今日も暑く、30℃を超えました。ここまで暑い日が続くのは珍しいのか、これからは普通なのか・・・。
〈晴見町内会の清掃〉

晴見町内会は毎月第1日曜日は町内会清掃の日です。本日も夏休みに多く利用される晴見公園の草取りを中心に午前8時から行いました。(写真)ちょっと参加人数が少ないですが、お陰様でキレイになり、子ども達も気持ち良く使ってくれるのではないかと思います。
〈夏の甲子園に滝川西高が出場〉

明日(7日)から甲子園球場で第99回全国高校野球選手権大会が開催されますが、お隣の街の滝川西高が北北海道代表として出場します。
右の写真は滝川西の甲子園大会出場メンバーですが、他の強豪校のように道外出身の選手はいません。特に近隣の市町の中学校出身者が多いのがすごいところです。
さて、砂川中学校から一人だけ、甲子園に行く選手が主将の堀田将人さんです。この堀田選手、明日の開会式の選手宣誓を行います。
選手宣誓は立候補して、くじで決まるのだそうですが、見事に引き当てました。明日の選手宣誓が楽しみです。
試合の方は11日の第一試合に登場し、対戦相手は仙台育英です。選手宣誓のくじを引き当てた強運も味方にして頑張ってほしいと思います。
〈グループホーム「りんごの里」の夏祭り〉

お隣の町内会にあるグループホーム「りんごの里」で夏祭りが行われました。近所の子ども達にも呼び掛けて行われたのですが、かき氷、魚つり、輪投げにたこ焼き、チョコバナナやヨーヨーすくいなど楽しいメニューがたくさん。
お年寄りも子ども達も楽しそうでした。暑い夏が少しずつ過ぎていきます。
本日も30℃を超える暑さでした。今日の報告は砂川の「花火大会」です。

昨晩の午後8時から始まった「すながわ納涼花火大会」はオアシスパークの管理棟の屋上から見ました。写真はライトアップされた管理棟ですが、なかなか美しいでしょう。
管理棟の中では、生ビールやジュース、パンにクッキー、たこ焼きや野菜が販売されました。今年、社会実験として「オアシスパークからゆめづくり協議会」という団体が管理棟の内外でイベントを企画するというお話を聞いて行って来ました。
その他にも子ども達が楽しめるコーナーもありました。
もちろん、花火大会には河川敷で「ラブ・リバー砂川 夏まつり」が開催されていたのですが、初めてと聞くと行ってみたいですよネ。

花火の撮り方もSuBACoで教わったのに三脚持ってとまではなかなかいかないのです。花火の撮影は難しいです。
オアシスパーク管理棟の屋上からみる花火も良かったです。250人ほどの人達が来ていたでしょうか。花火が打ち上る度に大きな歓声が出ていました。
ラブリバーの本会場より遠くに見える花火でしたが、打ち上げ場所もしっかり見えるし、寒かったら中に入ればイイし、綺麗なトイレも完備で親子連れには最高かも。
実は、これまで花火大会の時に管理棟が開いていることすら知らなかったのですが、毎年、管理棟周辺で見ている皆さんが結構いて、今回の企画になったそうです。

上の2枚の写真は花火が終わった後、小学生以下の子ども達に線香花火のセットをあげる企画で、子ども達は大喜びでした。
あくまでも「オアシスパークからゆめづくり協議会」の社会実験でしたので、来年も開催されるかは分かりません。係の方に聞くと、管理棟の内外で500人ぐらいの参加があったとのこと。
ところで、昨晩の花火大会で話題になっていたことがあります。ラブリバーの会場ではないので、打ち上げ時のアナウンスは全く聞こえません。
多分、最後のスターマインかなと思っていた花火の後です。皆さん口々に『あれが最後だよね?』、『いつもなら、5段雷が上がって、これでお仕舞いってなるのにね・・・?』
昨晩の花火大会、途中で雨がパラパラっと落ちてきましたが、大事にならずに無事終了しました。トンボも多く見られますし、夜に吹く風も冷たくなってきました。
本日の砂川は晴れて、気持ちの良い天気になりました。
前回は中途半端に、7月20日に見てきた「札幌市白石区の複合庁舎の報告 その1」をしましたが、久し振りに続きを書きたいと思います。
砂川市では市役所新庁舎建設に関して、基本計画の策定中ですが、現在、市民の代表による「庁舎建設検討審議会」で検討中です。また、5月31日に市民参加による「庁舎建設ワークショップ」も開かれました。
どちらにも、新庁舎に向けた議論の中で、建設地の隣りにある図書館や公民館などとの連携、また、市民も利用できる「食堂・カフェ」がよく出てくる課題です。
そこで見てきたのが白石区複合庁舎の6階でした。
〈えほん図書館〉

