1. 市長の広聴活動について
市長の市政執行方針にある「様々な立場の垣根を越えて、オール砂川でまちづくりを進めてほしい」との声を実現するには、砂川で暮らす多くの方々の声を聞くことが重要であると考えます。
今後、市長はどうような方法で広聴活動を行うのか伺います。
2. 義務教育学校の教員について
義務教育学校が令和8年4月に開校します。「教育は人なり」との言葉があります。開校すると市内唯一の義務教育の学校になりますので、義務教育学校をよく理解した教員の確保は最重要課題だと考え、以下について伺います。
(1) 現在の教員数と義務教育学校開校時の教員数について
(2) 現在、市内で勤務する教員で小中一貫校及び義務教育学校の経験者は何人いるか。
(3) 小学校の教員と中学校の教員には、それぞれの教育に対する意識や感覚に相いれない部分がある と言われるが、現実はどうなのか。
(4) 教員の人事の権限は誰にあり、異動が決定する時期はいつか。
3. 義務教育学校への通学路について
義務教育学校が開校すると、小学生はこれまでと全く違う通学路で登下校することになるが、以下について伺います。
(1) 通学路は誰が決定するのか。
(2) 通学路の決定時期と通学路の交通安全プログラムの策定はいつか。
本日の最高気温は6℃。東京では22℃まで上昇したようですが、砂川は明日から気温が下がって大雪の予報も出ています。

雨も降って道路はビチャビチャ。車は走りやすいのですが、下校の小学生は大変そうでした。
4日から始まる12月議会ですが、審議する議案の数々は下の表です。

ただ、下の方はすでに特別委員会で審議、認定をした昨年度の一般会計等の決算関係ですので、委員長報告です。
ちょっと上の表は見づらいので、砂川市議会のHP「令和5年 第4回 砂川市議会定例会議案」にリンクします。
さて、明日と明後日は一般質問の通告日。私は何とか質問内容もまとまって、明日は通告できそうです。何番目になるでしょう。
また、報告します。
今朝は今シーズン初めて車道の除雪車が入りました。私も水分たっぷりの「雪はね」をするのに青い除雪機を初使用。
本日は12月4日(月)から始まる12月議会の一週間前ですので議会運営委員会が開かれました。いつもですと午前10時からの開会ですが、本日は午前中、議長が公務のため午後1時30分から会期予定などが話し合われています。

上は会期予定表です。12月議会は4日から7日までの4日間。一般質問は8名を予定し、5日(火)は3名、6日が4名、最終日に1名。ただし、一般質問の予定は通告が終わらないと確定とはなりません。
また、質問の順番、内容などは、これも通告が終わらないと分かりませんので、またお知らせします。
今日は、議運のあと会派の打ち合わせをして議会棟を出て展望室を見ると綺麗な夕焼け。


時刻は午後3時42分。しばらく見とれていました。最後はロウソクの炎のように樺戸連山に沈んでいきました。
私は12月議会も「145回目」の一般質問おこないます。通告は水曜日の予定なので、内容はそれまでお待ち下さい。
本日の砂川は消防の観測データによりますと最低気温-6.0℃で最高気温は-2.7℃の真冬日でした。

雪も一日中降り続き、朝とお昼に2回「雪はね」をしました。スズメもまん丸く太って見えます。こんな日はしっかり議会対応で過ごしました。

上は一般会計の補正予算の歳出。自治体の独特な単位だと思うのですが、「千円」です。12月議会で審議するのは補正額で、例えば議会費の補正額は「8,144千円」なので「814万4千円」と読みます。
それで、大きい補正予算は総務費の2億2,315万3千円で、ふるさと納税の増額による謝礼分など。続いて民生費の2億5,446万円は「住民税非課税世帯特別給付金事業」と「社会福祉施設等物価高騰対策支援事業(4千万円)」です。
住民税非課税世帯の特別給付金は、今国会で審議中の1世帯「7万円」の件だと思いますが、まだ国会で補正予算が可決されていないのに砂川市では補正予算に計上されています。
週間天気予報を見るとずーっと雪マークが付いているので「根雪」になるのでしょうか。
本日は22日に開催された「総務文教委員会」の音声データを聞きに議員控室に。

