラノマルシェよりこじんまりしていました。

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特色的なのは、全天候型多目的交流空間(アトリウム)「TAMARIBA(タマリーバ)」です。行った時は自由に飲食できるように椅子、テーブルがセットされていましたが、コンサートの開催や町内会の懇親会などに利用されているようです。

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上の写真は、写真で全体像を表わすのが難しそうなので、北海道開発局の資料から配置図を借用しました。

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左の写真は店舗併用住宅7棟と、右の写真は消化器・内科クリニックです。

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上の写真はサービス付き高齢者専用住宅と保育園が併設されている施設です。

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こちらは市立保育所ですが、大きい建物でした。

人口約2万3千人の富良野市で中心市街地の活性化事業が進んでいます。その効果は集客数の増加ばかりではなく、周辺の土地の路線価が4年連続で上昇しているそうです。

フラノマルシェ、ネーブルタウンは中心市街地活性化の成功例ですが、砂川だってこれからでも間に合う所はあると思うのです。

地域交流センター「ゆう」から駅前周辺、グランドパチンコ跡、商店街、市立病院、高齢者施設、銀行、郵便局などみんな揃った中心市街地の活性化の成功具体例は近くにありますネ。

 

進化する「フラノマルシェ」

本日も砂川は暑かったです。午後から風も吹いて過ごしやすくなって来ました。

先週の土曜日(5日)の朝、思い立って富良野まで走りました。7月31日に議員全員で幕別町の新庁舎を視察したことは報告していますが、その時の往復に「フラノマルシェ」の前を通りました。

国道38号線沿いに「フラノマルシェ2駐車場」との看板あり。気になっていたので、土曜日の朝、インターネットで調べて、『これはすぐ、行って来なくちゃ!』と、この日も暑い日でしたが出掛けました。

「フラノマルシエ」の画像検索結果 IMG_9135

フラノマルシェはご存知の方も多いと思いますが、平成22年に病院跡地に中心市街地活性化基本計画(砂川市も策定しました)を基に富良野の食材、加工食品の販売、飲食等の店舗を「ふらのまちづくり株式会社」が建設しました。

「マルシェ」と言う呼び方、最近ではよく使われるようになりましたが、ここが初めてかも・・・。

初年度は55万人だった集客数も現在、100万人を超えているそうです。

私が今回、是非、見たかったのが「フラノマルシェ2」を中心とした「ネーブル(へそ)タウン」でした。

〈ネーブルタウンも「ふらのまちづくり株式会社」の事業〉

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ネーブルタウンは平成27年6月に完成していますので、もう2年も経っていたのです。

ネーブルタウン事業は、産学官で構成された協議会により定めた「富良野市中心市街地活性化基本計画」の本丸として位置づけられた事業です。

商業、まちなか居住、クリニック、介護付き老人ホーム等の医療福祉などの都市機能を併せ持つ集積拠点を再開発事業で整備された、総事業費は約30億円、施行地区面積は約16,000㎡です。

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ここまで書いた中心市街地活性化のコンセプトは議員生活が長い私にとっては、とても聞き慣れた言葉です。

上の写真は砂川市の「中心市街地活性化基本計画」ですが、もう一度読み直すと、これからの街づくりに良い資料がたくさん掲載されていました。

さてさて、ネーブルタウンの詳細は、明日にでも書きたいと思います。

 

暑い夏です!

今日も暑く、30℃を超えました。ここまで暑い日が続くのは珍しいのか、これからは普通なのか・・・。

〈晴見町内会の清掃〉

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晴見町内会は毎月第1日曜日は町内会清掃の日です。本日も夏休みに多く利用される晴見公園の草取りを中心に午前8時から行いました。(写真)ちょっと参加人数が少ないですが、お陰様でキレイになり、子ども達も気持ち良く使ってくれるのではないかと思います。

〈夏の甲子園に滝川西高が出場〉

新規ドキュメント 2017-07-30 (2)_2 たきにし野球部

明日(7日)から甲子園球場で第99回全国高校野球選手権大会が開催されますが、お隣の街の滝川西高が北北海道代表として出場します。

右の写真は滝川西の甲子園大会出場メンバーですが、他の強豪校のように道外出身の選手はいません。特に近隣の市町の中学校出身者が多いのがすごいところです。

さて、砂川中学校から一人だけ、甲子園に行く選手が主将の堀田将人さんです。この堀田選手、明日の開会式の選手宣誓を行います。

選手宣誓は立候補して、くじで決まるのだそうですが、見事に引き当てました。明日の選手宣誓が楽しみです。

試合の方は11日の第一試合に登場し、対戦相手は仙台育英です。選手宣誓のくじを引き当てた強運も味方にして頑張ってほしいと思います。

〈グループホーム「りんごの里」の夏祭り〉

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お隣の町内会にあるグループホーム「りんごの里」で夏祭りが行われました。近所の子ども達にも呼び掛けて行われたのですが、かき氷、魚つり、輪投げにたこ焼き、チョコバナナやヨーヨーすくいなど楽しいメニューがたくさん。

お年寄りも子ども達も楽しそうでした。暑い夏が少しずつ過ぎていきます。