こちらの「えほん図書館」には絵本・紙芝居が18,068冊、一般書522冊(平成28年度末)の蔵書があります。

左の写真は「読書コーナー」、真ん中は「読み聞かせコーナー」、右は「赤ちゃん絵本コーナー」です。

他にも壁で仕切られた「体験型活動室」(写真)、「ボランティア等活動室」もあって、絵本好きの子ども達にとっては最高の図書館でした。
私が行った日も、保育所の子ども達(写真)や養護施設の子ども達が車いすで来ていました。お母さん達も小さい子どもの泣き声や少しドタバタした感じも気にせず絵本に親しめるのが良いと言っておられました。
〈食堂〉
同じく白石区複合庁舎の6階に評判の食堂がありまして食べてきました。

左の写真は私が食べに行った午前11時30分ごろ。小さい子どもを連れた家族連れの姿も見られます。そして、右の写真は私が食べ終わった12時15分ごろで、区の職員らしき人達で行列です。

食堂のシステムは自販機で食券を買うのですが、メニューも豊富で食事は500円~600円までがほとんどでした。
右の写真は私が食べた「バランスランチ(580円)」ですが、ご飯は麦入りで、メインは豆腐ハンバーグです。これなら混んでも不思議じゃないかも・・・。
食堂は月~金曜 11時15分~17時45分までの営業です。
砂川市役所にもこんなのあったらイイなと思いますが、人口一極集中の札幌市白石区の役所だから出来ることなのでしょうか・・・。
砂川は朝から暑いです!!
ブルーベリー狩りが行われている「りんごの森 三谷果樹園」に行って来ました。

夏休みに入って、本日も親子連れがたわわに実ったブルーベリー狩りを楽しんでいました。何枚か写していると、何と赤とんぼがとまっているではありませんか。ちょっと早過ぎませんか。
三谷果樹園のブルーベリー狩りは入園料は500円(小学生~)で園内食べ放題です。お持ち帰りは100g150円です。
私は楽をして、200g入り500円のパックに入ったブルーベリーを買って来ました。今が盛り、美味しいです。
〈ガーデン・カフェ 「SEIRA」(セイラ)がオープン〉
市内空知太に新しいカフェがオープンしたと聞いたので、行ってきました。場所は「あかね団地」の中でした。

オーナーはガーデン・コーディネーターの高野里美さんです。こちらのお庭はイエローページに掲載されているオープンガーデンでした。以前から考えていたカフェを今年の6月からオープンしたそうです。
行ってみると普通の一戸建ての家ですし、奥まってお店の入り口があるので分かりづらいかもしれません。

図々しく家の横を入っていくと左の写真のような入り口がカフェ・セイラです。内部は右の写真。オーナーは自分で絵も描かれるそうで、先ほどの看板は自作です。
コーヒーなど飲み物の他、ランチも提供しています。小腹が空いていたのでデザート・メニューから「シフォンケーキセット(ドリンク付き 900円)」を頼みましたが、出てきて思わず声が出たのが下の写真です。

何というボリューム感でしょう!
営業はガーデンがメインなので冬はやらないつもりらしいです。営業日は木・金・土曜日の週3日間。営業時間は午前11時から午後4時までです。
分かりづらいかも知れませんので、住所は砂川市空知太西3条5丁目3-15 ☎0125-53-3619。
以前から書いていますが、最近では砂川市内でもガーデニングが盛んで、街を回っていても素敵な庭がたくさんあります。
高野さんのオープン・ガーデンにも大型バスで見に来る団体をいるそうで、今年はこれまでに400人が見学に来られたそうです。
この勢い、発信しなければと思います。
今日から8月に入りました、砂川は良く晴れて、日中は日陰でも31℃を超えました。
昨日は帯広市の隣り、幕別町(人口27,170人 議員数20人)の新庁舎を「砂川市議会総務文教委員会・社会経済委員会 連合審査会」(議員全員出席)で行政視察に行きました。
午前8時に砂川市役所前を出発して、帰りは午後7時過ぎと、たいぶバスに乗りましたが勉強になりました。砂川から幕別までずーと雨が降り続いていて、途中、昨年の豪雨で甚大な被害を出した南富良野町を通りながら水害の恐ろしさも実感した一日です。