私は委員ではありませんので、委員会の質疑・答弁を毎回このように確認をします。
午後から行ってデータを聞いている途中で12月議会の議案を受け取りました。

左から一般会計補正予算書、議案書そして、右は議長から届いた、市長から12月4日(月)午前10時に議会の招集があったとのお知らせ。
さあ、忙しくなります。
27日(月)に1週間前の議会運営委員会が開かれ、一般質問の受付は29日(水)8:30~17:15、30日は8:30~15:00。11月中に済ませなければならなくなりました。
辺りが暗くなるころまでデータを聞いて、役所を出ると。

天気予報通りに雪が降っています。車にも積もっているではありませんか!
この調子だと明日は朝から「雪はね」ですかネ。
本日は風が強いのですが、割と暖かったです。しかし、天気予報では明日から雪が続くよう。
宮川中央団地(公営住宅)のリフォーム済み(内部改修)の部屋の公開が始まりましたので行って来ました。

宮川中央団地西3の1の一階が改修済みで公開されたのですが、私が行った時も見学の皆さんが来られていました。

とても綺麗になっています。全面改修ですからすべてが最新設備。古くなった我が家より全然イイです。
今年度は2戸を内部改修したのですが、昨年度の1戸当たりの改修費(880万円)と比べると、資材・人件費の高騰で今年度は1戸当たり1,200万円と大幅な増額になりました。半分は国の補助金が出ますが、驚きです。

上の表は21日の社会経済委員会で報告されたものです。砂川市内には公営住宅がたくさんあって、人口減少によりエレベーターの無い高層の団地(北光、東町、宮川中央)に空き家がたくさん出ています。
この問題の解決策の一つとして古くなった部屋を内部改修する事業を昨年度から始めたのですが、さすがに1年に2戸のペースでは何年かかるか分かりません。しかし、予算の関係も・・・。
この宮川中央団地もこれから冬期間になると屋根の落雪で1階部分が大変なことになります。そこで下の写真のような措置がされるようになりました。

これまでコンパネが縦に並んでいたのですが、改良されていました。今日行った部屋も落雪対策がされている部屋でした。
以前、議会で『部屋が暗くなるのでは』と質問したことがあります。しかし、入ってみると明かりは十分入っていて、やはり現場を見てみるのが一番だと実感しました。
昨日(22日)、午前10時から開催された社会経済委員会の報告ですが、順不同で行います。
〈経済部〉
★北海道電力(株)砂川火力発電所の廃止についての報告が行われましたが、北電との話し合いは11月2日に第7回目の会合が開かれたとのこと。あとは質疑・応答で分かったことです。
今は二つの分科会を設置し話し合いが続けられているようです。一つは「流雪溝の分科会(北電、開発局、砂川市)」、もう一つは「再生可能エネルギー(北電、砂川市)」。
「流雪溝の分科会」では今シーズンに北電の温排水ではなく、川の水を流す実証実験を行うとのこと。私の疑問は温排水が出ない発電所はどんな形なのだろうと言うこと。太陽光や風力発電なら水はいりませんが・・・。
「再生可能エネルギーの分科会」では当別町にある「バイオマス発電所」に視察を行ったと答弁がありました。従業員が5人の発電所らしいです。
当別町の木質バイオマス発電所を調べてみました。