こちらが新庁舎です。左の写真は完成図でインターネットの画像から借りています。右の写真は私が昨日撮りましたが、正面玄関側は只今工事中と雨のため裏側の撮影となりました。

幕別町の職員の方々から説明を受けているところですが、会場は議会の委員会室でもあり、災害時には対策本部が設置される所です。説明を受けた時は3つの会議室の内、仕切りを一つ開放した状態。
下の表は幕別町で説明を受けたものと、砂川市の基本構想段階の比較です。
|
幕別町
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砂川市
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| 人口 |
27,170人
|
17,467人
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| 議員数 |
20人
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14人(現行13人)
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| 庁舎内職員数 |
171人
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180人
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| 庁舎規模 |
5,217㎡
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5,500㎡
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| 駐車場 |
290台
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196台
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| 全体事業費 |
28億7,396万円
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36億~39億円
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各自治体にはそれぞれの事情があって単純な比較はできませんが、基本となる数字を書いてみました。
幕別町の人口は1万人ほど多いですが、庁舎の規模としてはほぼ同じです。表で気になるのは全体事業費の差です。
※砂川市の基本構想(案)の超概算の場合は「諸経費」として庁舎什器備品費が2億~2.3億円、庁舎内ネットワーク整備費3.1億円、引越費0.2億~0.3億円の合計5.3億~5.7億円が含まれています。
※幕別町の平成27年度、28年度の決算では、上の「諸経費」は約2億2,461万円と調査させていただきました。したがって、砂川と同じ内容の全体事業費は約30億円ということになるのではないかと思われます。
ちなみに幕別町の新庁舎は鉄筋コンクリート構造の3階建て、免震構造になっています。
幕別町の場合でも基本設計段階では概算事業費を23億円程度と住民説明をしていましたが、結果的には28億円以上かかったことになります。

上の表は、昨日の説明資料の中にあった「幕別町新庁舎建設事業費」の詳細です。
幕別町の場合、特筆すべきは平成18年2月に忠類村との編入合併が行われ、工事費の歳入に、後年度に元利償還の70%が交付税措置される「合併特例債(充当率95%)」が使えることです。
〈さて、新庁舎の内部は・・・〉




左は一階窓口、真ん中は正面玄関を入った吹き抜け、右は各階の奥にあるトイレです。
私が気になったのは、再生エネルギーの施設なのですが、写真上の配置図で、エコボイドと吹き抜けは夏も冬も一定の温度を保つ地中熱を利用する仕組みなのですが、夏は上の階に上がるほど室温が上昇するとの話も聞いてきました。
また、南側の壁面に太陽光のパネルが付いていましたが、電力量は全体の消費電力の2%程度ということです。
また、庁舎内には食堂は無く、町民も利用できる休憩室とカフェコーナーはありました。
〈議会関連施設〉
今回の報告も長くなっていますが、議会関連もしっかり見て来ましたので報告します。

上の写真は議場です。手前は議員席、向かい側は答弁者が座ります。こちらは砂川市議会と同じです。また、議員の自席にマイクが一本ずつ付いていますが、幕別町議会は理事者から提案される議案に対する質疑は自席から行うのだそうです。ちなみに砂川市の場合、一般質問も質疑も最初は議長席前の演壇で行い、次の質問からは答弁者と対面した演台で行います。
傍聴席は後方の議員席(前方より17cmほど上がっています)と同じ高さになっていました。砂川市議会の傍聴席のように2階から見下ろすような位置ではありません。

こちらは、議員の控室です。岩内町や北広島市、現在の砂川市と違って、議員個人の机もありません。議会構成は会派性をとっていますが、会派の控室はなく、写真の通りです。ただ、座る場所は会派別になっているようです。

最後に左はちょっと目立たないのですが、可愛いトイレのサインです。そして、右の写真は説明を受けている時にいただいたお菓子です。さすがにパークゴルフ発祥の地、そして、陸上の福島千里選手出身の幕別町らしいです。
最近、長い報告が続いていて読みづらいと思います。最後まで読んでいただいてありがとうございました。
更新に時間がかかりますが、自分の頭の整理のためにも頑張っております。
28日(金)の午後6時から開催された庁舎建設審議会を傍聴してきました。
開会し、小篠会長の挨拶の後、現庁舎の見学が行われました。

左の写真は1階窓口、右の写真はお馴染みの議場を見られています。
さて、第8回審議会の議事は
- 窓口・相談機能
- 情報発信・交流スペース、周辺環境との調和、周辺施設との連携
- 土地利用計画
まず、「窓口・相談機能」ですが、今回の審議会の資料には、私の興味を引く物がいくつかあります。

上の写真はその内の一つ、市民の皆さんが市役所の窓口に来られた時、どこの窓口を回るのかが示されています。
4つのパターンではありますが、正面入り口から入った窓口だけでは手続きが完了せず、階段を昇って降りる北庁舎や公民館の教育委員会に行かなければならないことが分かります。
これまでの審議会では、1フロアー1000㎡の5階建てが示されていましたが、委員さん達からも声が出て、市民の利用度が多い窓口は一階に集約するよう検討されています。
今回はもう少し具体的になって、1階のフロアー面積が北庁舎の1階、渡り廊下を含めると約1,400㎡必要なことが説明されました。
「情報発信・交流スペース、周辺環境との調和、周辺施設との連携」
ここでも興味ある資料として「まちなか中心部のゾーニング」が示されました。

まさに砂川駅からの病院通り(北2丁目通り)を中心とした現状ゾーンの位置づけです。「ゆう」を中心としたゾーンは交流ゾーン。駅前からSuBACoを中心とした所は「にきわい軸」として駅前ゾーン、そして、市立病院、新庁舎、公民館部分は公共公益ゾーン。
交流ゾーン、公共公益ゾーンは分かりますが、問題は駅前ゾーンがにぎわい軸になっているのかどうかですネ。
ここの議事では4月に行われた審議会のワーキンググループ会議と5月に行われた市民ワークショップで話し合われた内容が整理され、事務局がまとめた「新庁舎における導入機能の検討」が分かりづらいですが下の資料です。

写真はクリックすると多少大きくなりますが、元の資料がA3版までなるとさすがに見づらいと思います。来週早々にも市のHPで「資料」がUPされると思いますので合わせてご覧ください。
審議会委員の皆さんは、この議事ではカフェや食堂などの点で、活発な議論となりました。また、事務局からは現庁舎にある食堂の利用度などの報告がありました。
委員さんからは、『庁舎の食堂は職員のためのものだから、職員に任せておけば・・・』、『公民館にも市立病院にも食堂があるのでやって行けるだろうか・・・』、『市内にはカフェや食堂が結構あるので、街を盛り上げるには庁舎外で食事をした方が良いのでは・・・』などです。
「土地利用計画(配置イメージ図)」

上の写真もA3版なので見づらいと思いますが、今回示された建設敷地に対する建物の配置図で、模型と一緒に説明されました。

上の写真はC-1案

こちらはC-2案です。
審議会委員さんのご意見ではC案を支持する方がほとんどでした。特にC-1案が人気が高かかったです。
やはり、既存の図書館や公民館が新庁舎の陰になる案は支持が少なく、病院通りから新庁舎が見られる点も評価が高かったのだと思います。
また、1案と2案の違いは1案はフロアー面積1400㎡の4階建て、2案はフロアー面積1800㎡の3階建てというイメージで説明されています。
それぞれの案のメリット・デメリットも書かれていますが、詳細については市のHPの資料掲載を待ってご覧ください。
新庁舎建設検討審議会は、かなりの早いペースで(順調なのかな)進められています。ただ、ちょっと傍聴していて気にかかるのは、これからの次代を担う若い世代の委員さんの発言が少ないことでしょうか。
今度建てたら60年は使う新庁舎だと思います。次回は8月28日に開催される審議会ですが、その時には新庁舎の規模、建設位置、平面図なども決まって来るのかなと思われます。
市民の皆さんも新庁舎の建設に興味を持っていただいて、いろいろな場面でご意見を出されたらよろしいかなと思います。
そんな時の参考にでもなればと思い、長くなりましたが報告させていただきました。
本日の砂川は天気が良く、暑くなりましたが、風も気持ち良い天気でした。昨晩は「第8回 砂川市庁舎建設検討審議会」を傍聴してきましたが、そちらの報告は後日に。
〈文珠砂川線通行止め規制解除〉