当別町にある木質バイオマス発電所は三井物産(株)が80%、北電が20%出資をしている「北海道バイオマスエネルギー(株)」が下川町の木質ペレットを輸送してガス化して発電する施設です。
視察をするのは参考にしたいからですね。問題は今の砂川火力発電所との規模の違いです。職員について砂川火力は100人、当別のバイオ発電は5人。
発電能力については、砂川火力は25万kW。当別のバイオ発電は997kWで1000分の3の発電能力です。ちょっと違いすぎませんか・・・。
北電砂川火力発電所は令和9年3月をもって廃止になります。跡地の利活用については砂川市にとっては重要な事案です。
今年は砂川市の人口減少が激しさを増しています。そこも質疑をしましたが、すでに関連企業で10人ほどの転出があったそうです。ご夫婦ならば20人、子どもさんが一人いれば30人。今後ますます大きな影響が目に見えてくる砂川火力発電所の廃止問題です。議会もしっかり取り組まなければなりません。
今日の報告はここまでです。
本日は午前10時から「社会経済委員会」が委員会室で開かれました。

今日は樺戸連山もしっかり見えて、議員控室からの眺めも気持ち良かったです。委員会はお昼を過ぎて終了。
〈ひだまりカフェ〉
委員会が終わって帰宅するため役所の玄関に向かうとフリースペースが賑やかです。

ひだまりカフェが開催中でした。
ーーーーー(市のHPから引用します)
ひだまりカフェは、認知症の方やそのご家族、地域住民の方々など、どなたでも気軽に参加でき、交流することができる集いの場です。
参加者のみなさんで、介護予防に効果的な脳トレ、情報交換、世間話など、楽しい時間を一緒に過ごしませんか。
認知症を抱える家族の会の方や、ささえあいセンター等の専門職も参加していますので、介護の悩みを相談することもできます。
途中の入退室も自由ですので、お気軽にご参加ください。ご予約は不要です。
ーーーーーー

皆さん楽しそうでした。

ひだまりカフェは基本的に毎月第1・第3火曜日の午後1時30分から午後3時30分までです。気軽にご参加下さい。
社会経済委員会の報告は明日以降に行います。
本日は最低気温2.3℃、最高気温5.8℃。先日降った雪は全く無くなり、助かっています。
今日の北海道新聞の一面を見て心配になりました。

見出ししか読めないように工夫をしていますので掲載しても大丈夫だと思いますが。
「待機者も働き手も減少」して、地方の特養は閉鎖の危機と書かれていました。記事中のグラフを引用します。

特別養護老人ホームの6割が赤字になっているそうです。砂川市にも「福寿園」がありますが、どうなんだろう。福寿園の経営は民間の社会福祉法人が行っていますので、議会でも聞きづらいです。
私は現在76歳、後期高齢者です。まさに団塊の世代ど真ん中。ここは一番人口としてボリュームの多い世代です。
そして、75歳以上になると介護保険のお世話になる率が急激に上昇しますので、待機者が減少するとは考えづらいのですが。
しかし、下のグラフは砂川市の人口ビジョンの「人口の将来推計」です。

これを見ると65~74歳までの人口は2015年(令和2年)をピークに減少し続けています。また、75歳以上の人口も2025年(令和7年)をピークに減少する予測。
と言うことは、道新の記事にある心配は砂川市でも起こり得るのか・・・。
と言うことは、医療にも同じこと(患者数の減少)が起こる可能性があるってことですね・・・。
今日は雨が降ったり晴れたりと忙しい天気。
砂川市のHPに「駅前地区整備実施設計書」が掲載されました。下のイラストはこれまで見たことが無い物です。

この建物の基本コンセプトは「賑わいと魅力を生むまちの居場所」。少し皆さんにもイメージが伝わるでしょうか。
スマホですと見づらいかもしれませんが、 「砂川駅前地区整備実施設計書(pdf)」にリンクします。今回の実施設計は以下の点を追加しています。
- エレベーターの設置
- トイレ位置の変更
- 思いやり駐車場を風除室3に近接する場所への変更
- 北西側用地を取得し、広場と一体とする変更
1~3については今年の市議選前、3月議会の「私の一般質問」で図面を提示しながら指摘した点が追加されました。
12月議会には施設建設の予算が計上されると思うのですが、しっかり質疑をしたいと考えています。
« 前のページへ | 次のページへ »