上の写真は本日、午後6時30分ごろの歌志内市に向かう道々文珠砂川線です。
昨年8月20日の大雨による土砂崩れのため開通時間が午前7時30分から午後6時までとなっていましたが、8月1日午前7時30分から通行止め規制の解除(24時間通行が可能)が予定されています。
1年近く、時間による通行止めになっていて、とても不便でしたが、やっと全面開通となります。
〈雨竜、北竜町に行って来ました〉
土曜日ですし、朝から天気も良く、新聞折り込みも入っていたので雨竜町の道の駅で開催されるイベントを見に行って来ました。

北海道では、ネットメロンの栽培が盛んです。最も有名なブランドは夕張メロンですが、空知地方の近隣の街でも盛んです。
私が40年前に北海道に来て驚いたのは、東京でネットメロンは最高級の果物で、庶民の口に入ることはかなり難しかったです。ところが、こちらでは半分に切ってスプーンで食べたり、ウイスキーを少々かけて食べるなど、見たことがなかった食べ方でした。
今日は雨竜町でメロン祭り。会場となった道の駅では、雨竜町で初めて開催された「フリーマーケット」も開かれ賑わっていました。右の写真のように一冬分の薪を売っていたのは楽しかったです。

こちらは現在、建設中の雨竜町役場新庁舎の現場です。形が見えてきていました。工期は来年9月30日。
ここまで来たら、外国人に人気の北竜町の「ひまわり」もと行きました。

ひまわりの満開には少し早かったですが、駐車場は大型観光バスも含めて、かなりの台数で埋まっていました。本日のメインイベントは人前結婚式だったようです。
どこの街も工夫を凝らして観光客誘致に一生懸命です。
本日の砂川は午後から雨も降り、今までの暑さと比べると過ごしやすい一日でした。
さて、これまで砂川市の中心市街地のど真ん中で市に貢献されてきた建物が解体されています。

上下の2枚とも7月26日に撮影したものですが、こちらは「小泉医院」です。

そして、上の写真は「吉野整形外科」。
こうやって書いてみると、どちらも砂川市の街の医療を支え続けて来られた施設です。時代の移り変わりを解体という形で見るのは、とても残念なことですネ。
南のアシル、ホーマック周辺は砂川警察署が統合された後、分庁舎として警察施設も出来るという報道。スーパーあり、病院あり、警察ありで充実してきましたが、肝心かなめの街の「ど真ん中」を何とかしなければと思います。
〈社会経済委員会の報告 その3〉
(建設部)
24日に開催された社会経済委員会の報告の続きです。
総体の質疑で本来なら異常であったのに最近では「異常」でなくなった豪雨について聞きました。まず一つは、『砂川市には大雨についての情報が不足していて、砂川市のHPを見ても現在の雨量を見るところがない』と話しました。
本日、市のHPを覗いて見ると、多分以前には無かったのではないかと思いますが、「自ら積極的に情報収集を(河川の水位や雨雲の動き、砂川の雨量等)」が見られるようになっていましたのでリンクします。
(経済部)
★地域おこし協力隊について、これまで募集をしていた協力隊ですが、7月10日に1名採用になったとのこと。51歳の男性で、当分は市の経済部に机を置いて、主に観光に関わる仕事をされるようです。
★熊の目撃情報について、5月中旬から熊が市内8ヵ所に出没しています。

市街地からは少し離れたところに出没していますが、空知カントリーゴルフ場の出入り口付近にも出没しているのは嫌です。
市でも「山林近くに行く場合は鈴やラジオなどを携行し、音を出すなど、十分注意してください。」と呼びかけています。
本日は過ごしやすい砂川の夏でした。
午後1時より地域交流センター「ゆう」で「市民防火のつどい」が開かれました。主催は砂川市防火団体連絡協議会です。

登場しました。子ども達に大人気の「ファイヤーレンジャー」です。

左の写真は砂川小学校のウインズアンサンブルの演奏ですが、夏休みを迎えた子ども達がたくさんです。
また、入場券がわりのウチワを持っていれば、かき氷、おもちゃすくい、風船ももらえるし、消防車にだって乗せてもらえます。他にもたくさんメニューがありましたが、これから紹介するのは「防火のづどい」らしい写真。

将来のレスキュー隊ですネ。

チビッ子消防士と滑車を上手く使えば子ども二人で大人を持ち上げられちゃいます。
良い天気にも恵まれ、子ども達もとっても楽しそうだった「防火のつどい」を主催した皆さんを紹介します。
「砂川市防火団体連絡協議会」は防火協力会、砂川地区防火安全協議会、婦人防火クラブ、少年消防クラブです。
そして、共催は砂川地区広域消防組合砂川消防署、砂川消防団、(一財)日本防火・防災協会の皆さんでした。
ご苦労様でした!!
今日も暑いですがカラッとしています。
さて、本日付けのプラス空知に以下のような記事が掲載されていました。スクープ的な内容です。

滝川警察署と統合される砂川警察署は分庁舎として新築されることになっていますが、どこに建てるのか分からないままでした。
先の6月議会で「私の一般質問」の一つで、この問題を取り上げました。
その時点では『分庁舎の建設候補地が決定していないので・・・』とのことでした。上のプレスの記事によると、私が一般質問をしたのが6月13日、道警の長嶋参事官が砂川市に来て、記事のような内容を話したのは6月19日だったそうです。
記事によると、現在は分庁舎の有力候補地として地権者と交渉しているとのこと。また、場所もかなり確定されることが分かります。その有力候補地を取材してきました。

場所はアシルやホーマック、砂川慈恵会病院の周辺で豊沼郵便局(右の写真)の隣に「砂川警察署 豊沼連絡所」(左の写真)があって、その裏手に大きな空き地があります。そこのようです。

左の写真は豊沼連絡所の横から裏の空き地を見ています。そして、右の写真は国道12号線の方を写しました。記事には、この豊沼連絡所を壊して、直接、国道12号から車が入れるようにしたいと、とても具体的に書かれていました。
分庁舎の規模は昨年の10月21日に市内の町内会長への説明会で、鉄骨一部2階建(コンビニの建物ぐらい)だが、交通機動隊を併設するので、その分面積がさらに増える。また、警察関係団体等のコミュニティスペースを設置するとの説明がされています。
それにしてもあまり大きな建物とは思えませんので、道警が大きな空き地全部を買収するのか、一部なのかは分かりませんネ。

上の写真は豊沼連絡所の内部です。以前は豊沼交番として建てられましたが、現在は右の写真のように警察官はいなくて直通の電話が置いてあるだけです。
今回、報道された有力候補地の周辺は最近賑やかになってきています。また、近くには管理戸数708戸の公営住宅があったり、一戸建ての住宅地が増えて来ています。警察官の常駐しない「連絡所」しかないので、日常の治安に不安を感じる声も多く聞かれていたところです。
記事によると、有力な候補地は地権者と交渉中とのことですが、わざわざ道警の参事官が砂川警察署の管内4自治体(砂川市、上砂川町、奈井江町、浦臼町)を訪ねて状況を話しているのですから、かなり確定的なのだと思います。
砂川警察署の統合の白紙撤回を求める署名活動をした砂川市も市民に向けた「中間報告」をするべきだと思うのは、6月議会の一般質問の時より強く感じています。
今回のプレス空知砂川支局の取材力の高さには感服いたしますが、プレス空知を購読していない市民もたくさんいらっしゃると思います。
また、市民の皆さんへのお知らせを北海道の予算の確定まで待ったら、来年の2月、3月まで報告が出来ないことにもなります。
砂川市民の治安、安心・安全を守る警察署の問題ですから、適時な情報開示は大切なことだと思います。
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